引っ越してから導入予定だったひかり回線がまだ開通しておらず、自宅でネットの繋がらない僕はiPhoneでネットサーフィン。
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って響きがカッコいい。なんだかROCKしてる(笑)。
高校の入学祝いに6歳上の従兄弟が「ライ麦畑でつかまえて」の ハードカバー本をプレゼントしてくれた。
大好きな従兄弟だったけれど、赴任先の大島で出逢ったエホバの女性と結婚して疎遠になってしまった。自分の父の葬儀にさえ出席しなかった。数年前に亡くなった。
ハンチング帽ってどんな形のものなのか恥ずかしながらつい最近まで知らなかった。去年ドンキで買った。
インチキっていう言葉が高校時代しばらく僕のブームになった。当時のカノジョはどんなに説明してもこの本の良さをわかろうとしなかった。
ジョン・レノンを暗殺したポール・チャップマンの愛読書。チャップマンにスポットを当てた映画「Chapter27」の吹替の仕事をした時に久しぶりに読み直した。「Chapter27=27章」は「ライ麦畑でつかまえて」の最終章。ハードカバーは実家か別居していたゆえ当時の自宅にあったかもしれないけれど、探す時間もなかったので文庫版を新しく買った。村上春樹版には全く興味をもてなかったけれど、読んでみようかな?
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高校の入学祝いに6歳上の従兄弟が「ライ麦畑でつかまえて」の ハードカバー本をプレゼントしてくれた。
大好きな従兄弟だったけれど、赴任先の大島で出逢ったエホバの女性と結婚して疎遠になってしまった。自分の父の葬儀にさえ出席しなかった。数年前に亡くなった。
ハンチング帽ってどんな形のものなのか恥ずかしながらつい最近まで知らなかった。去年ドンキで買った。
インチキっていう言葉が高校時代しばらく僕のブームになった。当時のカノジョはどんなに説明してもこの本の良さをわかろうとしなかった。
ジョン・レノンを暗殺したポール・チャップマンの愛読書。チャップマンにスポットを当てた映画「Chapter27」の吹替の仕事をした時に久しぶりに読み直した。「Chapter27=27章」は「ライ麦畑でつかまえて」の最終章。ハードカバーは実家か別居していたゆえ当時の自宅にあったかもしれないけれど、探す時間もなかったので文庫版を新しく買った。村上春樹版には全く興味をもてなかったけれど、読んでみようかな?
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「パパの家は狭いから行きたくない」
なんて娘がのたまうものだから、FIAT500を買おうと思っていたのを中止して引っ越ししました。
ちょうど不動産が動かない時期らしく、激安物件を発見!
駅から徒歩1分、商店街の目抜き通りに面した商店の3階で40㎡以上あるのになんと10万を切る築30年物。
娘たちが歩いて遊びに来られるエリアで駅近、これ以上にない好物件だったので即申し込み。大家が契約を急いでいたらしく、家賃を値引きして入居日を早めたので探し始めて5日後には鍵をもらってた。

いつも忙しいから即引越というわけにはいかなかったけれど、先週なんとか引越を済ませ、新しい生活が始まった。
今までが20㎡のワンルームマンションだったから、すごく広く感じるんだよねー。考えてみたら6畳の和室一部屋で生活していたようなものだからなー。今は14畳のLDKがプラスされ押し入れも2間弱あるから超快適。家の中で歩き疲れるくらい。
家にいる時間のほとんどを寝床の上で過ごしていたのが、寝るときだけ布団に入るようになったら、悩んでいた不眠から解放されグッスリ眠れるようになった。テレビのアンテナ線を繋いでない恩恵もあるかもしれないけれど。
そして追い炊き釜付きの懐かしい感じの風呂がまたイイ!外は商店街だから賑やかだし、まるで温泉街にいるようです。毎日の楽しみになってしまった。そういえば親父も風呂にはいるのが好きだったなぁ。
インターネット開通は11月の予定なんだけれど、なんか野良無線LANが繋がったみたいなのでそこからログインしました。
なんて娘がのたまうものだから、FIAT500を買おうと思っていたのを中止して引っ越ししました。
ちょうど不動産が動かない時期らしく、激安物件を発見!
