急展開から48時間
丸二日が経過した。。。
いつもと変わらぬ日常を取り戻した。
オレだけは…。
アイツからの連絡はない。
お昼に一度電話するも、
応答も折り返しもまだだ。
利島への一人旅で、
バタバタしているのか、
突然の破局を迎えたショックで
複雑な心境なのか、
想像することしかできない。
ただ言えるのは、
ひび割れた3人の友情が、
完全に壊れたことだけ。
二年前の7月の終わりに、
彼女から飲みに誘われ、
オレがついでにと、
誘ったのがきっかけで、
はじまった3人の絆。
残業を終電まで一緒にしたり、
会社の愚痴を肴に飲んだり、
去年まで一人暮らしをしていた、
彼女の家に泊まったり、
(玄関を跨いだ男はオレら2人。
オレは一度だけ潰れて世話に。)
二度とはできないだろう。
オレが振られて以来、
サシで会えても、
3人で何かをすることや、
出かけることは無くなってた。
また心から笑え会える機会を、
気の置けない関係を、
永久に失ってしまったんだ。
しかし、修復し取り戻すのも、
それはアイツ次第なんだ。
オレも恋人を作り、
立場を同じにしなきゃ。。。(笑)
あのコも別れたと思っていない。
カレシが心を入れ換えてくれれば、
ヨリを戻そうと望んでいる。
そして結婚しようと。
Mちゃんがアイツに求めるもの。
さりげない優しさと、
何気ない温かさ、
彼女への心配りと
相手への気遣い、
思いやりを求めているんだ。
それを自然に振る舞えるまで、
距離を置いているだけ。
恋人なら難しい課題ではないと思う。
いつもと変わらぬ日常を取り戻した。
オレだけは…。
アイツからの連絡はない。
お昼に一度電話するも、
応答も折り返しもまだだ。
利島への一人旅で、
バタバタしているのか、
突然の破局を迎えたショックで
複雑な心境なのか、
想像することしかできない。
ただ言えるのは、
ひび割れた3人の友情が、
完全に壊れたことだけ。
二年前の7月の終わりに、
彼女から飲みに誘われ、
オレがついでにと、
誘ったのがきっかけで、
はじまった3人の絆。
残業を終電まで一緒にしたり、
会社の愚痴を肴に飲んだり、
去年まで一人暮らしをしていた、
彼女の家に泊まったり、
(玄関を跨いだ男はオレら2人。
オレは一度だけ潰れて世話に。)
二度とはできないだろう。
オレが振られて以来、
サシで会えても、
3人で何かをすることや、
出かけることは無くなってた。
また心から笑え会える機会を、
気の置けない関係を、
永久に失ってしまったんだ。
しかし、修復し取り戻すのも、
それはアイツ次第なんだ。
オレも恋人を作り、
立場を同じにしなきゃ。。。(笑)
あのコも別れたと思っていない。
カレシが心を入れ換えてくれれば、
ヨリを戻そうと望んでいる。
そして結婚しようと。
Mちゃんがアイツに求めるもの。
さりげない優しさと、
何気ない温かさ、
彼女への心配りと
相手への気遣い、
思いやりを求めているんだ。
それを自然に振る舞えるまで、
距離を置いているだけ。
恋人なら難しい課題ではないと思う。
急展開⑥
⑤より先の公開。。。(笑)
⑤はスタバで交わした会話であり、
一時間分の言葉を文字に起こすため、
少々時間がかかりそうだ。
記憶は早くも曖昧になりつつあるので、
今日中には仕上げてしまわねば。
メールのようにコピペして、
補足説明を加えるだけなら、
楽なんだけど。。。(笑)
前書きはさておき。
別れたと双方が言っているが、
カレシからはその後、
オレに何の連絡も寄越さない。
真意が判明するまでは、
果たして断定していいものか…。
あのコも破局ではなく、
ヨリを戻そうと距離を置いているだけ。
お互いに気持ちが無くなったり、
相手を嫌いになったり、
したわけではないんだ。
すぐに復縁はできなくても、
いずれはする気がする。
それくらい彼女の愛情は強い。
なんだかんだいったところで、
本気で好きになったら、
多少の障害は慣れっこ!
これまで5人の交際相手から。
束縛がキツくて度を超えようが、
日常的に暴力を振るわれようが、
子どもを下ろさせられようが、
隠れて浮気されようが、
借金を背負わされようが、
お金をたかられようが、
それでも付き合ってきた。
男を甘やかして、
何でも許してくれるんじゃないか、
そう感じさせてしまう。
いまカレはその過去をすべて、
聞かされているわけじゃない。
ただ自分の都合のよく振り回せ、
でも離れないことは知っている。
たとえMちゃんの不満が爆発しようと、
一時的な発作で(受け取り)、
別れ話を何度出されようと、
向こうが折れて元通りになってきた。
今回ばかりは彼女が、
真剣に破局を考えてるものの、
諦めの中の期待に賭けている。
『好きな気持ちのまま別れるのは、
辛いし苦しいんですよ。
直して変わってくれれば、
付き合っていたいけど、
たぶんムリかな。』
⑤はスタバで交わした会話であり、
一時間分の言葉を文字に起こすため、
少々時間がかかりそうだ。
記憶は早くも曖昧になりつつあるので、
今日中には仕上げてしまわねば。
メールのようにコピペして、
補足説明を加えるだけなら、
楽なんだけど。。。(笑)
前書きはさておき。
別れたと双方が言っているが、
カレシからはその後、
オレに何の連絡も寄越さない。
真意が判明するまでは、
果たして断定していいものか…。
あのコも破局ではなく、
ヨリを戻そうと距離を置いているだけ。
お互いに気持ちが無くなったり、
相手を嫌いになったり、
したわけではないんだ。
すぐに復縁はできなくても、
いずれはする気がする。
それくらい彼女の愛情は強い。
なんだかんだいったところで、
本気で好きになったら、
多少の障害は慣れっこ!
これまで5人の交際相手から。
束縛がキツくて度を超えようが、
日常的に暴力を振るわれようが、
子どもを下ろさせられようが、
隠れて浮気されようが、
借金を背負わされようが、
お金をたかられようが、
それでも付き合ってきた。
男を甘やかして、
何でも許してくれるんじゃないか、
そう感じさせてしまう。
いまカレはその過去をすべて、
聞かされているわけじゃない。
ただ自分の都合のよく振り回せ、
でも離れないことは知っている。
たとえMちゃんの不満が爆発しようと、
一時的な発作で(受け取り)、
別れ話を何度出されようと、
向こうが折れて元通りになってきた。
今回ばかりは彼女が、
真剣に破局を考えてるものの、
諦めの中の期待に賭けている。
『好きな気持ちのまま別れるのは、
辛いし苦しいんですよ。
直して変わってくれれば、
付き合っていたいけど、
たぶんムリかな。』
急展開④
M
TIMEにメールが届く。。。三日ぶりとはいえ、
嬉しさが込み上げてこない。
昨夜の余韻に胸が痛む。
アルコールも抜けきれず、
頭も重いまま朝を迎えた。
そしてメールを通した会話を開始。
『おはようございます。
昨日はごめんなさい。
今日は確か試験でしたよね?
Mさんからメール来たのかな?
私は今は落ち着いてる
大丈夫だよ』
「Mさま、おはよう。
昨夜はご苦労さま。
オレは力になれた?
試験を覚えててくれるのは、
とっても嬉しいけど、
残念ながら、
きょうも違うんだ。
次は9月に入ってから。
妹2人と甥姪っ子は、
ディズニーランドへ。
オレは行くのを断った。
Mさま、落ち着いたんだ?
それは良かった。
アイツからは音沙汰なし。」
『お昼お茶出来ますか?
うん とりあえずは

