大河滔々 -35ページ目

みなさまへお願い

急展開について。。。



本来であれば、

アメンバー限定にすべき内容です。

正直迷っているのが本音です。

いまもそれは変わりません。


一般公開した理由は、

いつも見て下さっている方々、

たまたま目を止めたあなた、

お一人お一人の忌憚のない意見を、

求めるべく決断しました。


もし宜しければ、

コメントもしくは、

ペタを残して下さると、

非常に有り難いです。


参考にさせていただくのは当然として、

お時間はいただくかもしれませんが、

コメント返しをするつもりです。


それでは。。。

Davibram

急展開③

1:30~3:00の送受信内容。。。



スーパードライを飲みつつ、

あのコへ返信を打つ。


ギネスやキルケニーに慣れ、

苦味とキレが若干強いかな。

プレミアムモルツがいい感じ。


脱線してしまった。

アルコールを飲まなきゃ、

やっていられない。


引いてるとか、

内容が重いとか、

そういう訳ではないんだ。


兄妹のかけがえのない時間が、

ツブレて楽しめなかった。

それを補うべく酒を口に運ぶ。


『Mさんには何て言われたんですか?』


「アイツからのメール。

読みにくいため、
句読点と改行をした。

ただ文字には、
一切手を加えていない。


「題名:いままでずっと、
我慢してきたけど


本文:Davibramさん、
毎回毎回ご苦労様でした。

いちいち意識的に俺と美穂を、
別れさせようとしてくれて。

仲の良い関係でいたかったから、
我慢してきたけど。

会うたんびに前からMに、
ずっと言ってきたんでしょ。

色々、俺も悪い部分があって。

申し訳無く思ってたけど、
なんか疲れましたよ。

島行くたんびに、
Davibramさんが言ったことで。

毎回毎回去年からケンカになるし、
ハッキリ言わなかった俺も悪いし。」


それに対する返信。


『題名:Mちゃん(いまカレの愛称)、どういうこと?

本文:意味が分からない。

2人して別れたって、
突然メールがきても…。

メールや電話じゃ、
無用なケンカをするだけだ。

3人で会わないか?
顔を合わせて話し合いをしよう。

それでいいか?』


本当は電話で話したかったが、
圏外でできなかった。」


『DavibramさんからMさんが言ってたって聞いて許せなかった事はMさんに怒りました

Davibramさんには申し訳ないけど
許せる事と許せない事がある

Davibramさんから聞いた事をMさんに怒って裏切りかも知れないけど

私は知れて良かったです
影で嘘つかれて本当信用出来なくなってた部分もあったし

中絶の話は前に聞いたって話したの
あちこちに喋られて本当にショックですよ
私の忘れられない過去なのにね

Mさんには私のメールとか転送しないで下さい
お願いします。

とりあえず今は少し落ち着きました
親がそばにいてくれてる』


「Mさん、お疲れさま。

心中お察しする。

あなたには両親がそばにいる。
かけがえのない2人。

他にも職場には大親友、
楽器の仲間もいるじゃん。

オレは…、
あなたに任せる。

いまは傷を広げぬよう、
みんなに癒されて、
自分でも埋めていこう。

オレはずっとMの味方だ。
絶対に裏切らない。

それだけは誓う。
信じてほしいんだ。」


『他にメール来ましたか?』


「いや、これだけ。

Mさん(あのコの名前)とほぼ同時刻に届いて、
オレはビックリしたんだ。

電話をかけたけど、
圏外で話すことができなかった。

こんな大事な人の大切な話を、
メールや電話ですますなんて、
オレには考えられない。」


『色んな事いつ話したのかって聞かれたらだいぶ昔だって言って下さい。

最近なんて聞いたらきっと余計ゴタゴタするからしょぼん

頭が痛い
目も

親も泣いてたし』


「もちろん、Mさん。

オレが会社を辞める前に、

すべて打ち明けられたと、

アイツには話すつもり。

Mさんのこれ以上の、

負担にはなりたくない。

いまは両親に語り尽くし、

涙を流し果たし、

立ち直ることを願ってる。

幸せも祈ってる。

あなたの力になれず、

自分の無力さが歯がゆい。」


『中絶の話は知らなかった事にして下さい。
誰にも話してないし
Davibramさんに話してたのを知られるのも嫌なの
あんな大事な話恋人以外にするものではないし』


「Mさん

中絶を含めたIさん(あのコ名字)の話。

当然アイツから聞かれたことを、

認めることになるだろう。

それでいいかい?

