明日
帰りに誘うも返信なし。。。
待ちかねておやすみメールを、
2:00ぴったりに送信。
返信がないのに送ったため、
あのコが怒るんじゃないかと、
一抹の不安があった。
「Mちゃん
、おやすみ。
暑い日にお疲れさま。m(__;)m
そしておやすみなさい。。。

また明日。。。(^o^)/」
『今日はありがとうございました*
ありがとう
おやすみなさい
お疲れ様です*』
「Mちゃん、最後はオレに!
You're welcome,
and Thank you,
M
.
連投になって、I'm sorry.
愛しのMちゃん、
身体をしっかり休めて。
明日も美しすぎる笑顔を、
オレに振りまいて。。。(笑)
またおはようから、
一日のスタートをはじめよっ。」
『明日は会わない
おやすみなさい*』
「愛するMちゃん。
うん、分かった。
顔を見られず淋しいし、
口もきけず苦しくて、
声も聞けず辛いけど、
Mちゃんの仰せのままに。
会えないならせめて、
メールで会話しよう。
あなただけを想って、
オレは眠ろうと思う。
改めておやすみなさい。。。
素敵な夢と目覚めを。。。」
ダメ元で誘ってみたものの、
あっさり断られてしまった。
毎日会ってるのはよくないって、
彼女からこないだも言われたのを思い出す。
あのコの顔を見れば、
愛情表現をしてしまう。
メールでも同じく。
押し付けを禁じて、
控えめにしたところで、
どうしても表さずにはいられない。
明日を迎える前から、
気持ちが萎えそう。。。(笑)
Mちゃんのいない生活はありえない。
一緒にいることで、
互いに共有することで、
ハリが出てくると実感。。。
待ちかねておやすみメールを、
2:00ぴったりに送信。
返信がないのに送ったため、
あのコが怒るんじゃないかと、
一抹の不安があった。
「Mちゃん
、おやすみ。暑い日にお疲れさま。m(__;)m
そしておやすみなさい。。。


また明日。。。(^o^)/」
『今日はありがとうございました*
ありがとう
おやすみなさい
お疲れ様です*』
「Mちゃん、最後はオレに!
You're welcome,
and Thank you,
M
.連投になって、I'm sorry.
愛しのMちゃん、
身体をしっかり休めて。
明日も美しすぎる笑顔を、
オレに振りまいて。。。(笑)
またおはようから、
一日のスタートをはじめよっ。」
『明日は会わない
おやすみなさい*』
「愛するMちゃん。
うん、分かった。
顔を見られず淋しいし、
口もきけず苦しくて、
声も聞けず辛いけど、
Mちゃんの仰せのままに。
会えないならせめて、
メールで会話しよう。
あなただけを想って、
オレは眠ろうと思う。
改めておやすみなさい。。。
素敵な夢と目覚めを。。。」
ダメ元で誘ってみたものの、
あっさり断られてしまった。
毎日会ってるのはよくないって、
彼女からこないだも言われたのを思い出す。
あのコの顔を見れば、
愛情表現をしてしまう。
メールでも同じく。
押し付けを禁じて、
控えめにしたところで、
どうしても表さずにはいられない。
明日を迎える前から、
気持ちが萎えそう。。。(笑)
Mちゃんのいない生活はありえない。
一緒にいることで、
互いに共有することで、
ハリが出てくると実感。。。
たったいまバイバイ
そして数分前に別れたとこ。。。
彼女は一時間休憩を終え会社へ、
オレは水道橋の予備校へ、
またそれぞれ戻る。
さっき手をつけた下書きを、
まだ書き終えてないけど、
鮮度が大事なので、
こちらを優先。。。(笑)
たったいま交わした会話を、
忘れないように。。。(笑)
そうはいっても、
書き進むうちに、
記憶はだんだんとあやふやに。
