高校一年生が数列の学習を始めました。
元数学を捨てていた民からすると、単なる数字の羅列にしか見えず、等差数列と等比数列の公式を丸暗記していただけで、こんなのを高校一年生で勉強している生徒たちのことを、本当にすごいと思っています。
今から振り返ると、実は大して難しくないのです。
覚えることを覚えれば。
そこから逃げていたから、高校生時代の私はできなかった。今悩んでいる人も、数列という対象を前に、腰が引けているだけなのではないでしょうか。
相手をじっと見ましょう。何かの規則に従って数字が並んでいるから、数列というのです。階差数列を調べてみたり、まとまりごとの規則を調べてみたり、初項から入る数字を漸化式に代入して調べてみたり。
かかる時間に個人差はありますし、どこまでできるようになるかも人によって異なります。
でも、逃げずに取り組んでいれば、それなりの世界を見せてくれるのが数学という教科なのだと思います。
縮こまっているのは勿体無い!
さぁ、今ここから始めましょう。
よかったら体験授業からでもどうぞ。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
ONゼミナール 代表 長田 俊将