駅から徒歩1分、商店街の目抜き通りに面した商店の3階で40㎡以上あるのになんと10万を切る築30年物。
娘たちが歩いて遊びに来られるエリアで駅近、これ以上にない好物件だったので即申し込み。大家が契約を急いでいたらしく、家賃を値引きして入居日を早めたので探し始めて5日後には鍵をもらってた。

いつも忙しいから即引越というわけにはいかなかったけれど、先週なんとか引越を済ませ、新しい生活が始まった。
今までが20㎡のワンルームマンションだったから、すごく広く感じるんだよねー。考えてみたら6畳の和室一部屋で生活していたようなものだからなー。今は14畳のLDKがプラスされ押し入れも2間弱あるから超快適。家の中で歩き疲れるくらい。
家にいる時間のほとんどを寝床の上で過ごしていたのが、寝るときだけ布団に入るようになったら、悩んでいた不眠から解放されグッスリ眠れるようになった。テレビのアンテナ線を繋いでない恩恵もあるかもしれないけれど。
そして追い炊き釜付きの懐かしい感じの風呂がまたイイ!外は商店街だから賑やかだし、まるで温泉街にいるようです。毎日の楽しみになってしまった。そういえば親父も風呂にはいるのが好きだったなぁ。
インターネット開通は11月の予定なんだけれど、なんか野良無線LANが繋がったみたいなのでそこからログインしました。
先日、青山通りをチャリ通勤中に女性カメラマンに呼び止められました。
「○○○○○○○」という雑誌のカメラマンで、「今日の写真は9/26発売の雑誌に載ります。写真を撮らせてもらえませんか?」と言う。
内心「わーい!」と思いながら「いいですよ」と青山二丁目のイチョウ並木の入り口にチャリをよせてポーズ。
「通勤ですか?この時間ってことはずいぶんゆっくりですね」
「ええ、まぁ…(遅刻常習犯っていうか定時に出勤するのは年間5回ほど(^^;))」
「おいくつですか?」
「42です」
「えー見えませんね(笑)今日のファッションのポイントは?」
「アレ?しまった!上から下までユニクロだ!わっ!キャップまでユニクロ」
「えっ?えっ?そうなんですか?でもいいじゃないですか。ではユニクロのイイ所って?」
「う…安くて機能性が高いことかな?ワンシーズンで着ツブしちゃっても気にならないし…」
「あースニーカーはナイキなんだ。アイウェアいいですね?どこのです?」
「あ…これドンキで買ったんだ(笑)」
「えー(笑)うまいですね!40過ぎともなるとドンキで買ったようには見えませんよ。もっと高く見える」
「はぁ…」
てな感じでフォトセッションは終わり、こちらからもお礼を言って名刺を渡し、「ココに写真を送ってください」とお願いしたのだが、写真は届かず…。
そして教えられた発売日を迎え、不動産屋へ行ったついでに立ち読みに行ったのですが…
やっぱし載ってない(ToT)。
そうだよね、上から下までユニクロとドンキじゃ…。
バイシクル誌といっても半分以上はファッション関係。
これからは着ているものにも気を配らないと。
結構へこんだ。
先日、偶然会った女優さんに「あー、どこで誰に会うかわからないから油断(化粧とかファッションとか)できないなー」と言っていたのを思い出しました。
ふー。
「○○○○○○○」という雑誌のカメラマンで、「今日の写真は9/26発売の雑誌に載ります。写真を撮らせてもらえませんか?」と言う。
内心「わーい!」と思いながら「いいですよ」と青山二丁目のイチョウ並木の入り口にチャリをよせてポーズ。
「通勤ですか?この時間ってことはずいぶんゆっくりですね」
「ええ、まぁ…(遅刻常習犯っていうか定時に出勤するのは年間5回ほど(^^;))」
