大河滔々 -40ページ目

終わりなき…

深夜1時から3時前までの送受信。。。



採集の最中に報告を兼ね、

あのコへメールを送信。


お昼からやり取りがなく、

彼女のことが頭から離れなかった。


送信したい気持ちを堪え、

一日を過ごしてきたけど、

遂にリミッターを、

振り切ってしまった。。。(笑)



「Mさま、お疲れさま★

そろそろお風呂上がったかな?

明日は休日だ!

貴重なお休みだし、

家事もやりつつ、

身体を休めながら、

リフレッシュしてね-ん。

Davibramは採集にきてるよ。

一枚目が痛々しい樹の様子。

樹皮が全部剥がされてる。

二枚目はその根元にいたセンチコガネ。

Mちゃんブタ、いるかい?」


』こんばんみぃ~

むしとりお疲れ様です(^^)/

可哀想な木。

センチコガネは捕まえないであげて下さい

ありがとうございます
ゆっくりしますチョキ

一昨日は色々と
ありがとうございましたキラキラ


「こんばんみぃたんブタ

Mさん、お疲れさん。

樹は可哀想で、

最初発見したとき、

涙がこぼれそうになった。

驚きや怒りより、

悲しみでいっぱい。

Mちゃんブタとの、

思い出が詰まったクヌギ。

それまで傷付けられたようで…。


はい、Mさま。

愛するあなたの願いをきいて、

これから逃がしてくる。


明日はゆっくりしてくれ。

余裕があれば、

メールちょうだい。

素敵なお休みになるよう、

Davibramブタは祈ってる。


こないだはオレの方こそ、

お礼を言いたいんだ。

どうもありがとう。

また休日デートしよう。


画像はS公園にて。

カブトは♀ばかりに、

シーズンも終わりかな。

そろそろ帰ろっと。」


『愛するとかいらないしょぼん

重いです…』


「Mさま、ゴメンなさい。

また調子に乗ってしまった。

重たいメールを送って、

申し訳なく思う。

せっかく仲直りしたのに、

台無しにしちゃいけない。

オレの愛情を押し付け、

Mさまの気持ちを、

再び害さないよう、

気をつけて自粛しなきゃ。」


『ごめんね。。

Davibramさんの気持ちには本当に答えられないんだ。
恋愛として見れないの
ごめんなさい。』


「Mさま。。。

あなたの気持ちは分かってる。

オレの恋愛感情を真剣に、

受け止めてくれるだけで、

いつも心から感謝しているんだ。

愛情を受け入れてくれなくても、

オレを本気で理解してくれてる。

それにいまも大親友として、

仲良く接してもらってる。

きちんと返事までいただき、

重ねてどうもありがとう。

あなたの幸せを願い、

オレは片想いを、

もう少し続けていこうと思う。」


『本当にごめんなさい。



ありがとう。
本当にありがとう』


「どういたしまして。

どうもありがとう。

謝らないでほしい。


そうしてもらうより、

お互いにずっと仲良く、

親交を深めていこう。


愛情は変わっていっても、

友情は変わらない。


絆は揺らがない。

縁は切れない。


Mさまの幸せのため、

オレは力になりたい。


ずっと変わらない愛を込めて。

M.I.だけを生涯懸けて、

守り続けていこうと思う。」



振り向いてもらえないのは分かってる。

付き合ってるカレシがいるのも理解してる。

将来を約束し合って交際してることも。


たとえアイツと別れても、

恋愛対象にはならないだろう。


会社の元上司として、

ときには年の離れた仮の兄として、

いまも大親友として、

過ごしてきた4年間は、

恋愛関係へ至るには長すぎた。


それでも諦めきれない思いと想いが、

オレの中、奥深くに留まり疼く。

受け入れてくれたかもしれないカラダと、

受け容れてくれたであろうココロ。


肉体は満たされず、

精神も充たされず、

きょうも欲求不満は募る。


性急に答えを求めすぎてるが、

婚約(結婚)をしてしまうなり、

子どもができるなり、

完全に手が出せなくなる、

結果が早くほしい。


それがお互いにとって、

最善の決着なんだと思う。
いやアイツも忘れてた。。。(笑)

啓蒙活動

今夜も昆虫採集ならぬ観察。。。



カブトムシは♀の割合が、

多くなってきた。

こうなるとシーズンの終焉。


まだまだ蒸し暑い日は続くけど、

夏の終わりを予感させる。

秋の足音が近づいてるのを感ずる。


二時間弱の雑木林巡りで、

50頭ほどの甲虫を見て、

帰路を前にコンビニで一服。

ただいま深夜2時。


一台の旧型デリカが駐車場へ。

幼い子どもを3人の親子連れが、

外灯の下を懐中電灯で照らす。

カブト・クワガタを探してるのは、

一目瞭然だった。


見るに見かねて話しかける。

どうやら採れていない様子が、

口振りからみてとれた。


大声で騒いだり、

ゴミをポイ捨てしたり、

樹を傷つけないことを条件として、

先ほどたかっていた、

クヌギの詳細な場所を、

教えてあげた。


一部の心ない人のせいで、

採集禁止や樹木の伐採を招いてることが、

往々にしてある。


身近な生き物を通して、

里山の自然を保全する。

命の大切さを学ぶ。

人としてのマナーを守る。

家族の絆を強める。

地域のつながりを結びつける。

趣味の輪を広げる。


そうしたきっかけになることを願い、

地道に活動を続けていこうと思う。


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ストーカー

痛ましい事件が続発。。。



決して他人事には思えない。

流れるニュースを観るたび、

そう思う。。。


被害を受けた女性の方々、

巻き込まれたそのご家族、

ご心中をお察しするとともに、

片想いをする男として、

同じ過ちをしないよう、

この場を借り、

胸に固く誓う。。。


オレにも守らねばならない家族、

心から愛する人がいる。

己の欲望を押し付けたり、

願望を押し通したりすれば、

周囲に迷惑が掛かるだけ。

いくら後悔してもしきれぬ、

何をもってしても償いきれない。


そうならないよう厳しく律し、

一時の甘さに負けず、

勉強を頑張り抜き、

恋愛成就を願って、

オレは日々活きて、

生き抜いていかなきゃ。

Mちゃんの幸せのために。。。