26/4/26(日)第38回阪南岬子どもまつりで。 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

今日は、晴天の下、「第38回阪南岬子どもまつり」が開催されました。

昨日の予報では、曇りのち雨だったのが、雨の降り出しの時間が夕方からになり、青空のスタート。

子どもたちや子どもたちのために活動するみんなの思いは、天気も変えていく、というのが私の持論。

子どもに関わる神さま的存在、私の人生にはいつもいてくれるように感じています。

会場は、上荘小学校です。

 
オープニングは、鳥取中学校の吹奏楽部。この時期なので、2、3年生の演奏でしたが、練習の成果、バッチリでした。
吹奏楽部の前に立って司会進行する3人は、上荘小学校の子どもNPOはらっぱ会員の子たちで、
「思いっきりあそびます」という「子ども宣言」もしっかり伝えてくれました。

 
子どもまつりは、子どもたちのお店とおとなの模擬店、手作り工作のコーナーで構成されていて、
子どもたちのお店「子ども市」は、現金ではなく「ぴい」で買い物をします。
ぴいと現金を換金する「ぴいす銀行」も、小5以上の子どもたちが担当しています。

 
「子ども市」は、くじびきあり、クイズあり、射的、釣り風、「肩たたき1回10ぴい」というのもありました。

 

 

流行りの手づくりシールのお店も。

 
お店の当番のシフト表のあるお店も。

 
こちらは、模擬店。生協さんやぽけっとさん、ボーイスカウトさん、はらっぱの青年、おとなのお店が並びました。

 
はらっぱの鑑賞部では、こんなかわいい手作り楽器づくり。振ると鳴ります。

 

体育館の中では、実行委員会の泉南教職員組合さん、新婦人の会さん、自然と本の会さんが、手作り工作のコーナーをやってくれていました。

岬高校の生徒さんたちは、カードゲームのコーナーだけでなく、運営のお手伝いもしてくれ、助かりました。

めっちゃがんばってくれたのに、写真撮れてなくて、すみません…。

 

上荘小学校の子たちだけでなく、他校の子どもたちや、中学生、高校生になった子どもたちもあそびに来ていて、

回を重ねてきた成果だなあと感じました。

 

40回もすぐそこ。子どもたちの育ちを見守り続けている「子どもまつり」の意義を改めて感じながら、

学校や行政といっしょの開催にならない「よさ」と「ちょっともったいなさ」を感じた、第38回阪南岬子どもまつりでした。