25/10/24(金)下関へ〜孫守り2日目 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

下関の三女宅での孫守り2日目。

●6時半に目覚ましが鳴ると、ちゃんと起きる孫たち(えらい!)

●朝ごはんも、ばあばちゃんが用意したものをちゃんと食べる(えらい!)

●7時半に3人揃って学校へ。(まあ、着替えやら髪の毛やらちょっとモメたけど、想定内)


さて、さて、ここから、

なんとなんと、何年ぶりかの「主婦」タイム。

朝から洗濯物を干し(いつもだいたい夜か早朝)、

朝ドラ見ながら、ゆっくり朝食、

部屋に掃除機、

洗面台やお風呂の掃除、

コーヒータイムにはニュースを見たり、ラインに返信したり、

書きかけのブログを完成させ、

お昼は、夕飯の準備をしながら、さつまいもの甘煮をつまみ食い。


13:45からは、小1の孫の学年行事(昨日知ったけど)に参加。


体を使って、じゃんけんゲームや4足歩行の鬼ごっこ、体幹を鍛えるふれあいあそびなど、

45分たっぷりあそびました。


「サンテココア」という事業所で体操教室の先生をしている方が講師でしたが、

「あそび」の大切さを力説しながら、楽しく進めてくれました。

昔の子どもたちが、「あそび」を通して身につけていたさまざまな身体的な力が、

今は生活習慣の変化や、「あそび」の減少から、

わざわざ運動に取り入れていくことが大切だとして、

特に、

●くぐる

●よじのぼる

●ぶらさがる

●わたる

については、体験をとりいれたふれあいあそびで身につけて、と伝えてくれました。


たしかに、

「くぐる」は、垣根の隙間をくぐったりして、

「よじのぼる」は、塀や木のぼりで、

「ぶらさがる」は、木の枝や、家の鴨居で、

「わたる」は、左右から真ん中に向かって進んで出会ったところでじゃんけんなど、

たしかに「あそび」の中にあったことだなあと感じます。


明日、筋肉痛になりそうなくらいたっぷりあそんで、いい体験でした。


帰ってからは、

孫たちの習いごとに行くまで、しばしの休息タイム。

 

習いごとから帰って、夕飯、お風呂、お楽しみ映画タイム、で1日が終わりました。 


夕飯食べながら「かあちゃんと食べたい」とつぶやかれて、

ちょっと悲しい気持ちになったばあばでした。

明日は、三女が出張から帰ります。