大体75%は、正確なはず…。。。(笑)
大筋は外していないと思う。
オレ「バタバタして、
お昼食べられずゴメン。」
あのコ『事情があるから仕方ないです。
オニギリを一つ食べたし、
会社で休憩すれば良かったかな。
戻る時間を気にせず済むし、
出歩くと疲れが取れないの。
暑いのも苦手なんですよね。』
オレ「台無しにしてすまない。
下の妹は怒っておいた。
せっかくのランチを邪魔された上に、
わざわざケータイを届けさせるなんて。」
『ううん、いいんですよ。
忘れちゃったのを責めても、
しょうがないでしょ。
人間誰しもしちゃうもの。
そんなことで怒るなんて、
ちっちゃい男。』
「いや、キレたのは、
オレに直で連絡をくれなかったこと。
下の妹の会社のパソコンを通し、
上の妹がメールでやり取りしてた。
そしてオレに回ってくる。
間に人を挟んじゃって、
周りに迷惑をかけたのを、
オレは激怒したんだ。
上の妹は子供の送り迎えやら、
家事やらで忙しいのに。」
『そうだったんですか。
』
「何度もゴメン、Mーたん。」
『本当に気持ち悪い。
誰が聞いてるか分からないから、
そう呼ぶの止めてって、
いつも言ってるでしょ。
懲りない人だなぁ。』
「Mちゃん、度々悪かった。」
『謝っても目が笑ってる。
もう許してあげない。
こっちは本気で怒ってるのに、
真剣に反省してないでしょ。』
「そんなわけないって。
心から悪いことをしたと思ってる。」
『TSUTAYAで借りたCDを聴いて、
気分転換し~ようっと。
ケツメイシの隠れた名曲「忘れない」で、
Davictimさんも忘れちゃお。』
「オレを忘れないでくれ。。。(笑)
Mちゃんはずっと心の中にいる!
いまこの瞬間も!!
片時も忘れたことはないんだ。」
『私の心の中にはいない。
しばらく会えなかったときもいなかった。
いまどうしてるかなって思ったり、
元気してるかなって考えたり、
頭から消えてたっていうのは、
嘘になっちゃうけど、
Davibramさんに会いたいとか、
会えなくて辛いとかってのは、
まったくなかったです。』
「オレは会いたくてたまらなかった。
オレを忘れないでほしい。
Mを愛してる。
ずっと好きでいるから。」
『しつこい。。。(笑)
分かりました。
ぢゃ、このへんで。
誰に見られるか分からないし、
バイバイしましょ。』
満面の笑みをたたえ、
握手を交わし、
手を振ってさよなら。
正直14日間。。。
メールも送れず、
顔も見られず、
苦しさを感じていた。
平静を保てたつもりでも、
身体にまで深い影響はあった。
夜眠れなかったり、
逆に夜中に目が覚めたり、
朝も起きれなかったり、
勉強が手につかなかったり、
何をしても楽しめなかったり。。。
忘れよう、考えるのをやめようと、
すればするほど、
蟻地獄からは逃れられなかった。
あのコは不安要素でもあるが、
精神安定剤でもあるのかも。
まずはやることをやらねば。
自分と家族のために、
Mちゃんを振り向かせるためにも。。。
上の妹から。
“それならそれで全然いいけど、試験だけがんばらないとみーちゃんも振り向いてくれないよ”
“大阪は梅雨明けしてないから天気は微妙だけど蒸暑い

取り合えずプレッシャーかけるようだけど、頑張り次第で自分もそうだけどみんなが幸せになれます
頑張ってねっ
”
んぢゃ、新大久保に3時20分集合ヨロシクお願いします
決まってたら大阪来れたのに残念

7日か8日に御殿場寄ってからそっちに向かう予定
”
彼女は一時間休憩を終え会社へ、
オレは水道橋の予備校へ、
またそれぞれ戻る。
さっき手をつけた下書きを、
まだ書き終えてないけど、
鮮度が大事なので、
