
ポッキンしちゃいましただちょうです。
今回のテーマはクイーンハナハナにおける内容の信用性についてです。
BIG中にスイカが大豊作なのにボーナスが大恐慌とか…
ぜ~んぜんスイカ落ちません!当たっているけどサヨナラ!
で、3時間後には「あ~らやだ、あらやだ」連呼しながらオバさんに倍以上出されているとか…
もう何を信じて打てばいいんだよ~!
と嘆きの声が私の元に届いたので、それに答えるべく理論的な表を作成しました。
最も世間を悩ませる設定が4なので、こちらを詳しく特集してみましょう。
まずは昨日の
私の例で見てみましょう。
前任者が2175Gで
BIG…8(1/271.19)
REG…11(1/197.73)
ボーナス確率…1/114.47
そりゃシッポ振って座りますわ。
で、私の結果…
回転数…3052
BIG…9(1/339.11)
REG…4(1/763)
ボーナス確率…1/234.77
死亡届提出(-900枚)
しかし内容は…
BIG中のスイカ…8(1/27)
BIG後のパネル点滅…2(1/4.5)
REG中のサイドランプ点滅方向
全て右
通常時のベル確率…1/7.03
ああ設定4なんだなと分かっていながら爆死と、私は慣れている展開でした。
前任者と足すと…
回転数…5227
BIG…17(1/307.47)
REG…15(1/348.47)
ボーナス確率…1/163.34
見事すぎる確率補正!w
中間設定では、設定6を越える展開もあれば、設定1よりひどい展開も簡単に起こる…なので、内容が良くても昨日のような腐った確率は想定範囲内となってしまうのです。
ここで…関数を使って表した数値がこちら。
設定4を10000G回して設定〇以上、あるいは以下のボーナス確率で終わる割合
設定6(1/141)以上の可能性
約12.2%
設定6なら約51.2%
設定1(1/193)以下の可能性
約10.3%
設定6なら約0.8%
設定4(1/163)以上の可能性
約48.4%
設定6なら約87.0%
10000G回しても、これだけのムラが生じてしまうのが中間設定です。
終日ブン回しても、10日に1回は腐るというのが理論上ですw
しかしさすがに設定6となれば、数字を見る限り安定感が出てきます。
10000Gでも結果はついてきやすいようです。
つまり、内容が良くても出ないのは、本当に高設定だけど言うことを聞いてくれてない。というのが結構あるのではないでしょうか?
ただ、それは設定4か5の可能性が高いということですね。
次に内容が悪くても出てしまうという例から、BIG中のスイカの信用性がこちら(スイカ確率は自分の実践値を使用)
設定4でBIG10回でのスイカの落ち具合
10回以上
約10.5%
設定6なら約19.7%
3回以下
約12.2%
設定6なら約6.5%
14回以上
約0.5%
設定6なら約1.6%
序盤のカギとなるBIG10回では、3回以下でもまだまだ設定4以上の可能性はあります。
ただ、設定3以下の可能性のほうが高いので深追いも禁物…やはりBIG10回では読みづらいんですね。
ここではボーナス確率を見ながら慎重な判断をしましょう。
BIG20回になると…(設定4)
20回以上
約3.2%
設定6なら約9.9%
10回以下
約28.0%
設定6なら約13.6%
5回以下
約1.3%
設定6なら約0.3%
設定4でも20回のBIGでスイカ10回(設定1に近い1/48)以下になる可能性が約1/3.57もあるんですね。そりゃ私も幾度となく設定4を捨ててますわw
私の結論
内容が良くても出ない場合は高設定の割合が高いけど、その日の人間設定が1以下なので、ハイビスカスの栽培方法を図鑑で調べることをオススメしますw
内容が悪くても出てしまう場合は、上の例よりは高設定の期待がもてるけど、結局ハマるときはハマります。どこまで追うかを予め決めておくのが良いかもしれません。
他人に出されてもアームと決めつければ気分は少し楽になるかもしれませんよ?
とはいえ、退くタイミングも追うタイミングも私はまだまだ修行不足なんで、これを踏まえて改めて1枚でもプラスになるように努めますわ。
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それではまた。