26/5/31(日)子育て総合支援センター講座→阪南市の未来と子育てを考える会→なんば | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

午前中は阪南市子育て総合支援センターでの子育て講座でした。

ファミリーでの参加が多く、和やかで笑顔がいっぱいの時間でした。

私は、「お父さん同士の交流」を目的にしたコーナーで、

「カプラ(ヨーロッパ生まれの積み木)の積み上げタイムトライアル」へのお父さんの参加声かけ&進行を担当しました。


午後からは、

昨日もブログで案内した「阪南市の未来と子育てを考える会」主催の情報交換会でした。


会からは、

●昨年6月に突然「提案」ではなく「報告」として示された「阪南市第2次子育て拠点再構築方針」の経過

●再構築方針を基にしての、「下荘保育所に代わる民間認定こども園募集」→「選定委員会」→「民間認定こども園選定」の流れについて、保護者や市民への説明はなく、市議会でも「報告」のみの状況

●選定委員会の委員や委員会で選定に至った理由などは公開されていないので、現在「情報公開請求」を行っている

という報告がありました。


参加した市民からは、

●新たに選定された認定こども園が、現在桃の木台で運営している園に通っている保護者からの声

●同じく、働いている方からの声

●6月号に掲載された記事が、当事者が気づかないかもしれないような掲載(内容や掲載されたページ的に)だったことへのもやもや。

●令和10年以降、東鳥取地区に新設される計画の不確定さへの不安や不信

●市が「好事例の前例」として説明する、尾崎地区で公立から民間認定こども園として新設された園が、現在、「好事例」と言える状況なのかは疑問、という意見

などなど2時間近くの意見交換がありました。


最終、

●まずは、市に請求している「情報公開」が、どんな内容で返ってくるかを待つ

●その後、その内容に沿って、再度集まりを持つ

●それまでに、可能な限り、下荘保育所やまい幼稚園に通う保護者の声を集める

というところでの散会となりました。


なかなか進まない会ですが、

話の根拠となる事実がわからないと進められないので、

みなさんといっしょに、粘り強く続けていきたいと思います。


忙しい1週間だったので、

夕方からはなんばで息抜き。

なんば広場でのドライゼロ、乾いた喉にグッときました。


もう当たり前のようにあるこの広場、

ウメキタとはまた違う空気で、

なかなかいい場所になっているなあと思います。


ゆっくりしゃべったあとは、

とりあえずシリーズを全部制覇している「スターウォーズ」の新作「マンダロリアンとグローリー」を観て、

懐かしいお店で夫とあーだこーだ言いあって、

帰宅しました。


鳥取ノ荘駅からの帰り道の坂を登らないと自宅に着かないのが、

いつも残念な1日の終わりです。

ご褒美おやつを買えばよかったなあ。