こちらを優先。。。(笑)
たったいま交わした会話を、
忘れないように。。。(笑)
そうはいっても、
書き進むうちに、
記憶はだんだんとあやふやに。
大体75%は、正確なはず…。。。(笑)
大筋は外していないと思う。
オレ「バタバタして、
お昼食べられずゴメン。」
あのコ『事情があるから仕方ないです。
オニギリを一つ食べたし、
会社で休憩すれば良かったかな。
戻る時間を気にせず済むし、
出歩くと疲れが取れないの。
暑いのも苦手なんですよね。』
オレ「台無しにしてすまない。
下の妹は怒っておいた。
せっかくのランチを邪魔された上に、
わざわざケータイを届けさせるなんて。」
『ううん、いいんですよ。
忘れちゃったのを責めても、
しょうがないでしょ。
人間誰しもしちゃうもの。
そんなことで怒るなんて、
ちっちゃい男。』
「いや、キレたのは、
オレに直で連絡をくれなかったこと。
下の妹の会社のパソコンを通し、
上の妹がメールでやり取りしてた。
そしてオレに回ってくる。
間に人を挟んじゃって、
周りに迷惑をかけたのを、
オレは激怒したんだ。
上の妹は子供の送り迎えやら、
家事やらで忙しいのに。」
『そうだったんですか。
』
「何度もゴメン、Mーたん。」
『本当に気持ち悪い。
誰が聞いてるか分からないから、
そう呼ぶの止めてって、
いつも言ってるでしょ。
懲りない人だなぁ。』
「Mちゃん、度々悪かった。」
『謝っても目が笑ってる。
もう許してあげない。
こっちは本気で怒ってるのに、
真剣に反省してないでしょ。』
「そんなわけないって。
心から悪いことをしたと思ってる。」
『TSUTAYAで借りたCDを聴いて、
気分転換し~ようっと。
ケツメイシの隠れた名曲「忘れない」で、
Davictimさんも忘れちゃお。』
「オレを忘れないでくれ。。。(笑)
Mちゃんはずっと心の中にいる!
いまこの瞬間も!!
片時も忘れたことはないんだ。」
『私の心の中にはいない。
しばらく会えなかったときもいなかった。
いまどうしてるかなって思ったり、
元気してるかなって考えたり、
頭から消えてたっていうのは、
嘘になっちゃうけど、
Davibramさんに会いたいとか、
会えなくて辛いとかってのは、
まったくなかったです。』
「オレは会いたくてたまらなかった。
オレを忘れないでほしい。
Mを愛してる。
ずっと好きでいるから。」
『しつこい。。。(笑)
分かりました。
ぢゃ、このへんで。
誰に見られるか分からないし、
バイバイしましょ。』
満面の笑みをたたえ、
握手を交わし、
手を振ってさよなら。
正直14日間。。。
メールも送れず、
顔も見られず、
苦しさを感じていた。
平静を保てたつもりでも、
身体にまで深い影響はあった。
夜眠れなかったり、
逆に夜中に目が覚めたり、
朝も起きれなかったり、
勉強が手につかなかったり、
何をしても楽しめなかったり。。。
忘れよう、考えるのをやめようと、
すればするほど、
蟻地獄からは逃れられなかった。
あのコは不安要素でもあるが、
精神安定剤でもあるのかも。
まずはやることをやらねば。
自分と家族のために、
Mちゃんを振り向かせるためにも。。。
上の妹から。
“それならそれで全然いいけど、試験だけがんばらないとみーちゃんも振り向いてくれないよ”
“大阪は梅雨明けしてないから天気は微妙だけど蒸暑い


取り合えずプレッシャーかけるようだけど、頑張り次第で自分もそうだけどみんなが幸せになれます
頑張ってねっ

”んぢゃ、新大久保に3時20分集合ヨロシクお願いします

決まってたら大阪来れたのに残念


7日か8日に御殿場寄ってからそっちに向かう予定
