今年の大河ドラマ 「豊臣兄弟!」 。毎週楽しみに観ています。

 

舞台になった場所を実際に訪ねてみたくなるもの。名古屋にある大河ドラマ館へ行ってきました。

 

大河ドラマ館は現在、名古屋市、長浜市(滋賀県)、そして大和郡山市(奈良県)の3か所に設けられています。

 

名古屋会場は、名古屋市内の中村公園の園内にあります。

 

中村という土地は、秀吉と弟の秀長が生まれた場所。ドラマ第1回で小一郎(秀長)たちが農作業をしていた、あの辺りがまさにこの中村周辺です。

 

大河ドラマ館の入口では、まず大きな番組タイトルの前で記念写真。これだけで気分が上がります。

 

館内には、出演者を紹介する垂れ幕がずらり。物語が進むにつれて登場人物も変わっていきます。垂れ幕もそれに連れて入れ替わるのでしょうか。

 

さらに等身大の出演者パネルも。

 

直(なお)役の 白石聖さん。印象的で良かったな。いい役どころだっただけに、早くも退場してしまったのは残念。

 

「初めて見る俳優さんかな?」と調べてみると以前に観ておりました。

 

「合理的にあり得ない 〜探偵・上水流涼子の解明〜」 で、天海祐希演じる探偵の事務所で働く、ちょっと不思議ちゃんの女性役。仲村トオルの娘という設定でした。あの人だったのかぁ。

 

小一郎たちが中村で暮らしていた頃を再現したセット:この中村の地で見ると、ドラマの世界に入り込んだような気分になるナ。

 

中村公園の中には、「秀吉生誕の地」の碑もあります。

 

また若き日の「日吉丸となかまたち」の像。この辺りで走り回っていたんだろうなぁ。

真ん中で腕を組んでいる像が秀吉というのは一目で分かります。すると隣で座っている人物が「秀長かな?」とつい考えてしまうのですが、この像の中には秀長はいないそうです。

 

そして中村公園の中心には、「豊国神社」。この場所全体がまさに秀吉ゆかりの地!

 

大河ドラマ館を見ると、ドラマを観る楽しみがもう一段増えました。

 

滋賀県の長浜にもある大河ドラマ館、また機会を見つけて足を運んでみようかなぁ。長浜は秀吉が城主として活躍した土地。歴史の舞台を実際に歩いてみると、ドラマの世界が少しだけ現実に近づく気がします。
 

大河ドラマ館・名古屋中村: