今日、バイトをやめて来ました。

二年間続けた喫茶店でのバイト、以外にあっけない終わりでありました。

大学二年、バイト先が見つからずに手当たり次第に電話をかけまくり、唯一面接をしてくれて、そして雇ってくれたこのバイト。本当は、飲食店でのバイトなんかしたくなかったんです。けど、やっとの事で雇ってくれたこのバイト先に何とかお礼をしたくて、自分なりに必死に頑張っていました。

入ってみたらアルバイトさんは女の子だらけ!しかもみんな可愛い!緊張したなぁ、最初の何日間は・・・

このバイト先で、彼女も出来たんですよ、この子は話のあういい子で・・・まあ、別れてしまいましたが(;_・)

嫌いな人もいましたが、本当にいい方達ばかりで、飲み会もたくさんあって、みんなでディズニーなんか行っちゃて、自分達のバイト先なのに頻繁にお客さんとして入って来たりして・・・

僕はお客さんとしてバイト先に行くのはほとんどなかったのですが、今日は、最後の別れを告げにお客さんとして入って来ました。

見慣れた光景が、何だかちょっと違う風に見えて、どの席にも思い出があって、今まで一緒に働いた方や常連さんの顔を思い出して、ここで出会った昔の彼女のことを思い出して・・・

本当に、いい経験させてもらった。
大好きだった、このバイト先が。
もっとここで働いていたかったけど、いろいろ考えることもあって、居辛かったんですよ。だから、やめてしまいました。

帰り道は、今までの思い出を、ひとつひとつ思い出しながら、帰りました。僕の中での、ひとつの歴史が終わったと感じましたね。もちろん、バイトで嫌なこともたくさんあったんですが、今考えれば全て良かったと思えますね。これから、たくさんのことを経験すると思うけど、多分、全ていい思い出になるんだろうな。そうなれば、いいなぁ。

届かない思いではありますが、あのバイトで関わった、全ての人に感謝したいです。

ありがとう、本当にありがとう。
僕は青春の中で生きていました。ありがとう。




うまく文章で、今の自分の気持ちを表現出来ないのが悔しい。僕は、今以上に、文章を書くのをうまくなるぞ。