「おいくつですか?」
「42です」
「えー見えませんね(笑)今日のファッションのポイントは?」
「アレ?しまった!上から下までユニクロだ!わっ!キャップまでユニクロ」
「えっ?えっ?そうなんですか?でもいいじゃないですか。ではユニクロのイイ所って?」
「う…安くて機能性が高いことかな?ワンシーズンで着ツブしちゃっても気にならないし…」
「あースニーカーはナイキなんだ。アイウェアいいですね?どこのです?」
「あ…これドンキで買ったんだ(笑)」
「えー(笑)うまいですね!40過ぎともなるとドンキで買ったようには見えませんよ。もっと高く見える」
「はぁ…」
てな感じでフォトセッションは終わり、こちらからもお礼を言って名刺を渡し、「ココに写真を送ってください」とお願いしたのだが、写真は届かず…。
そして教えられた発売日を迎え、不動産屋へ行ったついでに立ち読みに行ったのですが…
やっぱし載ってない(ToT)。
そうだよね、上から下までユニクロとドンキじゃ…。
バイシクル誌といっても半分以上はファッション関係。
これからは着ているものにも気を配らないと。
結構へこんだ。
先日、偶然会った女優さんに「あー、どこで誰に会うかわからないから油断(化粧とかファッションとか)できないなー」と言っていたのを思い出しました。
ふー。

先日、いつもお世話になっている自転車店、Fig Bikeで自転車乗りに特化したデニム(rin projectとPEDAL.E.D)を2本大人買いしました。
ジーパンを買うのは大学時代から大抵はジーンズメイトでした(笑)。
ジーンズメイトじゃないところでジーパンを買うと困るのが裾あげ。Fig Bikeも基本は自転車屋だから裾上げなんてやってくれるわけない。一度深夜に中野近くの靖国通り沿いのジーンズメイトに持って行って裾上げをお願いしたら「1万円以上の商品は保障の問題もありお断りしています」とのこと。近所のデニム加工業者を紹介してくれたけれど、すでに閉まっていたし中野なんてしょっちゅう行くわけじゃないから数週間放っておくことになった。
で、このままではいけないとネット検索してみたらチャリで10分くらいの中目黒に裾上げを1本5分、目の前でやってくれる「Rant-rave」というお店を発見。webサイトを見ると修理とかもいろいろやっているみたい。営業時間は15時から24時。僕にピッタリ(笑)。
何本か持っている「TAUデニム」も裾上げしてもらおうと電話して合計6本も持ち込んだ。裾上げできなくて引きずっちゃうし折り返すと重たいし、ここ数年履かないでいたんだよね。あー捨てなくて良かった。
6本のデニムとなるといつも使ってる大きめなクランプラーのメッセンジャーバッグもパンパン。マジックテープじゃ閉まりきらず、補助ベルトも最大に伸ばして変な形になってた。
「余裕見て一時間後に取りに来て」と店主の兄ちゃんに言われたので中目黒をサイクリング。駅周辺の商店街は広くて、ちょっとレトロ風味で入ってみたいお店がたくさんあったな。今度はメシでも食いに来よう。
結局ダーツなんか置いてある目黒川沿いのバーに入ってREDBULLとオニオンフライとポテトを頼んで自転車特集があったので初めて買った「週刊ダイヤモンド」を読んで時間をつぶしました。
1時間後に行ってみるとすっかり出来上がってて、またメッセンジャーバッグをパンパンにさせて家路につきました。新しいジーパンが6本も増えたみたいでなんか嬉しい。5年くらい前はリーバイスの517ばっかりだったのに、ウエストのサイズが28から30になったことからか(?)種類が増えたなぁ。
今日はどれを履いていこうかな?
