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ついにやってきました。
 
私にとって初めての三峰山フライトエリアです。
 
話には聞いていましたが、機体と装備を担いで登る登山道はやっぱりキツイです。
 
このときはまだ行く先の尾根は晴れていましたが・・・。
 
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中腹のポイントに着いたらガスがかかっていました。
 
もっと上のポイントに行けば晴れているのかも知れませんが、50過ぎのオヤジグループにとっちゃ、すでにぜーぜーはーはーと息があがっちゃってます。
 
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ガスがとれるの待ってられんとばかり、Y教官のアーバンが飛び出しました。
 
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続いてキーちゃんの新造タイフーンも満を持して発進です。
 
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上面は白い機体なので、ちょっと飛ばすとガスに包まれて霞んでしまいます。
 
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2~3度周回しただけですが「だめだめ。」と言いながらもう着陸態勢です。
 
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らしくない?慎重な安全飛行でしたね。
 
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私もアーバンXCを出しましたが、すぐガスにかき消されそうです。
 
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無理は禁物ですね。
 
しかしこの直後、スロープの頂に向かって直線で降ろそうとしたところ、ガクンと機首が下がって地面に激突してしまいました。
 
リフト風が巻き込んでいたからでしょうか。
 
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L字金具が固定されていたリブが耐えきれずに破断してしまいました。
 
どうやら主翼と胴体の接合部がアーバンのウィークポイントのようですね。
 
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製作者であり航空エンジニアでもあるY教官が手際よく応急措置をしてくれました。(これもメーカー保証?まだ1年経ってないし・・・。)
 
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黄色のシトロンなら霧の中でもよく見えるのですが、これはナリパパさんの機体?それともツルさんのかな・・・。
 
二人同じシトロンなので、同時飛行すると見分けがつかなくなります。
 
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こんな状況に業を煮やしたキーちゃんが八子ヶ峰にいるCさんと情報交換。
 
「あっちは全くガスってないって。今からヤシに行こうよ。」と、座っておにぎりをパクつき始めたオヤジ衆達をせき立てます。
 
「う~?う~ん、あ~そう。じゃあ、どうする~?行ってみる~?」と、せっかくここまで登ってきたのにオーラが出ていたかどうかは言及しませんが、八子ヶ峰に転進し、Cさん達と合流することとなりました。
 
このあとのフライトログは、また次回に・・・。