阪南市子育て拠点再構築について | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

朝、小4以上の子どもたちのお泊り会の朝ご飯(寝たりない子どもたちの胃に合った、白ごはんとふりかけ・お茶漬けという質素なもの)をいっしょに食べた後、

見守りをバトンタッチし、市役所前からの平和行進に参加しました。

 

50人ほどの参加でしたが、声だけは大きく「戦争反対」「9条守れ」「改憲反対」をアピールしました。

沿道の関心はあまり感じられませんでしたが、

今、この世界、日本の状況に、何も声をあげない選択はないと思っています。

 

忙しいスケジュールの中で、なかなか事前の広報ができずに当日を迎えることが多いのですが、

届かなければ、届くまで、声を上げ続けていかなければと思います。

 

↑アピール文も、紹介しておきます。

 

午後からは、5月に市に提出していた「令和10年3月、下荘保育所廃園後、4月から開園となる民営認定こども園の選定に関して」の情報公開を求めた要求への回答が、やっと出たことを受けての会議でした。

 

本来の回答期限を2週間もオーバーして届いた回答は、

400枚を超える資料で、しかもその半分が全面黒塗り、というものでした。

↑400枚って、こんな量です。

担当課のコピー機は、だいぶ黒のインクが減ったと思います。

 

しかも、選定委員5名中1名の委員名が黒塗りで、

肩書も消されていて、これではこの選定委員が公正公平な立場の方か判断できないです。

 

選定委員は、外部委員は阪南市の子ども施策に長く関わっている大学の先生だけで、

あとは副市長、総務部長、こども未来部長と、

下荘保育所廃園後、4月から開園となる民営認定こども園の選定に深く関わってきた方々(もちろん提案者側)ばかりでした。

 

これって、最初から「応募した団体の選定ありき」ではなかったのか?

 

何ともいえない不信感が募るこの内容に、どう対応していいものか、

会議ではとりあえず「黒塗り部分の公開を再請求」ということを決めました。

 

急ですが、6月28日(日)14:30から、尾崎公民館で、この資料に関する話し合いの会議を持ち、

その後、市にも説明を求めていきます。

 

関心ある方も、ない方も、お時間合いましたら参加してください。