僕はとある格闘技をやっております。
格闘技といえるのかはわかりませんが、ケガもたくさんするなかなかハードな格闘技です。

私の友人は、後輩から凄く慕われていまして、新しい技をやりたい奴はだいたい彼の元にやり方を聞きに行きます。

彼の凄い所は、いかなる技であっても正確にやり方を教えれること。細かい所まで、順序を立てて説明し、そして彼もだいたいその技が出来る。その競技以外のことも、彼は何でもこなしちゃうんですよ。僕の周りには、優秀な人が多くて、時々自分の力の無さに嫌気がさすことが多々あります。

時々、自分で自分に問いかけることがあります。

『彼や、他の優秀な人と、私とでは、何が違うのでしょうか?どうして私は彼らのようになれなかったのか?』

私だって、彼らと同じ人間だ。
しかし、能力の差は、天と地ほどある。

もちろん、彼らは努力をしてきたのだろう。逃げずに、自分に取っての最善を見つけ出し、歩み続けて来たのだろう。私は、彼らのような努力をしてきたのだろうか?頑張って来たのだろうか? 


何故頑張らなかったのか。



結局、私の努力不足で全てが解決する話だ。他人を羨むことは、努力をしてからしないと、努力してきた彼らに失礼だ。彼らに近づけれるように、やるべきことをやらなければ。

ただ、やはり生まれ持ったものも確かにあるはずである。その生まれ持ったものが素晴らしい人が、私は羨ましい。

人間は誰でも、配られたカードだけで勝負しなければならない。僕に配られたカードだって、いつか大逆転出来るかもしれない。あとは、そのカードをうまく活用し、努力出来るかにかかっている。
文章を書くことは、魂のストリップだと言います。

自分がどんな奴か、どんなことを思っているか、文章を書くことは、それをさらけ出すことだと、自分の内面を見てくれとあらわにすることだと、どこかで聞きました。

今、このブログを書く際に、ネガティブなことしか思い浮かばす、ネガティブ言葉を書いては消し、書いては消しを繰り返していました。ネガティブな気持ちになることが多いので、文章にもそれが影響したのですね。
ネガティブな記事読んでも、誰も幸せにはなりませんので、今日は少し軽めに書いていこうかなと思います。

文章は大切にしないといけないですね。本当に。僕の魂を、皆さんに見てもらうわけですから。けど、自分のわからない所で、変な所とか、たくさんあるんだろうなぁ。

文章書くの、怖いな。
言葉って、力あるよな。


今日、バイトをやめて来ました。

二年間続けた喫茶店でのバイト、以外にあっけない終わりでありました。

大学二年、バイト先が見つからずに手当たり次第に電話をかけまくり、唯一面接をしてくれて、そして雇ってくれたこのバイト。本当は、飲食店でのバイトなんかしたくなかったんです。けど、やっとの事で雇ってくれたこのバイト先に何とかお礼をしたくて、自分なりに必死に頑張っていました。

入ってみたらアルバイトさんは女の子だらけ!しかもみんな可愛い!緊張したなぁ、最初の何日間は・・・

このバイト先で、彼女も出来たんですよ、この子は話のあういい子で・・・まあ、別れてしまいましたが(;_・)

嫌いな人もいましたが、本当にいい方達ばかりで、飲み会もたくさんあって、みんなでディズニーなんか行っちゃて、自分達のバイト先なのに頻繁にお客さんとして入って来たりして・・・

僕はお客さんとしてバイト先に行くのはほとんどなかったのですが、今日は、最後の別れを告げにお客さんとして入って来ました。

見慣れた光景が、何だかちょっと違う風に見えて、どの席にも思い出があって、今まで一緒に働いた方や常連さんの顔を思い出して、ここで出会った昔の彼女のことを思い出して・・・

本当に、いい経験させてもらった。
大好きだった、このバイト先が。
もっとここで働いていたかったけど、いろいろ考えることもあって、居辛かったんですよ。だから、やめてしまいました。

帰り道は、今までの思い出を、ひとつひとつ思い出しながら、帰りました。僕の中での、ひとつの歴史が終わったと感じましたね。もちろん、バイトで嫌なこともたくさんあったんですが、今考えれば全て良かったと思えますね。これから、たくさんのことを経験すると思うけど、多分、全ていい思い出になるんだろうな。そうなれば、いいなぁ。

届かない思いではありますが、あのバイトで関わった、全ての人に感謝したいです。

ありがとう、本当にありがとう。
僕は青春の中で生きていました。ありがとう。




うまく文章で、今の自分の気持ちを表現出来ないのが悔しい。僕は、今以上に、文章を書くのをうまくなるぞ。