時間刻みで、会場を行き来した1日でした。
9時50分 尾崎小学校での「生命のふれあい授業」のスタッフ集合。
5年生の3時間目の授業に、14組の乳幼児おやこが参加します。
受付では、次回以降の予定を案内。今年は、あと3校予定されています。
今日は、沐浴体験、妊婦体験に乳幼児と保護者との交流コーナーを、
各15分ずつ体験しながら回る授業でした。
参加したおやこのみなさん、お疲れさまでした。
次回以降も、よろしくお願いします。
終了後は、参加していた娘と孫といっしょに某所で昼食を食べましたが、
次の予定があるため早々に引き上げ、舞あたごプラザへ、1往復め。
自転車爆走で、ギリギリセーフ。
舞ミライ会議の事務局会議でした。
1時間半ほどで終わり、次の会議のために市役所横の「防災コミュニティセンター」へ。
今日の会場はなんと6階で、
「すこやかネット(中学校区地域教育協議会)交流会」でした。
4つの中学校区のすこやかネットですが、
それぞれ毎年のように役員が変わる中、
24年も関わっているのは私だけです。
それは地域の住民だから(他は学校の教頭先生が多く関わっていますが異動があるため)なのですが、
メリットもデメリットもあり、
そろそろ本気で引き継いでいかないといけないなあと感じました。
交流は1時間ほどで終わり、
「地域食堂いこっとや」開催日なので、貝掛のCOCOいこっとに向かって爆走の2往復め。
今日は、しっかり関われないとわかっていたので、カレーにしていてよかったです。

市役所3階での会議を傍聴するために、尾崎に向かいました。
18時からの会議は、「公民館運営審議会(公運審)」で、傍聴は15分前に手続きが必要なので、
今日一番の爆走でギリギリセーフ。
傍聴には、子どもNPOはらっぱの前理事長と現理事長も来ていました。
というのも、子どもNPOはらっぱは、
今年5月から募集していた「次期公民館指定管理者」に「東鳥取公民館」「西鳥取公民館」の2館の指定管理を提案し、
なかなか先進的な提案を選定委員会でプレゼンテーションしたのですが、結果は「非選定」だった経緯があり、
その「非選定」にどんな理由があって、今後公民館がどうなるかを知りたい思いで傍聴に来ました。
ちなみに、「尾崎公民館」は現在の指定管理者が引き続き「選定」という結果でした。
「公運審」の報告は、また別に詳しく書きますが、次期公民館指定管理については、
「東鳥取公民館」「西鳥取公民館」の2館は「直営」というまさかの展開でした。
5年前、さんざん議論し、市民説明会も開催して「なぜ指定管理なのか」を語った行政が、
あっさり「直営」に戻す結果を選んだことに、
5年前のあの議論は何だったのか、と思いました。
いろいろ言いたいことがあり、モヤモヤを残したまま、
次の会議があったので、会場をあとにし、再度あたごプラザへ、3往復め。
舞ミライ会議の次世代メンバーの「舞っ子食堂」「舞マイマルシェ」「駄菓子屋まろん」「舞小おやじの会」「あたごぶんこ」の代表が集まっての今後を話す会議でした。
1時間半ほど話し、散会しましたが、
「会って話す」ことはやっぱり大事だなあと感じた時間でした。
家を出て13時間ほどで家に帰り、長い1日が終わりました。
明日からは、年に一度の夫孝行で、九州に旅行です。


