おはようございます。
コロナ禍が減少し移動も平常になってきた。
シンガポールの公共交通は非常に安く便利だ。
例えば自宅からチャンギ空港まで、距離にして約22km
タクシーで2500円ほどで行ける。
地下鉄、公共バスは縦横無尽に走っており、どこに行くのも便利で安い。時間を気にしなければバスと地下鉄を利用して安くどこでも行ける。
バスも地下鉄も完全バリアフリーで、障害のある人も誰でも公共交通機関に乗れる事は日本と大きく異なる。
バスのバリアフリーのシステムはすごい。どのバスもバス停からバスまで車椅子で完全バリアフリーで搭乗が可能なのは驚きである。
またシンガポールのバス停には時刻表がない。本数が多く10分も待っていれば乗れるのでからかも知れない。
欠点もある。バスの運転がめちゃくちゃ荒く、スピードも結構出しているので個人的感想ではあるが時にして危険を感じることもある。また最近は次のバス停のアナウンスがあるようになったが大多数のバスには次のバス停のアナウンスがない。初めて行く場所は何処で下車していいのかわからない。(携帯電話で検索は可能だが) まあ〜運賃が安いので仕方ないのかも知れない。
かつての日本でバスを利用して通勤していた事を思い出す。バス停には時刻表があるがバスは時間通りに来ない。都心でも本数も少ない。
日本にいた時、バスを利用していた時は運転は遅く、
運転手自ら次のバス停のアナウンスしていた。
日本の運転は乗客に優しい交通安全を考えた日本独自のサービスかなーと改めて思ったが、日本のバスは本数も少なく使い勝手が悪いのは事実だ。。。