オレは自分からは、

話を振らないつもり。」


『明日仕事なのでもう寝ますねしょぼん

明日電話するのでそれまではMさんと話さないでいて下さい。

しっかり昨日のいきさつを知って欲しいから

お願いします
おやすみなさい』


『中絶の話聞いたこと話したいならどうぞ…
私は嫌だけど…』


「Mさん、おやすみ。

ツライ1日だったと思う。

Mさんがアイツと話した後で、

オレは語るつもり。

あなたを傷つける発言は、

絶対にしないとこれからも誓う。

中絶や二マタ、その他、

思い出したくない過去の痛みは、

責任もち墓場まで持って行く。

Mさんのこれからを考え、

オレにできることがあれば、

何でも相談してほしい。

おやすみなさい。。。

また明日。。。

いまはそれしか言えない。」

急展開②

23時から1時間の流れ。。。



帰省した上の妹、

下の妹とラーメンを食べに行った。

兄妹水入らずのひととき。


3人揃えば酒を飲んだり、

食事を摂ったり、

どこかへ出掛けたり、

仲の良さは変わらない。

結束は強まっていく。



あのコの破局に対応してたため、

語り合った話は耳半分、

飲み食い合った酒と料理も、

味が分からず上の空。

2人には大変申し訳ないことを、

してしまったと思う。


あのコ『Davictimさんには申し訳ないけど
中絶した事をDavictimさんにばらされたのだけは許せなくて
Davictimさんに前に聞いたって言いました

男には分からないと思うけどばらされて本当に傷つきました』


『Davictimさんに前に聞いたって言っちゃったの

Davictimさんも私に怒るでしょ?
もう私に関わらなくていいですよ

本当にごめんなさい』


オレ「意味が分からない。

2人に責められてるから、

整理する時間がほしい。

Iさん(あのコの名字)とも、

縁を切ろうと思ってない。

一体何があったんだ?」


『さっきメールでMさん(いまカレの名字)と喧嘩をしたの!

散々言われて頭に来たから
Davibramさんに中絶した事話したでしょって言っちゃった

こないだDavibramさんにその話を聞いてからずっとイライラが収まらなかった

それが今日喧嘩した時に爆発した

昔Davibramさんから聞いたけどって話ちゃったの

私が悪いんです

又ぐちゃぐちゃにしちゃった

本当にごめんなさい
私の事忘れて下さい

すみませんでした』


「「2人してどうした?

もっと大人になれ!

お互い冷静になって、

話し合いをするべき。

アイツが利島から、

帰った後でいいじゃない。

オレのせいで破局しました。

はい、縁を切ろうじゃ、

納得がいかない。

人として筋を通そう。

逃げちゃダメだ!!

また同じことを繰り返す。

人生で幸せを感じられないはず。

ちなみにオレは怒ってない。

むしろ呆れているんだ。」


『どうしたらいいのかわからない

死にたいです』


「バカヤロー!!

死ぬなんて口に出すな!

軽々しく出していい言葉じゃない。

まずは話し合う場を設けよう。

3人で直接言いたいことを言い、

相手の意見も聞くんだ。

メールや電話でケンカするから、

ややこしいことになる。

責任はオレが取るので、

集まろうじゃないか。」


『ごめんね。

やっぱり又3人の関係をぐちゃぐちゃにして

私ぢゃMさんには合わないんだよ』


「何言ってんだ!

オレに一番の責任がある。

ちゃんとケジメをつけよう。

それにしても、

2人とも若すぎる。

誰かのつまらない言動や、

一時の感情に流されてどうする?

本気で結婚するんじゃないの?

これで別れてるようぢゃ、

すぐに離婚してしまうはず。

まずは3人向かい合って、

話し合うべきだと思う。」

『結婚したかったけど
無理なんだ

ありがとう
ごめんなさい
お喋りな私が駄目でした』


「それは違う!

言い分は分かった。

本気の恋なら、

2人でこのカベは、

乗り越えられるはず。

お互いを理解し合って、

結婚したら最高じゃない。

告白は悪いことではない。

いい部分も悪い分も、

受け入れなきゃ。

我慢するところは耐え、

直してほしいところは伝える。

それが重要なんだ。

結論を出すのはまだ早い。

自己完結してどうする?

きちんと話し合いをするべき。」


『Mさんは私の事なんか本当はどうでもいいんだ

たまに暇つぶし出来ればいいんだよ

私はどうせ体だけなんだよね

もういいの

体壊すからこのままぢゃ

今親とSちゃん(義父)が話を聞いてくれてます

私は泊まる時だけしか連絡ももらえないんだ』


「お疲れさま。

両親に聞いてもらってるんだ。

話すだけでも気持ちが楽に、

痛みが和らいだんじゃない。

いまはゆっくり休もう。

好きなことをしたり、

お気にの音楽を聞いたり、

大事な仲間と会ったり、

景色が綺麗な場所へ、

出かけてみては?

心の整理はそれからでも。

オレにできることであれば、

相談に乗ってあげるから。

Mの傷は消せなくても、

背負ってあげることはできるんだ。

男として責任をとる、

決意と覚悟はあるぞ。」