八朔の出荷も終わり、2年目の作に向かって動き出している「ファーム陽のあたる場所」!(^-^)
今日も潅水のためにハウスに来てるが、すでにハウスの中は加温状態!(^_^;)
2ヶ月ステージを早めているので、ハウスの中の温度計は現在24℃を指している。
暑い…(^◇^;)
では、ブログの続きを…
河田師匠の紹介で、八朔畑を借りることになって、わからないながらも悪戦苦闘している中で、今度は文田さんがせとかのハウスといしじの畑のお話を持ってきてくれたのだった。
年明けと共に、めっちゃ早いペースで農地の話が舞い込んでくる。(^_^;)
素人の僕に出来るのか…?
農家として安定した収入を得ようとした場合、ハウスというのはやはりあった方がいいと思われる。
しかしながら、自分でハウスを建てようと思ったら、1000万円を超えるお金がかかるというので、僕にはとうてい無理な話だ。(^_^;)
この話だと、もちろんタダという訳にはいかないが、もうすでに建ってるハウスが手に入り、さらにハウスの中には、今年までちゃんと実をならしていた「せとかの木」が植わっているのである。(^◇^;)
さらに、ハウスの目の前には、僕が一番作りたかった「いしじ🍊」の畑が広がっており、そこも一緒に借りることができる。
だが、前回すこし書いたように「農事組合法人」の一部なので、色々と仕組みが難しいところは否めない。(>_<)
とは言え、まだ島に来て半年も経ってない僕に、理想である「いしじ」と「せとか」を作れるチャンスが巡ってくるなんて…
これを逃したら、今度はいつこんな話が舞い込んで来るのだろう…(>_<)
でも素人の僕に、果たしてできるものなのだろうか…?(^◇^;)
色んな感情が渦を巻き、めっちゃ不安になってくる…
でも年も年だから、のんびりもしていられない…(^_^;)
僕は、この話に乗る事にしたのであった。
でももう決めちゃったけんね…(^◇^;)
僕には、この話と並行してもう一つ大事なプロジェクトが進行中であった。
そう、お引っ越しである!(笑)
トライアルハウスを出て、わずか2ヶ月で借りた家を出なきゃいけなくなったので、なんか家主さんに申し訳なくて、僕は必死で次に住んでくれる人を探していた。
運良く、同じIターンの知り合いの人が、住んでくれることになったので、とりあえず一安心。(^_^;)
あとは、2人で引っ越しに何日かかるか…
と考えていたのだが、なんと広島の友人たちが、大勢で手伝いに来てくれることになったのであった。(^◇^;)
みんな以前から、僕らの「移住」と「新たな挑戦」を応援してくれていて、こっちから声をかけるでもなく、みんなで話し合って来てくれることになったのだ。
どうやったら恩返しができるのか…
やはり、美味しい🍊を作ることですかね?(^_^;)
友人たちのおかげで、一気に引越しを終わらせることができて、大助かり!(^-^)
河田師匠からも、家はお金を産まんから、あんまり手をとられちゃダメだぞ!と…
確かに、その通りである。(^_^;)
わからないなりにも、教わりながら、やることはたくさんあるのだ…(>_<)
「ファーム陽のあたる場所」
一歩づつだけど、前に向かって
歩き出さなきゃ…ね。(^_^;)
今回は短いけど、この辺で…(^-^)