”Afternoon Tea with M
これから2人でお茶。。。
昨夜の別れ際、
オレの「明日も会おう。」に、
『ええ、お茶しましょうか。』って、
あのコが応じてくれた。
その約束を守ってくれ、
おはようメールでお誘いが。
Mちゃん『おはようございます
昨日は色々とどうもありがとうございました*
今日も1日頑張りましょう~
お昼お茶でもしますかo(_ _*)o
ご飯は持って来ちゃってるので…』
・
・
・
いつもの9:40に返信が届くも、
オレは眠りの中で気づかず。。。(笑)
2時間遅れで返事を。
「Mちゃん、おはよう
どういたしまして。
こちらこそ昨日は、
どうもありがとう。
きょうも暑いけど、
お互いに頑張ろう。
お茶をご一緒しよっか。
Mちゃんから誘われ、
天にも上る気持ち。。。(笑)
13:30目安でいいかい?」
『おはよう(^O^)/
それでよいっす☆』
「はい、Mちゃん。
Mちゃん、こんちゃ。
ゆっくりご飯を食べてくり。
あなたが遅くなる分には、
全然構わないから。
後で愛のある時間を、
ゆっくり過ごそっ。
外は暑いぞ、
オレはもっとアツイ。。。(笑)」
『今ママお手製の
をパクパク
おいぴぃ~
』
「えっ、Mちゃん

もう食べてるの?
食べてるときは幸せかい?
満面の笑みが見える。。。(笑)
愛情たっぷりで、
元気ハツラツぅ~?」
『朝ご飯のおにぎりよ
後お昼に2つ
一個あげる
うちの母ちゃんのおにぎり
今週と来週の日曜お仕事出る事になったよーヾ( ´ー`)』
「Mちゃん、ありがとう。
2人の愛情たっぷり
なんて、
美味しすぎるのは間違いな~し。
心臓が止まるかも。。。(笑)
お茶
と二重に嬉しい。
おっ、吉報ぢゃん。
しっかり稼いでしまおう。
無理はしないでおくれ。
あなたは大事なんだから。」
約束の時間に着き待ってみるも、
会社を出た報告がこない。
家を飛び出したときに、
母から下の妹の忘れたケータイを、
届けるよう頼まれたんだった。
連絡の取りようがないため、
途方に暮れていると、
上の妹から着信があった。
聞けば下の妹の会社のパソコンから、
メールを上の妹のケータイに送り、
オレとのやり取りをしていたようだ。
なんてややこしい。。。(笑)
14時に会議があり、
間に合うように渡してと。
Mちゃんと連絡が取れず、
遅れる旨と事情を送信。
一度手渡し場所へ行くも、
ドタキャン!(結局、会議出席で)
すったもんだの末、
15:20へと変更された。
14時直前もあって、
了解をしてしまった。
これから一時間ランチして、
それからでも余裕があるはずだった。
14時を10分が過ぎ、
20分ちょうどにあのコから電話。
会社の用事で一人、
隣の駅へ行くとのこと。
一緒に来ますかって誘いに、
付き添う選択をした。
一秒でもそばにいたい、
お使いに同行してしまった。
5分ほどで片付き、
ここでお昼食べようかと提案するものの、
財布不所持で拒否されたんだ。
「お金ならオレが貸しておく。」
『お財布を持たずに、
お昼してきたなんておかしいでしょ。
帰って何を言われるか。
一旦戻りましょ。』
彼女の会社のある駅へ戻る。
一駅の電車内で、
『懐かしいなあ。』
「えっ、何が?」
『前は会社のすぐ近くに、
住んでたんだって思って。
あの坂を上りきって、
コンビニの角を曲がったとこ。』
「ああ、オレには案内してくれたっけ。
元カレと住んでたじゃん。
今カレは知らない。」
『ええ。
できることなら、あの頃に戻りたい。』
「まだ元カレと付き合ってたかった?」
『ううん違うの。
あそこで住んでた頃は、
気が楽だったんです。
気を使わずにすんで。。。』
「あの高級そうなマンションが!?
