ガイドの仕事を終えた後、ガイド仲間の車で紀伊田辺駅まで送ってもらいました。
絶妙なタイミングで一本早い特急くろしお号にちょうど間に合うことに。
運転してくれた仲間にお礼を言おうと、まず後部のトランクに積んでいた自分の荷物を回収。車はミニバンタイプの箱型で、トランクのヒンジが頭より高い位置にあるタイプ。
荷物を取り出して、さあ閉めようとトランクを下ろした瞬間——ガンッ! 自分の頭に直撃してしまいました。
……自分の身体の車幅感覚っ!(泣)
衝撃はあったもののそれほど痛くなかったため、ひとまず助手席側に回ってお礼を伝えると、
「えっ、大丈夫ですかっ!」と心配されました。
どうやら額から血が流れていたようです。
本人はケロッとしているのに、額から流血しながらニコニコ挨拶しているという、なんとも不気味な光景。
程なく地面にポタポタと血が垂れ、まるでアブドーラ・ザ・ブッチャー のような状態に(この例えはまだ通じるのでしょうか?笑)。
手持ちのティッシュで押さえつつ、急ぎ特急に乗車。
患部は自分では見えない場所なので、どれほど出血しているのか分からず、少し不安。
到着したら謎の出血多量死の乗客がいる「特急くろしお号殺人事件」みたいな光景だったらどうしようと余計な心配までしてしまいましたが笑、幸いなことに10分ほどで血は止まりました。
運転してくれた方へ連絡する際にも、血が止まったとあまり早く送ると「安心させるために平気平気と言ってるだけでは?」と疑われやしないかと深読みしすぎて、わざわざ10分遅らせて連絡したほど笑。
帰宅してからもズキズキ痛むことはなく、翌日の仕事も普段どおり問題なくこなしました。
頭にちゃんと神経通ってるのかな?笑
またしっかり血を出したおかげなのか、タンコブもできませんでした。
結果オーライではありますが、大事に至らずよかった。幸運でした。
傷口:
翌日には特に何にもしてないのに結構塞がってた。タンコブも無し。脅威の回復力?笑

