メディア用の資料
マックス達をメディア関係者に宣伝するための
資料がいるんだとさ。
今あるプロフィールじゃ情報が足りず、
バンドの生い立ち(!?)や、いいエピソードを
A4 2枚でまとめて欲しいという。
「かしこい感じで!」
なんじゃ、その指令(笑)
ってか、確定申告や!って言ってる・・・・のに
誰も聞いてないわな。 ええねんで、別に。
お~っしゃ。分かった。
こうなりゃヤケだ。
どうにかしてやろーじゃないの。
( ̄―――+ ̄) ばっちこ~い!(by三姉妹・社長)
しかし、文章力0の私。
最後はマックスにすがる。
自分で自分の宣伝文句を考えさせられる、可哀想なマックス。
文章の控え目すぎる所だけ書き換え、
構成を変えて、さっきようやく完了。
もうなんもないよね。( ̄ー ̄;)
後5日でいいので、そっとしておいて下さい。
我が家の常識、他人の非常識
たまには夫の話でも。
私は家庭をかえりみないが、夫も右に同じ。
自分のやりたい事や、仕事や、人付き合いを優先し、
残った時間がうまく合えばまとめて喋る、そんな感じ。
会って話すより、電話か、飲み屋で偶然出会う方が断然多い。
他人には奇妙に見えるらしいこの夫婦関係も、
我が家では常識なのです。
先日も夜、別件で電話したら
「あ、俺もう飲んでるから」
『飲みに行かない日』に連絡するシステムを採用しています。
焼き肉の気分やってんけどなぁ。
まぁいいや。ブログ更新して寝よ。
しばらくしたら電話がかかってきて、
「ちょっと出てきて、スナックまで送って」
いつも事務所の近所で飲んで、代行で帰ってくる。
送ってったって車うちにないやん。
「タクシーでここまで来ればいいやん」
あのさ~ ( ̄^ ̄)b
私を待つより、そっからスナックまでタクシーで行った方が
早いと思うんっすけど。
あ!ひらめいた。
ぽんつくあったまイイ~♪♪
「ほな行くし、スナック行く前に焼き肉付き合って!」
タクシーで事務所まで行って、拾って、焼き肉屋に直行。
もう2軒回ってきたという男3人を座らせて、
一人で焼き肉をがっつく。もちろん白飯は大です♪
うますぎる!!!!
まだまだ乙女の35歳。一人で焼き肉屋イヤだったの( ´艸`)
ひとしきり食べて喋って眠たくなってきた。
男どもをスナック街に下ろして帰ってきました。
久しぶりに夫に近況報告も出来たし、
焼き肉も某部長がおごってくれたし、
ただのアッシーがニ鳥にも三鳥にも化けました。
「○日に点検くるらしいわ」
管理会社からの伝言は、飲み屋で伝えるシステムです。
足りないりんご
ちょっと今日は嬉しい話が出た。
レーベル会社の社長、長いので名前つけよ。
森田さん(48歳くらい)から電話。
最近毎日喋ってんなぁ。
「全国ツアーの足代と宿泊費のことなんやけど、
今ぽんつくちゃんの分も出せるように調整してるから」
まじっすか~(T▽T;)
「ぽんつくちゃんもボランティアやろ、俺も考えてるんよ」
そのお金、どこでバイトして捻出するか、
頭が痛い問題だったので、ほんまに嬉しかった。
マックスはいつもお金の事を気にしてくれます。
私が睡眠を削って働いたお金を、応援活動につぎこむからです。
でも、地方のミュージシャンというのは、
生活するのもいっぱいいっぱいで、例えマックスからお金を
もらったとしても、あまり意味がない事なのです。
アメリカにも行きたいし、CDを出すのもお金がいるし、
大きなライブをしようと思ったら、チケット代が入るまでの一時金もいります。
マックスの収入が減れば、そういった事に使うお金がなくなり、
結果世に出るチャンスが遠のけば、この苦しみが長引くだけです。
2人で48時間をどうやって使っていくか。
一番はじめに話し合った事です。
ヴォーカリストは睡眠も必要。
ましてやマックスには家人の介護もある。
マックスの凄さはいつか世界に届く。
1年か、2年か、そんなに長くはかからないだろう。
だから、それまで何とか持ちこたえようねと。
たまに「お金がない。3000円ちょうだい」なんて言いながら
なんとかこうとかここまで這いつくばってきた。
経費なので、もうけてはいないんやけど、
マックスではない第三者からお金を受け取れるのは、
また新たな一歩です。
どっかで読んだ言葉。
りんごが人数分ないとする。
足りない分を取り合うより、りんごの新たな入手先を考えるべき。
小さな一歩に感謝。
ありがと^^v 森田さん!