【レストア後の初車検より累計22,161.6km 総累計52,703.7km】

 

9月はまったく走行できず、10月も3回のみで結局456kmほどしか走ることが出来なかった。11月に入り早速、いつものように早朝から倉庫に納車してあるZ2を立ちごけしないようにエンジンを掛けないでバックして出庫している際に前後全く動けなくなった。

よく見るとリアタイヤが地面に埋まり込んでいるので、先日からの雨でぬかるんでいる地面にスタックしたのかと思いきや…!

 

なんと大きく車庫出入り口の所で大きく地面に大きくのめり込んでしまっていました。最初ジャッキアップで脱出を…と考えましたが、一度降りてリアのシートバーを両手で持ち上げながら満身の力でなんとか助けを借りずに脱出することが出来ました。
 

後で考えると燃料タンクにガソリンが満タンと合わせて合計の車重が250㎏以上もあるかと思われるバイクをよくもまぁ動かせました^^;幸いにもギックリ腰は今のところ発症していません^^;

これぞ「火事場の〇〇チカラ!」ということでしょうね。よくぞまぁ腰を痛めなかったと思いました。

良く調べてみると、なんとマンホールとマンホールの間の地面下がまったく土が無く、大きな空洞となっていました。

 

以前、片方のマンホール内に大きな空洞が出来ていて、排水管に水が流れずその穴に排水が全部流れ込んでいたので水中セメントで穴を塞ぐ措置を取りましたが、それまでに流れ込んだ水と一緒に地表下の土砂が水とお一緒に流されてしまったと思われます。

この後、ハツリのハンマードリルも使って一度周囲を大きく掘削して埋め戻す予定です。

大きな空洞になる前にわかって良かったです。ただ、他にもこのような地表下で空洞が出来ていないか心配になります。自宅敷地内でのことでよかったですが、これが公道だったらと思うと背筋が寒くなります。

最近はこのような道路の陥没事故をときどき聞きますが、注意の使用が無いですね(汗)

 

結局、脱出してこの日もいつもの試走コースを120kmほど走って来ましたが山間部では何と外気温が6℃@@;ついこの前まで真夏のような暑さが一気に真冬並みの寒さになり本当に春も秋もライディングに丁度良い季節は無くなって残念です。