大河滔々 -25ページ目

ケータイ不通7日目

昨夜はメンテナンスで更新できなかった。。。




メールでブログの下書きを作成、


コピペしたため不手際があるかも。


どうかご容赦のほどを。。。



気の向くまま綴っていたら、


脱線するは長くなりすぎるはで、


1本にはまとまらず。。。(笑)



そのせいで2本立てになってしまった。


やっぱりあのコのこととなると、


全力疾走、しかも走りっぱ。。。(笑)



きょうはオヤジが無事に退院して、


我が家へ戻ってきた。


オレはその送迎をしたんだ。



病み上がりで本調子ではないが、


足運びに力が戻ってきた気がする。


とにかく喜ばしいことに変わりない。



家庭内の雰囲気が明らかに変わり、


大黒柱の有難みと存在感を、


改めて噛み締めている。



志望する公務員に早く内定が決まって、


心から安心させてあげたいし、


親孝行もしたい、しなきゃ。



家族の喜びついでに、


Mちゃんへ返信をした。


やっぱり彼女にも報告しなければ。



「Iさん(あのコの名字)、こんばんは。


お疲れさま。

明日は休みぢゃん。


メールどうもありがと㌧。
感激と感謝でいっぱいだ!


そしてゴメンなさい。

反省と後悔がたくさんだ!


Iさんは変わりない?

オレはモチ元気。


きょうオヤジが無事退院したんだ。

Mちゃんの祈りも通じたのかも。


セール準備でバタバタだろうけど、

体調を崩さないように。


落ち着いたらまた、

ご一緒ランチとお茶しよっ。


ケータイは今月末に、

開通させる予定なんだ。


迷惑と心配を掛けて、

あなたには特にすまなく思ってる。


二度と起こさないように、

ここで約束をします。」



『こんばんは、お久しぶりです*

お元気ですか?
心配したよー!

お父様の退院おめでとうございます
良かったですね*

私は元気ですよ*
毎日楽しくしています(気持ちはね)

あの後Mさん(アイツの名字)から返信はきましたか?
私は来ましたが…
一緒に来なかったからどうなったのか知らなかったので』


「Iさん、改めてこんばんは。

Iさんとのやり取りは、
丸一週間ぶり。

オレも離れてはいても、
心の中にいたんだ。

だからメールが届いたときは、
本当に嬉しかった。

心配と迷惑を掛けて、
重ねて申し訳ない。

オヤジは病み上がりなので、
足元がおぼつかないけど。

3週間ぶりに帰ってきて、
雰囲気が明るくなった。

我が家には1人いないだけで、
全然違うもん。

改めてありがたみと、
存在感を噛み締めてる。

お互い親孝行に励もっ。
お母様は相変わらず?

Mちゃんが楽しんでて、
幸せなのが伝わってきた!

アイツも虫が落ち着けば、
ヨリを戻そうと動くはず。

先週の水曜に会ったとき、
ショックで話せず…。

ケータイが不通なため、
早く確認しなきゃ。。。(笑)」


いま現在、ここで止まってる。

そろそろおやすみなさいの、

メールが届きそう。

ケータイ不通6日目

きょうは珍しくテレビを観た。。。


ブザービーターと美しき青きドナウ。


オレと被る部分は多少あり、


共感と感情移入した部分はある。



前者は脚本がイマイチ。


先が手に取るように読めてしまって、


事実はドラマより奇なりを、


体現したオレとしては物足りない。



すいません。


ちょっと言い過ぎた。。。(笑)


