25/10/18(土)市長の「市政報告会」に参加しました。 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

市長の第3回「市政報告会」でした。

6月に「方針(案)」として出されたときから、

「なぜいきなり❓️」「議会にも『報告』だけ❓️」という疑問があり、

「たくさんの『再検討』『見直し』『納得のいく説明』」の声があったにもかかわらず、

どこで、どんなメンバーで、どのくらいの時間をかけて決めたのか回答のないまま、ほぼ原案どおりで進められようとしているこの「方針」について、

どう「報告」するのか、この目で見て、この耳で聞きたいし、

集まった市民のみなさんの反応も知りたくて、

出かけました。


ぺーパーレスということで、

報告はスクリーンに画像を映しながらの説明で、

資料は一切配布なし。

市の関係のイベントチラシが5枚ほど配布されただけでした。


たしか、9月6日の説明会でも、
そこまでに出された意見をプリントしたものがほしい、という意見がありましたが、
やはり、手元に資料は必要です。
市民からの意見は、しっかり生かしてほしいです。

今後の「市政報告会」では、ぜひ資料をもとにお話いただきたいです。

参加された市民の方からは、
●コミュニティバスがますます不便になっている。「移動手段」についての展望を知りたい
●「子育て拠点」の統廃合には、当事者の声をしっかり生かしてほしい
●市役所前のバスの時刻表が見てもわからず、担当課に聞いたがわからなかった
●バスが不便だが、タクシーも来てもらえない。職員は、すべてバスの不便さを体験してほしい
●自転車にしか乗れない人にとっては、道路環境が悪い。グリーンベルトが必要。
●「子育て拠点」については、地域をまきこんで話し合われるべき、
●子育て中の若い世代が失望→転入が減る→まちはさびれるという負のスパイラルにはまる。
●数字で現状のしくみをこわしてはいけない
●「南海トラフ」を考えても「共助」のしくみづくりか大切→地域のつながり
などなど、多数の質問や意見が出されましたが
今日は時間制限があり、3時すぎに終了。

「質問や意見があれば、個別に」というコメントがありましたが、
「個別」ではなく、「市としての問題」で、
個別に説明されればいい問題ではないわけで、
今回も、
なかなか質問の意図が伝わらない(理解しようとしていない)もどかしさを感じました。

「第2次子育て拠点再構築方針」については、
まだまだ諦めきれない点があり、
これからも、納得いく方針として受け止められるまで、
懇談の場を求めていきたいと思います。