大河滔々 -24ページ目

追記

連絡の取りようがなく念押し。。。




自宅を出る直前に、

あのコへ連投してしまった。

さっきのメールだけでは不安だし、

質問しっぱなしなんて、

そんな無責任なことはできない。


「Mさま、お疲れさま。

Davibramはサイゼリアで待ってる。
良かったら来てほしい。

南口は誰かに見られそうで…。
Mさまのために。

無理はせず、
それでも無理のない範囲で、
最大限の働きをしよう。

それでは、また後で。
連投を許してくれぇい。」

嬉しい誘い

あのコからランチを。。。



10:59にMちゃんより返信が届く。


連日なんて本当に久しぶり。


ここ一ヶ月はなかった気がする。



『あっランチ出来るなら13時に南口に★出来るならね笑』


「あなたから返信が届きそうで、

顔を洗ってたんだ。

待ってたかいがあった。

有難いお誘いを。

もちろんDavibramは行く。

サイゼリアはどう?

そこで待ち合わせない?」


昨日のブログが更新されていないけど、

交わした言葉を思い出すのに、

若干時間がかかってるんだ。


1時間分の彼女との会話は、

オレに活力をあたえてくれた。

まさに最高のひととき。

ケータイ不通1週間


止めている意義がなくなった。。。



あのコと距離を置きたくてしたことが、

何の意味もなさなくなっている。


パブロフの犬じゃあるまいし、

条件反射的に返信してしまった挙句、

お茶の約束まで取り付ける始末。


ああ。。。

なんて意思が弱いんだろう。

またしても自己嫌悪に陥りそう。


昨夜の続きから、

現在までのメールのやり取りを下記に。


『お父さん良かったね
本当に良かった

Mさん(カレシの名字)とはあのメールの返信なかったの?会社で会っても返事なかったんだ?
Davibramさん連絡取れないから後輩にアドレス聞きましたよ』

「Iさん、こんばんみ。


あなたのおかげでもあるんだよ。
H家(オレの名字)を代表してお礼を。

いや、Mちゃんはオレの妹だもん。
とにかくどうもありがとう。

今度R(上の妹)が帰ってきたら、
みんなで飲めたらいいな。

上の妹の親友も自然と、
準レギュラーに。。。(笑)

後輩から聞いてくれたんだね。
わざわざお手数をお掛けした。

オレもずっとメールしたくて、
たまらなかったんだ。

Iさんとのやり取りが、
一番楽しみなんだゾ。

アイツは新亜種を先取りされ、
すっごいショックを受けてた。

話せる雰囲気ぢゃないし、
慰めるので精一杯。

落ち込むより明るく振舞い、
大きさと深さがヤバイはず。

Iさんのことは、
まだ大好きだと思う。

男は背中で語る。
そう言ってるように聞こえたんだ。」

『今は1人が楽
1人になってみるのもいいなって思ったよ
Mさん(カレシの名字)は本当に好き
でもこのまま又すぐによりを戻すのは怖い
もう泣いたりイライラしたり苦しい思いはしたくないだから今は1人にがいいのかな』






このメールが届いたのは午前4時過ぎ。

起きてはいたものの、

もう眠る直前だったんだ。


この返事をしたのは、

日付が変わったついさっきの1時。

ブログと現在進行形でしてる。

「Iさん、こんばんは。

返信が遅れてゴメン。
その時間は起きてたんだが…。

きょうは休めたかい?
明後日からセールだ!

独りを楽しんでるんだ。
いまはその方がいいかも。

お互いに愛し合ってるけど、
少し時間をおいてみては。

アイツに余裕ができれば、
ヨリを戻すはず。

ただその場合も、
前と同じになると思う。

性格は変わらないし、
変えようと考えちゃダメ。

そのままを受け入れられて、
許せるようにならなきゃ。

2人の価値観を合わせ、
ともに歩む先に結婚はあるんだ。

Iさんなら大丈夫!
とりあえず自立をしよう。

気持ちが通じ合い、
伝わり合った間柄なのだから。

心と身体を求め合いながら、
それぞれ独立していけばいいじゃない。

依存がなくなるにつれ、
辛さや苦しさは消えていくんだ。」

『ぶーちゃん
メール待ってたぞよ~

今日もお疲れ様でしたね(^^)/

私もMさんをやっぱり愛しているし
Mさんにも愛されてる事がわかったから
今は別れてちょっと寂しいしたまに苦しくなるけど
依存してちゃ駄目なんだって思ったし
今は別れて楽しくお話したりふざけてじゃれていられる関係になれているから寂しくないし昔を思い出して今の関係が懐かしい
今の距離感がすきかも

