ひとり
めちゃめちゃ辛い事がありました。
その時はなんとなし乗り切ったんやけど。
後からがね。
『ワタシの中のイヤな部分』 が次々浮き上がってきて、
今はそれをジーーーっと見ている状態です。
友達に話して楽になるのは、そん時だけ。
こういう時に限って、夫は旅行でい~ひん。
きっと一人で越えろってことやね。
越えられない事は起こらないはず。
しんどいついでにタバコも止めたった。
あれこれ頭で考えて自分を責めてしまうより、
「タバコタバコ、吸いたい」て思てる方がなんぼかマシです。
しばらくが山やろう。
これ越えたら、また私いっちょ大人になるんかなぁ。
24 ~シーズンMAX 確定申告編~(5)
- 21:30 -
予定より30分早く、決算書完了。
さ、とっとと申告をやっつけるぞ。
いつもやってる事やからね、ここまで来たらスイスイ~♪♪
と思ったら
何で?
何で今回に限って 『株』 に手出してるんっすか _| ̄|○
第三表作りにかなりの時間を食ってしまった。
あ~。忘れてた。
去年従業員入ったんやった。
また調べ物に追われる。
- 22:30 -
支払調書の源泉税、どこに入れたらええねん!?
もう調べてる時間はありません。
二伊奈に電話して、すがりつく。
「お!終わった?」の明るい声に、も、申し訳ない!
ワタクシに知恵を~(iДi)
さっすが経営者。
何も見ずに即答ドーーン。
めっさ有り難かった。
- 22:40 -
何人か電話をかけてきて
「今いい?」という社交辞令的お伺いをしてきたが、
「あかん」
と言って切る。
ごめん、明日かけますから。
- 22:50 -
最後の印刷段階。
さっき夫バウアーから「今から帰る」と電話あり。
帰ってきてもすぐ出れる訳ではない。
間に合うか。
- 23:10 -
バウアー、帰宅。
提出物のコピーと発送準備を手伝ってもらう。
もう出な間に合わへん~ (((( ;°Д°))))
- 23:25 -
頭ボサボサのままで車に乗り込もうとすると、
バウアーが追いかけてきた。
「お前助手席乗れ」
そう。私のちんたら運転では、かなりきわどい出発時間だ。
夫は若い頃、探偵事務所でバイトをしており、
逃げる不倫男の車を追い回す手伝いをしていた。
要は(元)走り屋なのだ。
もう大丈夫だ。
後は任せた!
車の中で「もう間に合わへんかと思ったよ~^^」と言うと、(呑気に)
「微妙やから黙ってて」と、叱られる。
走り屋の顔になっていた。
- 23:40 -
余裕で郵便局到着。
16日のこの時間を、余裕と呼べるかどうかはさておき。
郵便局員に何度も 「16日」 を連呼していたら、
消印を見せてくれた。
巻き込んだ全ての人に電話して、
一同胸をなでおろす。
お・・・終わった~ヽ(;´Д`)ノ
ありがとう。
一人じゃ絶対間に合いませんでした。
これは私のものではありません。
みんなの申告です! (いらん、て?笑)
大騒ぎの確定申告、来年こそ早めに・・・・・
おわり
24 ~シーズンMAX 確定申告編~(4)
- 18:00 - ぽんつく邸
まずい
これはほんまにまずい事になってきた。
今から3時間で決算書を仕上げて、1時間で申告書を作る、
間に合うか?調べ物が出てきたらアウトだ。
そんな中、夫からのアッパーカット。
「帰れない」
うそやろ _| ̄|○
あかんで。ぽんつく。
凹んでるヒマはない。
とりあえず急ぐのじゃ。
そんで、何か方法を考えるべ。
- 18:30 -
二伊奈は仕事中だったが、ぽんつくの事が心配になった。
数日前からメールしても返ってこない。
理由は確定申告に間違いないが、それでも心配だ。
ちょっと電話してみよう。
- 18:50 -
黒江。
なんかイヤな予感がする。
早めに帰って待機するか。
電話して邪魔になってもいかんしなぁ。
いや。手遅れになる前に。
ちょっと電話してみよう。
- 19:00 - ぽんつく邸
二伊奈と黒江から電話。
みんなに心配をかけて申し訳ない。
二伊奈は自分の仕事も大変やのに
「何かあったら」と言ってくれてるし、
黒江にいたっては、車を出してくれるという。
黒江んちからうちまで、車で約40分。
最悪バウアーが帰ってこれない場合は、
23時にうちに車を走らせてくれるという。
ただ、うちの申告を間に合わせるためだけに。