26/9/16(水)未来の会〜「第2次阪南市子育て拠点再構築方針」やっばり納得できない | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

股関節骨折で手術し、25日ほどの入院生活から解放された昨日から1日経ちました。


2年前の市長選挙のあと、

年が明けたら突如聞こえてきた「第2次阪南市子育て拠点再構築方針案」、


入院中に、あらためて読み直してみると、

やっばり「無理やり」下荘保育所とまい幼稚園の閉所、閉園に持っていき、新しい認定こども園設立にもっていこうという「市としての強い意向」が感じられてなりません。


「施設の老朽化や社会情勢の変化など、新しい時代に対応し、将来に渡って本市の教育・保育環境の継承・充実を図るとともに、安全・安心で、長期的に安定した子育て環境を促進するため、令和7年8月に第2次阪南市子育て拠点再構築方針を策定しました。」

という説明のもと、

「第2次阪南市子育て拠点再構築方針」に至る経緯、根拠となる状況、アンケートやヒアリングの結果報告などが書かれた資料が続きます。


「将来に渡って本市の教育・保育環境の継承・充実を図るとともに、安全・安心で、長期的に安定した子育て環境を促進する」ため、というなら、

そこに責任を持てるのは「市」ではないのか?

なぜ、そこを「民間」に託す?


市は、「民間でも、公立と同じような〚子どもや保護者への対応〛が可能」「ラウンドテーブルで、さまざまな手法を共有」とか言いますが、

本当にそんなことが可能で、継続できていると考えていますか?


「私立」には「私立の経営事情」や、阪南市の場合は「地域のニーズ」もあり、

市が言っていることは実情に合っていない、となぜ気づかない?

いや、わかっていても、誰かが書いたセリフを読み上げるしかないのでしょうか?


子どもの数が減り、

「子どもを産み育てる」ことに夢や喜びを感じる時間がどんどん短くなっている今こそ、

「乳幼児期の保育環境」「幼稚園の存在意義」を、

市はしっかり認識すべきです。


「保育所、幼稚園時代が楽しい」体験は、

少ないかもしれないけれど、「もう1人いてもいいな」という気持ちにつながります。


「子育てはつらいこともあるけど、振り返れば楽しいこともあったな」「人や社会とつながる自分育ての時間だったな」と思える若い世代がいる阪南市であってほしいです。


と思いながら見ると、

「第2次阪南市子育て拠点再構築方針」には、

夢も希望もないことばが並んでいます。


もう1度、

●なぜこの「第2次阪南市子育て拠点再構築方針」に至ったのかの経緯を知りたい


そんな思いで、「未来の会」(阪南市の未来と子育てを考える会)では、

「第2次阪南市子育て拠点再構築方針」に沿って進んでいる「新しく開園する認定こども園の選定」についての経緯の情報公開に取り組んでいます。

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