京都市認定通訳ガイドの研修に応募していて、先日その面接審査を受けてきました。
面接に関する情報はほとんどゼロ。
「どんな面接なんだ?」「日本語なのか全部英語なのか」「何人受けて何人が選ばれるの?」 全て謎。
完全にぶっつけ本番で臨みました。
面接室には6人ほどの面接官の方々が並んでいて、まず日本語で志望動機などいくつか質問。その後ネイティブの方から英語での質問が続きました。
それなりには答えたものの「気の利いた返し」はできなかったなぁと、少し不安を抱えたまま帰宅しました。
そして後日、届いた通知。
「厳正なる面接審査を行いました結果、京都市認定通訳ガイドとしての研修を受講いただくこととなりましたので、ご通知いたします。」
無事に「受講決定」の知らせを頂きました!ホッっ!
まるで資格試験に合格したかのような安堵感。でもよく考えればこれはまだ「研修を受けてもいいですよ」という段階にすぎないんだよなぁ笑。
実際の資格取得試験は、研修受講後の9月に別途また受けなければなりません。
とはいえ、まずはなんとかスタート地点に立つことができました。
京都という日本文化の中心地で、専門的な知識やガイド技術を深められる貴重な機会。これまでの経験を活かしながら、京都の魅力を確実に伝えられるようさらにレベルアップしていこう。
京都市認定通訳ガイドに応募時の投稿:
