今日は、晴天の下、「第38回阪南岬子どもまつり」が開催されました。
昨日の予報では、曇りのち雨だったのが、雨の降り出しの時間が夕方からになり、青空のスタート。
子どもたちや子どもたちのために活動するみんなの思いは、天気も変えていく、というのが私の持論。
子どもに関わる神さま的存在、私の人生にはいつもいてくれるように感じています。
会場は、上荘小学校です。
オープニングは、鳥取中学校の吹奏楽部。この時期なので、2、3年生の演奏でしたが、練習の成果、バッチリでした。
吹奏楽部の前に立って司会進行する3人は、上荘小学校の子どもNPOはらっぱ会員の子たちで、
「思いっきりあそびます」という「子ども宣言」もしっかり伝えてくれました。
子どもまつりは、子どもたちのお店とおとなの模擬店、手作り工作のコーナーで構成されていて、
子どもたちのお店「子ども市」は、現金ではなく「ぴい」で買い物をします。
ぴいと現金を換金する「ぴいす銀行」も、小5以上の子どもたちが担当しています。
「子ども市」は、くじびきあり、クイズあり、射的、釣り風、「肩たたき1回10ぴい」というのもありました。
流行りの手づくりシールのお店も。
お店の当番のシフト表のあるお店も。
こちらは、模擬店。生協さんやぽけっとさん、ボーイスカウトさん、はらっぱの青年、おとなのお店が並びました。
はらっぱの鑑賞部では、こんなかわいい手作り楽器づくり。振ると鳴ります。
体育館の中では、実行委員会の泉南教職員組合さん、新婦人の会さん、自然と本の会さんが、手作り工作のコーナーをやってくれていました。
岬高校の生徒さんたちは、カードゲームのコーナーだけでなく、運営のお手伝いもしてくれ、助かりました。
めっちゃがんばってくれたのに、写真撮れてなくて、すみません…。
上荘小学校の子たちだけでなく、他校の子どもたちや、中学生、高校生になった子どもたちもあそびに来ていて、
回を重ねてきた成果だなあと感じました。
40回もすぐそこ。子どもたちの育ちを見守り続けている「子どもまつり」の意義を改めて感じながら、
学校や行政といっしょの開催にならない「よさ」と「ちょっともったいなさ」を感じた、第38回阪南岬子どもまつりでした。