ジーパンを買うのは大学時代から大抵はジーンズメイトでした(笑)。
ジーンズメイトじゃないところでジーパンを買うと困るのが裾あげ。Fig Bikeも基本は自転車屋だから裾上げなんてやってくれるわけない。一度深夜に中野近くの靖国通り沿いのジーンズメイトに持って行って裾上げをお願いしたら「1万円以上の商品は保障の問題もありお断りしています」とのこと。近所のデニム加工業者を紹介してくれたけれど、すでに閉まっていたし中野なんてしょっちゅう行くわけじゃないから数週間放っておくことになった。
で、このままではいけないとネット検索してみたらチャリで10分くらいの中目黒に裾上げを1本5分、目の前でやってくれる「Rant-rave」というお店を発見。webサイトを見ると修理とかもいろいろやっているみたい。営業時間は15時から24時。僕にピッタリ(笑)。
何本か持っている「TAUデニム」も裾上げしてもらおうと電話して合計6本も持ち込んだ。裾上げできなくて引きずっちゃうし折り返すと重たいし、ここ数年履かないでいたんだよね。あー捨てなくて良かった。
6本のデニムとなるといつも使ってる大きめなクランプラーのメッセンジャーバッグもパンパン。マジックテープじゃ閉まりきらず、補助ベルトも最大に伸ばして変な形になってた。
「余裕見て一時間後に取りに来て」と店主の兄ちゃんに言われたので中目黒をサイクリング。駅周辺の商店街は広くて、ちょっとレトロ風味で入ってみたいお店がたくさんあったな。今度はメシでも食いに来よう。
結局ダーツなんか置いてある目黒川沿いのバーに入ってREDBULLとオニオンフライとポテトを頼んで自転車特集があったので初めて買った「週刊ダイヤモンド」を読んで時間をつぶしました。
1時間後に行ってみるとすっかり出来上がってて、またメッセンジャーバッグをパンパンにさせて家路につきました。新しいジーパンが6本も増えたみたいでなんか嬉しい。5年くらい前はリーバイスの517ばっかりだったのに、ウエストのサイズが28から30になったことからか(?)種類が増えたなぁ。
今日はどれを履いていこうかな?
久々深夜まで仕事をして帰り道。深夜2時頃、青山一丁目の交差点のホンダ本社前
でお巡りさんに停められました。

写真(GoogleMap)でかろうじて確認できますが、一番左側の車線は「左折専用車線」です。
僕は「左折専用車線」なのに直進してきたから捕まったらしい
。
自転車は車道を走らなくてはいけない。でも車とのスピード差があるから、左端を走らなければいけない。「どーしたらいーの?」と思っていたところでした。都心にはこういう交差点が多い。渋谷から原宿へ向かう明治通りにもあってしょっちゅう通ってる。
ネットで見かけた記事によると、「自転車は左折専用車線車線を通って直進してもいい」なんてあったので信じていたら、間違いだったみたい。
「新しい道路交通法が7月1日から施行されているから切符切れるんだよ」なんて言われた。カンベンしてちょーよ。自転車で切符切られて反則金だなんて考えてもみなかった。9月1日から取り締まりが強化されると言っていたので自転車乗りは注意です
。
「左折専用車線」なのに直進したい自転車はどうすればいいのか?
写真の車線はオレンジライン。つまりオレンジの始まる前に、左から2番目の車線に入らなければいけません。そーか、2番目の車線には入ってはいけないのだと思っていた。
もしくは、横断歩道のところで歩道に入って自転車横断帯を渡る。この歩道は自転車通行可だからOKなのです。そして、もう一つの抜け道!車線通り左折して、自転車横断帯まで来たら方向を変えて直進しちゃう。めんどくせー!