明日は学校かな?』

「Iさん、改めてこんばんは。

そう言ってもらえて、
オレも嬉し楽しい。

M.I.のことを、
オレは大好き。

あなたを想う恋心と、
思う愛情は変わらない。

でもいまはとりあえず、
どこかへ置いておこうっと。

そんな場合ぢゃない。
まずは公務員にならなければ。

自立&自律して、
自分自身を安定させようと思う。

恋愛はそれから…。
Mちゃんへだけ宣言。。。(笑)

だから誰とも付き合わないし、
付き合えないんだ。

最高の大親友として、
そばにいてほしい。

アイツは口ベタで、
面倒臭がりだろう。

気持ちが分かっただけでも、
良かったのでは。

心地好い関係を続ければ、
いつのまにか付き合ってる。

そしてあっという間に、
ゴールインなんてことも。

お互いが好き同士、
タイミングも一緒だ!

Iさんはそれまで準備を。
いまを楽しんで。

明日は学校だけど、
お茶かランチしたい。」

『ありがとう
今の言葉達ちゃんと頭に叩きこんだ

お茶しよう(^-^)/』


「いやっほぅ~。
思わずニヤケが。。。(笑)

尻尾がブンブン。
千切れそうなほどに。。。(笑)

Mちゃん、どうもありがとう。
受け止めてくれて。

トチ狂ってコクったら、
遠慮なくビッシビシ叱って!!

Iさん、お茶でいい?
スタバで語ろっか。

ズーラシアのことも聞きたい。
いまから楽しみだ!」


『では明日スタバにて('-^*)/

髪がすんごく伸びたぜぃヾ(≧∇≦*)ゝ

セール頑張る!

寝なきゃ笑


次告白してきたらシカトしますね★』


「M-ちゃん、おやすみ。

はい、Mさま。
スタバで待ち合わせだ。

おはようメールしよっか。
ひさびさに。。。(笑)

9日ぶりに美しくなった、
あなたを見られるのが楽しみ。

長くなった綺麗な髪と、
可愛いお顔にうっとりしていい?

セール準備に備えて、
そろそろおやすみしよう。

シカトは止めて~。。。(笑)
でもそれが一番効くんだ。

ではでは、おやすみなさい。
素敵な夢を。。。」


『明日朝どうやって連絡取れば良いかしら??』



「ゴメン。

パソコンにちょうだい。
家を10時半頃に出ると思う。

13時半を目安にする予定。
前もって言っとく。

スタバで待ってるから、
Iさんに合わせようかと。

早まるのはマズイけど、
あなたが遅れる分には…。

それで宜しいかい?
Mさま。」


このおやすみは、たったいま2時に。

なんとなく。。。

爽快な後味が胸を通り過ぎる。


オレとの関係もいまが一番快適。

我ながらそう思う。


Mちゃんからメール待ってた、

なんて言われたのは初かも!?


8日前であれば、

オレの連日のメール攻勢や、

毎日誘われることに抵抗と苛立ち、

イライラを隠していなかった。


6月のようにランチと帰りが一緒、

日課になってた頃とは違うけれども。

(ちょうどアイツと別れるかケンカ中。)


こちらからいつもつながっていたくて、

四六時中、求愛を薄々感じられ、

嫌悪も増幅、募らせるだけだったんだ。


日に1度っきり、それも眠る前のみ。

それゆえお互い待ち遠しく感じられるのかも。


彼女にとっては、ノロケ話をでき…。

そんな付き合いであろうとも、

オレには特に不満はない。