知人のFacebookで知った、自分の住むまちの話題。
書いてあることに間違いはないけれど、
「そのとおり!」とも思えないビミョーな感じです。
「環境省環境創造室〚良好な環境〛推進チーム」さんの投稿です。
↓
🌊 大阪府阪南市を訪ねました
今回は、すだて遊びやシーカヤック、シュノーケリングといった海の体験、そして機織りや海藻万華鏡づくりといった地域のものづくり体験を実施し、今後の観光モデル事業について意見交換会を実施いたしました。
環境を守ることと、地域で楽しみ・活かすこと。その両立に向けて今年度も事業をすすめてまいります。応援よろしくお願いいたします!
詳しいレポートはnoteで近日公開予定です。
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#阪南市 #良好な環境 #森里川海 #自然共生サイト #環境省
で、
なんかピンと来ないのは、
「すだて遊びやシーカヤック、シュノーケリングといった海の体験、そして機織りや海藻万華鏡づくりといった地域のものづくり体験」が、
市民の日常体験ではないからかなあと思いました。
最初の「大阪府阪南市を訪ねました」という文がなければ、阪南市のことだと気づかないかもしれません。
環境省の方が、どなたからどんな説明を聞いたかわからないけれど、
「市民が大切に思っていること」とちょっと違うなあと感じます。
阪南の海、海辺、海岸からの眺め、空、山の緑の近さ、舞・光陽台、プロヴァンスなどからの眺めなど、
市民が日常で感じている阪南の魅力は、
すだて遊びやシーカヤックでもシュノーケリングでもない。
そして、機織りや海藻万華鏡だけでない他の文化活動全般は、市民活動として創り出され、行われているわけで、
その市民の活動、人材こそが魅力なのだと思います。
「ある」ことが魅力なのに、ムリに「魅せよう」とするから、
ピンと来ないことが発信されていくように思います。
この発信を、市はどんなふうにとらえ、どんな発信をしていくのかなあ。
空振りになりませんように。
市民の共感、行動につながりますように。