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答:腐った、カビの生えた、皮が粉々になってる檸檬(レモン)。
実は、この檸檬はうちの母が4日前、スーパーから買ったものなのだ。
果物はたった4日でこんなに腐る物なのか。いや、そんなはずは無い。買ったときにこの檸檬は既に問題が有ったに違いない。
何故かと言うと:

同じ日に買った、しかも同じ袋の中のレモンである。ご覧の通り何の問題も無く、酸っぱ味抜群の檸檬だ。
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では、この一例から導ける結論は、ズバリ:
「中身の腐りが外見からすぐに分からない」という事。
これは果物に限らず、あらゆる物事や人だってそうだ。
- 本当に親切な、色々自分の事を思ってくれる人だと思ったら、詐欺師だったり。
- 高級レストランで見た目が鮮やかで上品な料理が不味かったり。
- 中国で安い値段で買ったiPodを友達に贈ったら、2日間で壊れたり。
- 「高校の先生」という聖職に就いてる人が、未成年ポルノコレクションを持ってたり。しかもそれが全校にバレたり。
- すごく綺麗な女性に性的な誘いをかけられ、自然に発展すると、本当は男だったり。
とにかく、この外見と中身が一致してない事こそが無数の苦しみを生み出しているのだ!
では、結論として、絶望先生的に一言:
「絶望した!外見と中身の一致しない世の中に絶望した!!」
...以上です。(笑)