最近自転車に乗る人が多くなって、自転車のマナーが問題になっている。自転車に乗っている人の多くは信号を守ってない、と思われてもしかたない状況だな、今は。
自宅から会社まで45分かかっていましたが、最近は慣れて35分くらいで到着するようになりました。この時間短縮のほとんどは信号無視の恩恵
。もちろん安全をしっかり確認して車が来ないのを確認し、歩行者に気をつけて徐行しながら通るのだけれど、これをやっていると駒沢通りなんかは車と同じくらいの時間で通過できちゃう。もちろん違反ですが。これも9月1日からはお巡りさんに見つかったら「信号無視」で違反切符を切られてしまうのだな。
バイクに乗っているときはお巡りさんが大嫌いだった。自転車に乗っているときはおおらかな気持ちでいたいものだ。
なんて考えながらお巡りさんと別れて青山通りを走っていると、前の方で停まっていたタクシーが右にウィンカーを出しながら走り出した。右側から追い抜こうとしたのに走り出したから、左のスペースから抜こうと思ったら、ウィンカーを右に出したまま急に左側へ寄せてきた
。
「うわうわうわ!」とびっくりしてタクシーの窓ガラスをバンバン!と叩いた。僕はわりとゴツいスカルリング
をはめているので、「カンカンカン」と響きました。運転手がビックリして停まって何かわめきだしたので、「右にウィンカー出しててなんで左に寄ってくんだよ!クソじじい!ふざけんな!」と久々に怒鳴り倒してやった。タクシーには気をつけないとね。
でお巡りさんに停められました。
写真(GoogleMap)でかろうじて確認できますが、一番左側の車線は「左折専用車線」です。
僕は「左折専用車線」なのに直進してきたから捕まったらしい
。自転車は車道を走らなくてはいけない。でも車とのスピード差があるから、左端を走らなければいけない。「どーしたらいーの?」と思っていたところでした。都心にはこういう交差点が多い。渋谷から原宿へ向かう明治通りにもあってしょっちゅう通ってる。
ネットで見かけた記事によると、「自転車は左折専用車線車線を通って直進してもいい」なんてあったので信じていたら、間違いだったみたい。
「新しい道路交通法が7月1日から施行されているから切符切れるんだよ」なんて言われた。カンベンしてちょーよ。自転車で切符切られて反則金だなんて考えてもみなかった。9月1日から取り締まりが強化されると言っていたので自転車乗りは注意です
。「左折専用車線」なのに直進したい自転車はどうすればいいのか?
写真の車線はオレンジライン。つまりオレンジの始まる前に、左から2番目の車線に入らなければいけません。そーか、2番目の車線には入ってはいけないのだと思っていた。
もしくは、横断歩道のところで歩道に入って自転車横断帯を渡る。この歩道は自転車通行可だからOKなのです。そして、もう一つの抜け道!車線通り左折して、自転車横断帯まで来たら方向を変えて直進しちゃう。めんどくせー!
最近自転車に乗る人が多くなって、自転車のマナーが問題になっている。自転車に乗っている人の多くは信号を守ってない、と思われてもしかたない状況だな、今は。
自宅から会社まで45分かかっていましたが、最近は慣れて35分くらいで到着するようになりました。この時間短縮のほとんどは信号無視の恩恵
。もちろん安全をしっかり確認して車が来ないのを確認し、歩行者に気をつけて徐行しながら通るのだけれど、これをやっていると駒沢通りなんかは車と同じくらいの時間で通過できちゃう。もちろん違反ですが。これも9月1日からはお巡りさんに見つかったら「信号無視」で違反切符を切られてしまうのだな。バイクに乗っているときはお巡りさんが大嫌いだった。自転車に乗っているときはおおらかな気持ちでいたいものだ。
なんて考えながらお巡りさんと別れて青山通りを走っていると、前の方で停まっていたタクシーが右にウィンカーを出しながら走り出した。右側から追い抜こうとしたのに走り出したから、左のスペースから抜こうと思ったら、ウィンカーを右に出したまま急に左側へ寄せてきた
。「うわうわうわ!」とびっくりしてタクシーの窓ガラスをバンバン!と叩いた。僕はわりとゴツいスカルリング
をはめているので、「カンカンカン」と響きました。運転手がビックリして停まって何かわめきだしたので、「右にウィンカー出しててなんで左に寄ってくんだよ!クソじじい!ふざけんな!」と久々に怒鳴り倒してやった。タクシーには気をつけないとね。朝10時からスタジオだったのだが、なんと寝坊して起きたのが10:10
。そして…まさかの2度寝
!