家賃は高くなかった?」
『ええと、105000円。
2人で出してたの。
元カレのこだわりがあって。』
「2人でか。
家具も白で統一されてた。
それにしても懐かしい。
毎日仕事が終わる頃に、
彼氏が迎えに来てた。
ちょっとでも遅れそうになると、
走ってきたのか息を切らせ。。。(笑)
廊下でタバコを吸ってると、
‘Mはいますか?’と、
聞かれたもん。
タメだったのもあり、
色々とよく話したんだ。」
『いい彼氏でしたね。
4年付き合ったけど、
愛情は全く変わらず、
マメに接してくれましたよ。
あんな人はいない。
2部屋あって気が楽だったの。
いまみたく一度も悩んだことなんてない。
強いてあげるなら、
いつ子供を作ろうかだけ。。。(笑)』
「オレもMちゃんに、
変わらぬ愛を注ぐと思う。
いつまで経っても。」
『Davibramさんならそうかも。
両想いだったら嬉しいけど、
付き合ってもいませんから。』
「将来、交際できたら。。。」
あっという間に電車を降り、
あのコは会社へと財布を取りに、
オレは駅の通路で彼女待ち。
10分でまた顔を合わせた。
このとき14:50。
下の妹へこの駅か、
より近い駅へ来るよう、
もしくはもっと遅らせられないか、
上の妹に指示を頼む。
せっかくのひとときを、
誰にも邪魔されたくない。
商店街のアーケードの下を歩く。
『少しだけサンダル見ていいですか?
昨日買えずじまいで気になるの。』
「何足も壊れて困ってたっけか。
よし探そう。
オレも見てあげる。」
『高くてもいいのを買いたい。
お気に入りは見つかるかな。』
茶色のサンダルを幾つも試し履き。
そんなとき上の妹より、15:10に電話が。
「もしもし、遅らせられた?」
“ゴメン。
あのコ顧客回りがあって、
15:20でなきゃダメなんだって。”
「オレ、Mちゃんと昼メシなんだ。
いまは無理。
そう伝えてくれ。」
“それが通らないみたいよ。
どうしてもって言ってた。”
「あい、分かった。
行ってやるか。」
“ゴメンね。
お願いします。”
Mちゃんに断りを入れる。
「5分で戻るから待ってて。
一緒に食べよっ。」
『5分はさすがに。。。(笑)
会社に帰ろうかな。』
「ここから2駅だし、
すぐに用事を片付けてくる。」
『分かりました。
気をつけていってらっしゃい。』
ケータイを手渡ししてからも、
イライラしっぱなし。
途中は怒りが込み上げてくる。
よって省略。。。(笑)
貴重な時間を20分も費やす。
Mちゃんからメール。
『日焼け止めありがとう*
TSUTAYAに居ます』
「いま、電車に。
どういたしまして。
遅れて迷惑掛けてゴメン。
走って向かう。」
15:30
休憩は15:50に終わってしまう。
TSUTAYAでレンタルの会計をする彼女。
「ハアハア。
遅くなってすまない。」
『大丈夫ですか?
そろそろ戻らなきゃ。』
「何も口に入れなくて平気?
