【レストア後の初車検より累計20,044.8km 総累計52,586.9km】

 

9月は全く走ることが出来ず、今月10月に入ってからボチボチと走行(いつもの試走コース120km/1周ですが)再開をはじめだして今月で3回目となる試走を未だ夜明け前の午前4時半から走っています。

 

今日のお天気予報は曇りとのことでしたが山間部に入るや否やポツリ、ポツリ・・・と雨が降り出し、雨合羽を出すのもめんどいのでずぶ濡れになりながら久しぶりの雨天走行となりました(><;)

 

     

帰宅後、余熱を冷ましてから跳ね上げ泥など落としながらフロントホークを磨いていると「ポロリッ!」なんとホークのサイドに付いていたリフレクターが割れて外れてしまいました。

 

    

欠損した部分以外にもクラック(亀裂)が入っている部分があったのでその狭い部分にはプラモデル用の接着液(剤)を流し込み、完全に割れて外れてしまっている部分には多方面で使っているエポキシ接着剤で元の形であるリフレクターに塗布しなんとか元通りに戻しました。

 

また購入をも一瞬、頭を横切りましたがなんとか元通りに戻すことが出来ました。これまでも50年以上を経たゴム類のパーツは殆ど全て新たらしいパーツに交換しましたが、このようなプラスチック製品のパーツも長年の経年劣化で非常に壊れやすくなって来ているので注意が必要です。

人間もバイクも年齢には勝てませんね。骨粗鬆症で骨が段々と脆くなるように、バイクのゴムやプラ製パーツも脆くなって来ています(汗))

 

追記 今回、雨天の中で走行しましたがETCや油温計他にもデジタル温度計など電装品を追加していますので防水関係で少し心配しましたが、一番はカッパも着ずに内ポケットに入れたスマホが雨水が浸透してダメにならないか一番心配になりました。また、低速でフロントブレーキを掛けた際に何か右にハンドルを取られるような現象が出る感じになり今後の点検の最重要課題になりました。低速時にブレーキを掛けた際に起こるようなのでタイヤの中心線というよりは右フロントフォークの沈み込みが原因?(フォーク内のオイル減量orスプリングの劣りなど)などあれこれ模索中です。助言頂ければ幸いです!