今日は、10月1日。
朝の登校の見守りに立っている方と、
「30年前くらいまでは、〚衣替え〛だったね〜」と言いながら、
寒くても6月1日には夏服で紺から白に、
暑くても10月1日には冬服で白から紺に替わった時代が、よかったのかどうかは別にして、
今は「衣替え」なんて言わないね、という話をしました。
空を見上げれば、うろこ雲、すっかり秋の空です。
午前中は、「少子化対策」を市民共創課と子育て中の当事者で考える「少子化対策かいぎ」でした。
昨年からスタートし、
昨年1年のまとめを3月には市長に提言しました。
財政が厳しい中でも、「少子化」は看過できない現状なのに、
なかなか実状に合った具体的な施策は出てこないので、
「課題は当事者が答えを持っている」が鉄則ということもあり、
当事者と考える「少子化対策」の会議を昨年から立ち上げ、総合計画の担当課の市民共創課とともに取り組んでいます。
子育て中は子どもの日常だけで精一杯のところ、
今日も約10名(+子育て中の方と話したいときに欠かせない保育スタッフ3名)の方が集まりました。
●昨年の取り組み報告
提言のうち、市で実現したのは「おむつ替えの後のおむつを捨てられるごみ箱の設置」でしたが、現在のところ、実現しているのは市役所内だけで、保健センターや子育て総合支援センターでも実現していません。今後どう広げていくか、さらに深めたい。
●前回の振り返り
暑い夏に海ではあそべず、プールはない。せめて、無料で使える公園で水あそびはできないか?という話が出て、たまたま市のサウンディングトライアル事業として使っている場所で、期間限定や日時限定でもいいから「水あそび」ができるよう、市民協働として動く予定があるという報告。
⋯⋯実現させたいです。
今日の話では、
●「広報はんなん」、もっと「読みたい」内容にならないかなあ→具体案が多数。若い世代もよく読んでいることを実感。
●市役所内の「こどもすこやかセンター」と保健センターでの事業分けが市民には伝わっていない。保健センターの方が馴染みがあるのに、なぜ❔️
などの話題が出て、担当課と直接話してみたいという意見が出ました。
子育て世代だからこその声が生かされるまちになることで、
「子育てしていることへの意識の高まり」が感じられ、「もう1人産んてみたい」につながっていくことを期待したい「少子化対策かいぎ」です。
広報はんなんによれば、
8月までの出生総数は138人。
昨年1年間の出生総数は183人(私の足し算が合っていれば)。
12月までの4ヶ月で、1人でも2人でも昨年を上回る出生数が見えて、
この会議への関心も高まって、
子どもが生まれることをまち全体で喜びあえる空気につながっていくといいなあと夢見ています。