いままでの恋愛経験ではありえず、


去年の衝撃を受けたままでいる。



あまりに予想外の展開に、


頭が真っ白で初々しい2人に、


祝福の言葉で精一杯。


それが搾り出せたオレの限界。



あのコとアイツには後日、


怒りの末に殴られるか、


怒鳴り散らして帰るか、


泣くかと予想してたと聞いた。



場合によっては…、


肝を冷やし身構えていたらしい。


恐怖と気まずさ、罪悪感で、


お互い怯えていたそうだ。



オレもアイツがMちゃんを呼び出すことも、


ましてや告白することも想像だに。


想定外の連続に感覚がマヒしていたか、


酒に酔って鈍くなっていたかも。



肝が据わっていたせいか、


驚くほど冷静に対処していた。


場の状況を別の自分が俯瞰しながら、


適切な役割を演じていた。



彼女がトイレに席を外し、


ふと時計を見たら、終電5分前。


先輩の意地!?お代のほとんど、


1万円を置いて帰ったんだ。



電車内で糸が切れたかのごとく、


脱力に身を任せていたのを思い出す。


アルコールで火照る身体と、


ショックを受けた心のまま。



事情を知らないMちゃんは、


怒られたと勘違いをしてたようだ。


自宅にアイツを泊め、


自身の中絶を語った。



交際がオレに発覚し、


隠し事をこの際無くしたい、


心情にかられたとこれはごく最近。


何も言わず抱きしめてもらったのだと。



それからちょうど1年と2ヶ月。


幸せを願う付き合いの補助と、


幸福を祈る別れの工作とが、


入り混じって微妙な友だちを続けた。



表面上は3人仲良くしよう、


水面下では三角関係を壊そう、


ポーカーフェイスを装い、


継ぎ接ぎで誤魔化す。



オレとアイツ、


アイツとあのコ、


あのコとオレ、


建前と嘘を見抜かれないように。



仲が良かった過去を引きずり、


偽りでもそれぞれ離れられずにいた。


またいつの日か、


真に笑い会えることを信じてた。



2人が結果的に裏切ったのと、


オレが壊してしまった友情。


謝罪と贖罪をもって責任を取り、


その後は身を引き幕を下ろすだけ。



ややこしくした原因を詫び、


今後の未来のためにも、


オレの役割は終わった。


出番はもうない。



前半が長すぎ。


我ながらしゃしゃった。。。(笑)



後半はオレを見てるみたい。


幼馴染がコクる様子、


そして断られたセリフ、


違ったのは唯一、爽やかな去り際のみ。



オレは未練がましく追い求めて、


求愛を繰り返すことしかできなかった。


失敗を教訓に変え、


新たな道を進んでゆかねば。



不通から一転

あのコと連絡を絶って一週間。。。



忘れた方がいい。


でもそばにいてほしい。


忘れてしまいたい。


しかし離れられない。



日数が重なるにつれて、


オレの心の中で交錯する感情。


頭では分かっていても、


心は具体的に何をしていいのか。



卑怯かもしれないが、


唯一の通信手段を断っているんだ。


メールや電話ができるなら、


オレが一方的に絶交した意味が無い。


もちろんそのことは伝えていない。


彼女は恋愛にかけてはオレより大人だ。


面と向かうとオレ自身の本質を、


見抜かれてしまう気がする。



それゆえ嘘はつけない。


ただでさえ心境が、


表情や仕草、態度に出がちなのに。


いつも本音をぶつけるのはそのせい。



『Davibramさんって、


嘘をつくのが下手ですよね。


隠したつもりでも、


すぐに出ちゃってます。


みんなにもバレバレで、


本人だけが騙せたと思ってますもん。


それにすっごい不器用。


前に男らしい人が好きと言ったら、


「おう。」としか喋らなかったでしょ。』


「確かにそんなこともあったかな。


自分で話すのもなんなんだが、


極端な性格だと思ってる。


0か100かみたいなね。


トコトンやり抜くか、


まったくやらないかのどちらか。


中途半端ができない。


許せないってのもあるのかも。


どちらにせよ、困ったもんだよ。」



気持ちの整理をつけつつ、


寝る前にパソコンに向かい、


ブログに思いと想いを綴って、


一日の終わりを迎える。


その直前にYahoo!メールをチェックしてみた。


すると見慣れたアドレスが。


瞬間的にMちゃんからだと分かる。


時間は20:20、帰りの電車内からだと思う。


間違いなくこちらは教えていないはず。


職場の後輩へ送信したけれども、


その彼から聞いたのだろうか。(アイツも知らない。)

恐る恐るとりあえず開いてみた。

『こんばんは、お久しぶりです

パソコンにまでメールしてしまいすみません。

お元気ですか?』


血管が沸騰してしまった。


突然の驚きと感激、


わざわざ寄越したことに感謝。


涙がこぼれそうに。



嬉しさと喜び、


逆に悔恨や罪悪感、


正負の心持ちが押し寄せ、


オレを戸惑わせ迷わせる。



家族を除けば確実に、


オレに1番影響を与える人だ。


オレは誰に何といわれようと、


一番下の妹のつもりで接している。(一部公言)



返信してもよいのか、


敢えて無視した方がいいのか。


一晩熟考して答えを出そうかと。


迂闊な返答はできない。