ジムには自転車で通っているんですけど、最近自転車を漕いでいて、ペダルが重たいなぁと感じるようになりました。


トシのせいかなとも思ったんですけど(それもあるのでしょうが笑)、もっとやりようがあるに違いないと自転車をメンテすることにしました。


こういう場合はたいていチェーンが伸びてしまっている場合が多いので、チェーンを交換することに。


アマゾンでチェーンとチェーンカッターを購入。

チェーン:


チェーンカッター:


まずチェーンカッターで古いチェーンを切ります(正確にはチェーンを連結しているピンを押し出して外す)。


新しいチェーンを前輪後輪のギアに掛けた後、上と逆の手順でピンを押し込んで新しいチェーンの両端を連結します。チェーンの長さ(コマ数)は元のチェーンに合わせました。


新しいチェーンでもちゃんとギアが切り替わるように、ディレイラー(変速機)の位置を微調整して完成。


ピカピカのチェーンになりました。

古いチェーン:

新しいチェーン:


結果、明らかに違いが分かるほどペダルが軽くなりました。


以前は前輪を一番重い3速に入れるとシンドくて、ほぼ中間の2速だけで使っていたのが、今は3速から落とすことはほとんどなくなりました。つまり前輪のギア1枚分軽くなった体感。これは大きい。


ずっと以前は「車」であっても、ちょっと不調があるとボンネットを開けて、頭を突っ込んで何とかするおじさんがたくさんいました。


それが今はほとんどが電子制御になって、一般人に手出しできることが少なくなってしまいました。便利になりすぎて逆にある意味不便でもあります。


その意味では自転車はまだ自分で何とかなる範ちゅうにあります。自分でメンテして目に見えて改善があると、愛機にますますの愛着が!


何より自分に対しても満足感!


調べるとこの自転車を買ったのが2009年。10年以上乗り続けていることになります。これからも手入れをしながら、まだまだ大事に乗っていこうと思います。