オレのせいで申し訳ない。」
『そこを一周して、
オニギリを食べましょ。』
一個おにぎりをもらい、
一気に頬張る。
お互いに笑みがこぼれる。
『そういえば言いましたっけ。
Tくんの話。』
「おお、聞いた。」
『こんなに美味しいの、
久しぶりに食べたって。』
「きょうのも美味い。
ごちそうさま。
どうもありがと㌧。」
『どういたしまして。
お母さんにも挨拶したの。
面白くていいお母さんだって。』
「オレもまた会いたい。
まだ気マズイまんま?」
『う~ん、ダメかな。』
「公務員内定の報告をもって、
ほとぼりがさめたら。」
『勉強頑張って下さい。
無事試験に合格して!』
続く。。。
昨夜の別れ際、
オレの「明日も会おう。」に、
『ええ、お茶しましょうか。』って、
あのコが応じてくれた。
その約束を守ってくれ、
おはようメールでお誘いが。
Mちゃん『おはようございます
昨日は色々とどうもありがとうございました*
今日も1日頑張りましょう~
お昼お茶でもしますかo(_ _*)o
ご飯は持って来ちゃってるので…』
・
・
・
いつもの9:40に返信が届くも、
オレは眠りの中で気づかず。。。(笑)
2時間遅れで返事を。
「Mちゃん、おはよう
どういたしまして。
こちらこそ昨日は、
どうもありがとう。
きょうも暑いけど、
お互いに頑張ろう。
お茶をご一緒しよっか。
Mちゃんから誘われ、
天にも上る気持ち。。。(笑)
13:30目安でいいかい?」
『おはよう(^O^)/
それでよいっす☆』
「はい、Mちゃん。
Mちゃん、こんちゃ。
ゆっくりご飯を食べてくり。
あなたが遅くなる分には、
全然構わないから。
後で愛のある時間を、
ゆっくり過ごそっ。
外は暑いぞ、
オレはもっとアツイ。。。(笑)」
『今ママお手製の
をパクパク
おいぴぃ~
』「えっ、Mちゃん


もう食べてるの?
食べてるときは幸せかい?満面の笑みが見える。。。(笑)
愛情たっぷりで、
元気ハツラツぅ~?」
『朝ご飯のおにぎりよ
後お昼に2つ
一個あげる
うちの母ちゃんのおにぎり

今週と来週の日曜お仕事出る事になったよーヾ( ´ー`)』
「Mちゃん、ありがとう。
2人の愛情たっぷり
なんて、美味しすぎるのは間違いな~し。
心臓が止まるかも。。。(笑)
お茶
と二重に嬉しい。おっ、吉報ぢゃん。
しっかり稼いでしまおう。
無理はしないでおくれ。
あなたは大事なんだから。」
約束の時間に着き待ってみるも、
会社を出た報告がこない。
家を飛び出したときに、
母から下の妹の忘れたケータイを、
届けるよう頼まれたんだった。
連絡の取りようがないため、
途方に暮れていると、
上の妹から着信があった。
聞けば下の妹の会社のパソコンから、
メールを上の妹のケータイに送り、
オレとのやり取りをしていたようだ。
なんてややこしい。。。(笑)
14時に会議があり、
間に合うように渡してと。
Mちゃんと連絡が取れず、
遅れる旨と事情を送信。
一度手渡し場所へ行くも、
ドタキャン!(結局、会議出席で)
すったもんだの末、
15:20へと変更された。
14時直前もあって、
了解をしてしまった。
これから一時間ランチして、
それからでも余裕があるはずだった。
14時を10分が過ぎ、
20分ちょうどにあのコから電話。
会社の用事で一人、
隣の駅へ行くとのこと。
一緒に来ますかって誘いに、
付き添う選択をした。
一秒でもそばにいたい、
お使いに同行してしまった。
5分ほどで片付き、
ここでお昼食べようかと提案するものの、
財布不所持で拒否されたんだ。
「お金ならオレが貸しておく。」
『お財布を持たずに、
お昼してきたなんておかしいでしょ。
帰って何を言われるか。
一旦戻りましょ。』
彼女の会社のある駅へ戻る。
一駅の電車内で、
『懐かしいなあ。』
「えっ、何が?」
『前は会社のすぐ近くに、
住んでたんだって思って。
あの坂を上りきって、
コンビニの角を曲がったとこ。』
「ああ、オレには案内してくれたっけ。
元カレと住んでたじゃん。
今カレは知らない。」
『ええ。
できることなら、あの頃に戻りたい。』
「まだ元カレと付き合ってたかった?」
『ううん違うの。
あそこで住んでた頃は、
気が楽だったんです。
気を使わずにすんで。。。』
「あの高級そうなマンションが!?