わかんない奴はわかんないでしょ
もううんざりなの我慢は
自分勝手な男に振り回されてても時間の無駄だわ
新しい道を進まなきゃ
今はそう思ってる

あちらがわかってくれるのが一番嬉しい事だけど
ありゃ無理だわ』
「Mさま。
お茶しようか?
そちらへ向かうつもり。
時間はMさまに任せる。
次に付き合うのは、
尽くしてくれる男。
そして振り回せるカレシが、
いい気がする。
オレに話すことで、
さらに落ち着いてくれ、
気持ちが楽になり、
整理と切り替えができたら、
最高だと考えてるんだ。」
『先はどうなのかわからない
まだ好きだよ
別れたからってそんな簡単に嫌いになんかなれないし
だから相手も
私の言ってる本当にわかって欲しい事を
理解出きるなら一番良いんだけど
無理みたいだから。
とりあえずお昼お茶しましょう
Mさんには言わないで下さい
これ以上ゴタゴタするのも嫌だから』
「Mさま、了解!
それもそうだ。
後は会ってから、
ゆっくり語り合おう。
アイツには話さない。
連絡もしばらくないと思う。」
『よろぴくぅ

』「はい、Mさま。
Davibramはあなたの元へ、
13:30目安でいかが?」
『よろぴくぅ』
「Mさま。
了解。
スタバでお茶しよう

Davibramは車で向かう予定
」