昨年6月の厚生文教委員会の「その他」案件として、
突然発表された「第2次阪南市子育て拠点再構築方針案」。
「案」と言いながら、「説明会」では、何を言っても何も変わらない、むなしい質疑応答が繰り返されました。
そして、令和10年3月で閉園となる下荘保育に代わる私立の認定こども園の募集があり、
3月末には、新しい事業者が選定されていたようです。
でも、何度聞きに行っても「まだ言える段階ではない」と言っていた担当課が、
4月末にはホームページに「事業者が決まった」という情報をアップしていたのには、ちょっとびっくり。
公式ラインでは、マルシェやイベントお知らせばかりが届き、
こんな重要なお知らせは教えてくれないことにも、ちょっと文句を言いたくなる。
「子ども子育てまん中のまち」の、大切な事業ではないのか❓
「説明会」で、あんなに市民から「情報」の周知を切望されていたのに、
しれっとホームページで、しかもずーっと下まで見ないとわからないような伝え方で、
ちょっとひどいなと感じたのは、私だけでしょうか❓
https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/kodomomirai/kodomo_seisaku/saikoutiku_houshin/10088.html
しかも、情報は、これだけ。
自分で「任天会」を検索して、「桃の木の森認定こども園」と同じ経営者の事業者だと知りました。
通っている保育所が閉園になったあと、行くことになるかもしれないこども園が決まった、どんなところだろう、
と思う保護者への寄り添う気持ちも、子どもたちへの愛も感じられない情報の伝え方だと思います。
明日は、議会で「厚生文教常任委員会」が開催されます。
あいかわらずの扱いで「その他」案件で伝えられるようです。
傍聴したところで何も変わらない、むしろさらに失望するかもしれないけれど、
一応、傍聴に行く予定です。