家賃は高くなかった?」
『ええと、105000円。
2人で出してたの。
元カレのこだわりがあって。』
「2人でか。
家具も白で統一されてた。
それにしても懐かしい。
毎日仕事が終わる頃に、
彼氏が迎えに来てた。
ちょっとでも遅れそうになると、
走ってきたのか息を切らせ。。。(笑)
廊下でタバコを吸ってると、
‘Mはいますか?’と、
聞かれたもん。
タメだったのもあり、
色々とよく話したんだ。」
『いい彼氏でしたね。
4年付き合ったけど、
愛情は全く変わらず、
マメに接してくれましたよ。
あんな人はいない。
2部屋あって気が楽だったの。
いまみたく一度も悩んだことなんてない。
強いてあげるなら、
いつ子供を作ろうかだけ。。。(笑)』
「オレもMちゃんに、
変わらぬ愛を注ぐと思う。
いつまで経っても。」
『Davibramさんならそうかも。
両想いだったら嬉しいけど、
付き合ってもいませんから。』
「将来、交際できたら。。。」
あっという間に電車を降り、
あのコは会社へと財布を取りに、
オレは駅の通路で彼女待ち。
10分でまた顔を合わせた。
このとき14:50。
下の妹へこの駅か、
より近い駅へ来るよう、
もしくはもっと遅らせられないか、
上の妹に指示を頼む。
せっかくのひとときを、
誰にも邪魔されたくない。
商店街のアーケードの下を歩く。
『少しだけサンダル見ていいですか?
昨日買えずじまいで気になるの。』
「何足も壊れて困ってたっけか。
よし探そう。
オレも見てあげる。」
『高くてもいいのを買いたい。
お気に入りは見つかるかな。』
茶色のサンダルを幾つも試し履き。
そんなとき上の妹より、15:10に電話が。
「もしもし、遅らせられた?」
“ゴメン。
あのコ顧客回りがあって、
15:20でなきゃダメなんだって。”
「オレ、Mちゃんと昼メシなんだ。
いまは無理。
そう伝えてくれ。」
“それが通らないみたいよ。
どうしてもって言ってた。”
「あい、分かった。
行ってやるか。」
“ゴメンね。
お願いします。”
Mちゃんに断りを入れる。
「5分で戻るから待ってて。
一緒に食べよっ。」
『5分はさすがに。。。(笑)
会社に帰ろうかな。』
「ここから2駅だし、
すぐに用事を片付けてくる。」
『分かりました。
気をつけていってらっしゃい。』
ケータイを手渡ししてからも、
イライラしっぱなし。
途中は怒りが込み上げてくる。
よって省略。。。(笑)
貴重な時間を20分も費やす。
Mちゃんからメール。
『日焼け止めありがとう*
TSUTAYAに居ます』
「いま、電車に。
どういたしまして。
遅れて迷惑掛けてゴメン。
走って向かう。」
15:30
休憩は15:50に終わってしまう。
TSUTAYAでレンタルの会計をする彼女。
「ハアハア。
遅くなってすまない。」
『大丈夫ですか?
そろそろ戻らなきゃ。』
「何も口に入れなくて平気?
オレのせいで申し訳ない。」
『そこを一周して、
オニギリを食べましょ。』
一個おにぎりをもらい、
一気に頬張る。
お互いに笑みがこぼれる。
『そういえば言いましたっけ。
Tくんの話。』
「おお、聞いた。」
『こんなに美味しいの、
久しぶりに食べたって。』
「きょうのも美味い。
ごちそうさま。
どうもありがと㌧。」
『どういたしまして。
お母さんにも挨拶したの。
面白くていいお母さんだって。』
「オレもまた会いたい。
まだ気マズイまんま?」
『う~ん、ダメかな。』
「公務員内定の報告をもって、
ほとぼりがさめたら。」
『勉強頑張って下さい。
無事試験に合格して!』
続く。。。