26/3/3(火)ひなまつりの今日から市議会一般質問。ちょっと傍聴。 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

3月3日ひなまつり。
同居の子どもたちが減るたびに質素になり、
昨年あたりからはちらし寿司も貝のお吸い物も作らなくなりました。
喜んでくれる人がいない季節の料理は、悲しいです。

第一火曜日は、校区福祉委員会の会議とはらっぱの会議が重なり、いつも出席を迷うのですが、
今日は迷ったあげく、どちらも欠席して、
市議会の傍聴に行きました。

議場に入った瞬間、ライトがLEDに変わっていて、明るくてびっくり。
(こんなに明るい必要あるかな、と思った私。少し間引きしてつけても、十分明るいと思う)
明るくてもいいけれど、「明るすぎる」必要はないと思う。

今日は、議事はなく、
●市長の行政経営方針
●代表質問・個人質問
でしたが、昼までしか時間がなく、
市長の行政経営方針と福田議員の代表質問だけの傍聴でした。

市長の「行政経営方針」、議員の一般質問は、「議会中継」の動画でも視聴できます。
↓です。

これを読んだ私の感想は、
「いちいちピントの外れた具体策だなあ」でした。

「子ども子育てまんなかのまち」の具体策のどこにも、「子育てしている方」目線の支援策がないことに、気づかないのか、気づいているけど無視しているのか、
行政目線の策に本当にがっかりします。

もうすぐ、「子育てしている方」が主体的に考えた提案書を市長にお届けする予定ですが、
噛み合わない支援に気づいてもらえるのか、不安です。

高齢者の今1番の願いは、「移動手段」です。
「一人でも安心して住む」「生きる楽しみがある」に寄り添う施策のことばはなく、こちらも「終の棲家」としての阪南への不安でいっぱいです。

「地域の事業者を元気にしていく」「地域経済が回る」と言ったところで、
施策の具体としては結局、「はなポ」「ふるさと納税」しかないのかなあ。

今日の議会で、市長はこの「行政経営方針」を読み上げて、最後に、
「さあ、行こう!阪南市」と言って締めましたが、思わず「どこに❓️」とツッこんでしまいました。
 
そんな中、私は何をしていくのか❓️
とりあえず、「場所」が必要。まずはそこから。