もいっちょ、ライブ手伝い
地元でのコンサートを終え、一段落。
さ、長いこと好きなことさせてもろたし、旦那の仕事でも手伝うか。
そう。
「コンサート準備で忙しい( ̄  ̄)」と、しばらく放棄してきたのさ。
自営業の嫁のクセに。
けど・・・
マックスが…
めっちゃ困ってはる ( ̄Д ̄;;
聞けば2ヶ月後にデカいライブをするらしい。
チラシ配ったり、チケット売ったり、ライブ会場や
他のミュージシャンとの打ち合わせ、他雑務。
正義の味方、ぽんつくマン(?)は
後先考えずに「おっしゃ!任しとき」と見切り発車してしまう。
発車したはいいものの、前回のコンサートで助っ人に頼り過ぎたため、
やり方がよ~分からん。
仕事に戻らない上に、家事を放棄しだしたので、
旦那の怒りも頂点に。
ぽんつくマン、早速の大ピンチです~
( ̄人 ̄)神様、どーか何とかなりますように。
アバウトな神頼みは効果テキメンで、今回もまた大勢の人を巻き込み、
当日、会場には300名近いお客さん。
ほんの半年前まで聴く側だった私が、スタッフに質問されている。
まぁ、聞かれても私も分からんのだが。
今いるこの場所にもの凄い違和感を感じながらも、無事終了する。
'08年秋
地元でコンサート
私はそんなに行動力がある方ではない。
どっちかっちゅうたら、ない方だ。
人の顔色窺う様なところがあるし、
何より極度の出不精&めんどくさがりだ。
一人暮らしの時なんか、ご飯作るのが面倒で絶食していたくらいだ。
だから自分でも不思議やと思う。
マックスの声を、みんなにも聴いてもらいたいと思い、
その半年後には600キロ離れた地元でコンサートを決行することになる。
もちろん、主催者なんかしたことないので、
アワアワオロオロ、ジタバタの連続。
見かねた友人知人・家族の助太刀で、
150人もの人が集まり、「大成功」と呼ばれるコンサートになった。
「大成功」と呼ばれているだけだ。
本人は「終わった~^^」しかなく、思い描いていたような感動も特になく、
手伝ってくれた人へのお礼や、残った支払に追われていた。
'08年夏の話。