1時間10分遅れでスタジオ入り。
MIXだったので、ミキサー君を待たせただけだけどちょっとヤバかったなぁ。
で、昼過ぎにその仕事が終わり、次の作業まで3時間も空いてしまった。
そこで自転車に乗って、前に番組のうちいりと、うちあげランチで来たことがある、ちょっと離れたハンバーガー屋さんへ
。名前忘れた
。
日差しは強かったけれど、風が気持ちよかったのでテラス席で。といってもすぐそこは道
。

最近テレビ番組で紹介されたらしく、それを記念して作られた新メニュー?「世田谷バーガー
」を注文。ランチドリンク込みで1600円なり…高いか安いか?
内容は手作りハンバーグにレタス、トマト、タマネギ、分厚いベーコン&目玉焼き。ま、ベーコンエッグバーガーだな。ジューシーな手作りハンバーグとベーコン、タマゴもそれぞれがとてもおいしかった。ちょっと高いと思うけれど、なんだか贅沢な気分を満喫しました
。
ここの店員はみんなよく話しかけてくるんだよね。地元密着、気さくで和やかな雰囲気がとてもいいね
。1人でも行きやすい感じのお店だ。若いお兄ちゃんが僕の自転車に興味を持って話しかけてきた。彼もシングルフリーの自転車に乗っているって。シングルは変速機なし、フリーはペダルを止めても後輪が回るという意味。僕の乗っているのはシングル固定ギアでペダルを止めたら車輪も止まる、いわゆるピストバイク。僕の自転車はホイールやハンドルが変わっているのでそれが目についたみたい。数日前にハンドルの幅を5センチずつ詰めたよ。ちょっとリラックス感UP。すり抜けもしやすくなりました。ちょっとピストらしくなったよ
。
おかわりOKのコーヒーを飲みながら飲んだのは、写真のテーブルの上にある「ROCKIN'ON JAPAN 特別号」で忌野清志郎特集。3週間前くらいに買ってずっとカバンに入っていたのをようやくゆっくり読めました。
僕らの年代にとって青春のRCサクセション。中学の時にヤンキーバンドに誘われて練習を観に行ったら「多摩蘭坂」をやってた。団地の6畳間にドラムスとギターアンプとベースアンプを持ち込み、カラオケアンプにマイクをさして、スタンドの代わりにマイクを蛍光灯からぶら下げて歌ってた。よく考えてみたらスゴイ騒音だったろうな
。
高校時代、美術の時間に「作品の構想を練る」と言って芝生のある庭に行き、悪友とたばこ吸ったりしててホントに「トランジスタ・ラジオ」そのまんまだった。
酔っぱらって寝ようとしてた奴の耳元で、「雨上がりの夜空に」のイントロを弾くと、何度も立ち上がって「この雨にやられて~!」と歌い出す。
「僕の好きな先生」や「ヒッピーに捧ぐ」好きな歌がいっぱいあって、誰かがRCのあの曲が好きだと言えば、お互いの距離がググッと縮まるような気がした。
この本は、編集長?渋谷陽一と清志郎のインタビュー形式で、アルバムや曲について語ると共に、その頃の清志郎の境遇や気持ちを紹介する。ホントに驚いたのは「トランジスタ・ラジオ」とかが売れて武道館とかでライブやっている頃、6畳の汚い風呂無しアパートに住んでて、月給は7万円だったってこと。
何事も成功は1日にして成らずで、その苦労を苦労とも感じていないように話してるのがいいんだよね。
曲に関してはそれほど掘り下げてはいないんだけれど、その頃のエピソードやどういう心情で書いたのかが紹介されていて面白い。今まで聴いたり歌ったりしてた歌のバックグラウンドがわかってくるとその曲の印象が深くなってくる。だからこういう本って好き
。
おかわりOKのコーヒーを飲みながらキャスティングとかもやっちゃおうかなぁと思っていたら、
空がみるみる暗くなってきたのでスタジオに戻りました。なんだかんだで22時くらいまでお仕事。ちかれた
。
