26/2/14(土)毎月第2土曜日は「なこみカフェ」、午後は西鳥取公民館で講座 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

毎月第2土曜日は、

阪南市以外の場所に出かけているとき以外は、

西鳥取で開催されている「なこみカフェ」に行かせていただいています。


ご自宅を住み開きされているのが大好きな古家久枝さんなので、

とにかく久枝さんに会いに、

そして、そこに行くと、ふだんなかなか会えない方に会えるのも楽しみの1つです。


今日も、久しぶりに会った方と話せて、

お子さんやお孫さんの話ができました。


おいしいコーヒーと、今日は、じゃこ山椒のおにぎりとお味噌汁もいただきました。



やさしい空気感が、毎月通いたくなる魅力です。
「浅井さんも、早く食事を提供できる居場所を作ってね」
と言われ、ちょっと停滞していた空き家探しをまたがんばらねば、と思いました。

●限りなく借家代が少ない空き家探してます。

1時前に失礼して、西鳥取公民館での講座に参加しました。

公民館活動をされている方4名がパネラーとして発言しながら、
「公民館活動の今後」「社会教育の広がりに向けてできること」などを話されていきました。
コーディネーターは萩原先生でした。

●公民館の活動は、自主的に参加していることが大きな強み
●仲間、つながりができることで、やっていることが好きになることで広がりにつながる
●そこから、公民館の外でも活動の場ができると、その意義がまた明確になる
●自分のクラブへの入会につながらなくても、伝え続けること、他のクラブや団体とつながることが、継続につながる
というような発表でした。

1NPOでも同じことが言えるなぁと、
あらためて、
●他の団体とつながること
●外に活動を知らせる場を持つこと
の大切さを感じました。

「この3月で指定管理を終わり、4月からは市の直営になります」
の挨拶が悲しかったです。

ロビーに、指定管理者として発行してきた「公民館だより」が展示されていました。

指定管理者だからできることがあるのになあと、
今さらながら指定管理のプロポーザルで足りなかったことは何だったんだろうという気持ちが湧いてきました。