ライフネット生命の副社長の本。
この人は、機からみるとエリートコースまっしぐら、実際そうなんだと思うが、やはり成功するポイントは、外していない。
東大(司法試験合格)→ボスコン→インターネットキャピタル?→リップルウッド→ハーバード(ベイカースカラー(上位5%))→ライフネット生命
ダボス会議のグローバルヤングリーダー
仕事における3つの原則
①頼まれたことは、必ずやり切る
②50点で構わないから早く出せ
③つまらない仕事はない
以下、備忘録
予習・本番・復習は3:3:3→ほとんどの人は1:9:0
仕事に復習がすべて→覚えたことを自分のスキルとして定着させる
頼まれなくても議事録をかけ
会議では新人でも発言せよ→何らかの形で貢献するのが社会人のルール
仕事は根回し→論点をより深く掘り下げるためには欠かせない、かつ全体の意思決定を短縮する作業(基本的なことの合意形成、対処可能な反論をつぶす)
まずは英語を読めるようになれ→英語をマスターする秘訣は、とにもかくにも時間をかける。いかにして英語を勉強する動機付けをするか。
社会人の勉強はアウトプットがゴール
脳に負荷をかけろ→脳の筋トレになる。難解な古典を読む等
新聞は2紙以上紙で読め→毎日継続して目を通すことに意味がある。日経新聞、朝日新聞、FT
相手との距離感を誤るな
感動はためらわず伝える
上司にも心をこめてフィードバックする
キャリアアップは人磨き→一緒に仕事をして楽しいと思ってもらえるか
趣味を伸ばすこと、本を読むこと、体のコンディショニング等は、仕事がおわってからの空き時間で済ませるような重要度の低いものではない
人間としての印象をよくすることや魅力的な人間であることも大切
チャンスをつかめる人間になれ。→この波はパスしようとしない感覚。チャンスが目の前にきた時に、それに気づき、思いっきり跳べることができる人
自分の能力を最大限引き出し、その力を勝負どころに注ぎ込む
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