先週末、父の三回忌法要のため、地元・長崎に帰省しました。
父が亡くなって、もう2年になるのかぁ。時間が経つのは本当に早いものです。
葬儀の後には四十九日があり、一周忌があり、そして今回の三回忌。
こうして節目ごとの行事が続いている間は、気持ちの上でも、まだ「一連の流れの中にいる」という感覚がありました。次々に予定がやってきて、そのたびに親戚が集まり、父のことを思い出す。
そんな時間が、この2年間の中に続いていたような気がします。
三回忌を終えると、次の七回忌まではしばらく間が空きます。そのためか、今回の法要を終えて、自分の中でも一つの区切りがついたような感覚があります。父を偲ぶ一連の行事が、ここでひと段落したという感じです。
法要は無事に終了。その後皆で食事を楽しみました。
向かったのは、長崎を象徴する稲佐山。
稲佐山からの眺望:
その中腹にある「ガーデンテラス長崎」で、鉄板焼を堪能しました。
法要そのものは厳かな時間ですが、終わった後にこうして食卓を囲み、食事をしながら父の話をするのも、偲ぶ時間の一つなのかもしれません。
父が亡くなって2年。三回忌を終えてひと区切り。そんなことを感じた今回の帰省でした。
昨年・一周忌の時の投稿:
ガーデンテラス長崎:





