京都の地域通訳案内士(京都市認定通訳ガイド)になる研修受講を申し込みました。
正式名称は「京都市・宇治市・大津市地域通訳案内士」。
おそらく京都市だけでなく、京都の世界遺産群に含まれる宇治市の平等院鳳凰堂、大津市の比叡山延暦寺なども案内対象に含まれるからだろうと想像します。
全国通訳案内士の資格を持っているので、理屈の上では日本全国どこでもご案内可能なのですが、特定地域に深く踏み込んだ知識は別物。
昨年、和歌山の地域通訳案内士研修を受講し「知っているつもりの土地でも、体系的に学ぶことで理解が一気に深まる」という経験をしました。
その感覚を、長く慣れ親しんできた京都でも味わいたい。
京都の魅力は奥深く、知れば知るほど案内の幅も広がります。
申込みを終え、研修日程の案内が来るのだろうと待っていたら、届いたのは面接審査の通知。
「さすが京都…!」
応募者が多く、研修を受ける人を選考する面接試験を実施するようです。
面接審査とはボーダーラインの人だけ審査される「ピックアップ審査」なのだろうか…?
調べてみると公式文にこう書かれていました。
「研修受講申込者の書類審査を行い、当該審査を通過した方を対象に面接審査を実施します。」
なるほど、どうやら書類審査を突破して面接審査に進んだようです。
実は昨年も申し込んだんですけど、書類審査で落選しました。今年は去年より一段階進歩しました笑。
面接ではどんなことを聞かれるのものなのか、全く情報がありません。
公式文に「面接において京都市認定通訳ガイドの適性及び語学力等の審査を行い、研修受講生を決定します。」とあるのみ。
また「府外在住者は不利」というウワサもあり、ちょっぴり不安。
結果はどうなるでしょうか。腹を括って挑みます。頑張ろう!
京都市認定通訳ガイドの制度概要はこちら :
和歌山地域通訳案内士の認定試験時の投稿:


