26/3/11(水)東日本大震災から15年目の日に。 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

阪神淡路大震災のときは埼玉県にいて、

尼崎に住んでいたころの知人の安否を想い、

東日本大震災のときは、この阪南でふるさとに住む家族や友人たちを想いました。


岩手県の南の内陸部にある、ふるさと一関市にある実家は、

2階の壁が落ち、2階を撤去する形で残りましたが、

今は主を亡くし、私も帰る家がなくなりました。


父が震災の前月に、震災を見ずに亡くなったことが、悲しい中でちょっとホッとしたことでした。

4月の末に法事には、新幹線がまだ再開せず、

バスでふるさとに向かい、

内陸部ではありましたが、途中見る景色に辛くなったことを思い出します。


今日は新聞で、15才の春に、進学するはずだった高校を失った子たちの15年後の記事を読みました。

それぞれ既存の高校の一部の教室やサテライト校という形での3年間を過ごし、

報道に関わっていたり、家業を継いだり、教師をしているそれぞれの「今」を取材した記事でした。


人生の大きな転機であり、

夢や希望があふれる15才から15年経った彼らは30才。

ざざまな15年がある中で、時の重みや深みを感じる15年だなあと思いました。


想像を絶する事件や事故が起きたとき、

考えるのは「そこにいなかった自分にできることは何だろう」ということ。


●失われた命を忘れないこと

●自分に与えられた命を精一杯生きること

●自分を信じて、前を向いて生きること


生きている人にできることは、

やっぱり「生きる」ことだと思うので、

これからも誰かを想いながら、

生きていきたいと思う3.11の今日です。



Yahooはあまり使わないけど、

3月11日だけは検索します。