。そして…まさかの2度寝
!1時間10分遅れでスタジオ入り。
MIXだったので、ミキサー君を待たせただけだけどちょっとヤバかったなぁ。
で、昼過ぎにその仕事が終わり、次の作業まで3時間も空いてしまった。
そこで自転車に乗って、前に番組のうちいりと、うちあげランチで来たことがある、ちょっと離れたハンバーガー屋さんへ
。名前忘れた
。日差しは強かったけれど、風が気持ちよかったのでテラス席で。といってもすぐそこは道
。
最近テレビ番組で紹介されたらしく、それを記念して作られた新メニュー?「世田谷バーガー
」を注文。ランチドリンク込みで1600円なり…高いか安いか?内容は手作りハンバーグにレタス、トマト、タマネギ、分厚いベーコン&目玉焼き。ま、ベーコンエッグバーガーだな。ジューシーな手作りハンバーグとベーコン、タマゴもそれぞれがとてもおいしかった。ちょっと高いと思うけれど、なんだか贅沢な気分を満喫しました
。ここの店員はみんなよく話しかけてくるんだよね。地元密着、気さくで和やかな雰囲気がとてもいいね
。1人でも行きやすい感じのお店だ。若いお兄ちゃんが僕の自転車に興味を持って話しかけてきた。彼もシングルフリーの自転車に乗っているって。シングルは変速機なし、フリーはペダルを止めても後輪が回るという意味。僕の乗っているのはシングル固定ギアでペダルを止めたら車輪も止まる、いわゆるピストバイク。僕の自転車はホイールやハンドルが変わっているのでそれが目についたみたい。数日前にハンドルの幅を5センチずつ詰めたよ。ちょっとリラックス感UP。すり抜けもしやすくなりました。ちょっとピストらしくなったよ
。おかわりOKのコーヒーを飲みながら飲んだのは、写真のテーブルの上にある「ROCKIN'ON JAPAN 特別号」で忌野清志郎特集。3週間前くらいに買ってずっとカバンに入っていたのをようやくゆっくり読めました。
僕らの年代にとって青春のRCサクセション。中学の時にヤンキーバンドに誘われて練習を観に行ったら「多摩蘭坂」をやってた。団地の6畳間にドラムスとギターアンプとベースアンプを持ち込み、カラオケアンプにマイクをさして、スタンドの代わりにマイクを蛍光灯からぶら下げて歌ってた。よく考えてみたらスゴイ騒音だったろうな
。高校時代、美術の時間に「作品の構想を練る」と言って芝生のある庭に行き、悪友とたばこ吸ったりしててホントに「トランジスタ・ラジオ」そのまんまだった。
酔っぱらって寝ようとしてた奴の耳元で、「雨上がりの夜空に」のイントロを弾くと、何度も立ち上がって「この雨にやられて~!」と歌い出す。
「僕の好きな先生」や「ヒッピーに捧ぐ」好きな歌がいっぱいあって、誰かがRCのあの曲が好きだと言えば、お互いの距離がググッと縮まるような気がした。
この本は、編集長?渋谷陽一と清志郎のインタビュー形式で、アルバムや曲について語ると共に、その頃の清志郎の境遇や気持ちを紹介する。ホントに驚いたのは「トランジスタ・ラジオ」とかが売れて武道館とかでライブやっている頃、6畳の汚い風呂無しアパートに住んでて、月給は7万円だったってこと。
何事も成功は1日にして成らずで、その苦労を苦労とも感じていないように話してるのがいいんだよね。
曲に関してはそれほど掘り下げてはいないんだけれど、その頃のエピソードやどういう心情で書いたのかが紹介されていて面白い。今まで聴いたり歌ったりしてた歌のバックグラウンドがわかってくるとその曲の印象が深くなってくる。だからこういう本って好き
。おかわりOKのコーヒーを飲みながらキャスティングとかもやっちゃおうかなぁと思っていたら、
空がみるみる暗くなってきたのでスタジオに戻りました。なんだかんだで22時くらいまでお仕事。ちかれた
。