脱主婦宣言。 -32ページ目

もいっちょ、ライブ手伝い

地元でのコンサートを終え、一段落。




さ、長いこと好きなことさせてもろたし、旦那の仕事でも手伝うか。




そう。

「コンサート準備で忙しい( ̄  ̄)」と、しばらく放棄してきたのさ。


自営業の嫁のクセに。






けど・・・




マックスが…



めっちゃ困ってはる ( ̄Д ̄;;




聞けば2ヶ月後にデカいライブをするらしい。



チラシ配ったり、チケット売ったり、ライブ会場や

他のミュージシャンとの打ち合わせ、他雑務。




正義の味方、ぽんつくマン(?)は
後先考えずに「おっしゃ!任しとき」と見切り発車してしまう。




発車したはいいものの、前回のコンサートで助っ人に頼り過ぎたため、

やり方がよ~分からん。


仕事に戻らない上に、家事を放棄しだしたので、

旦那の怒りも頂点に。



ぽんつくマン、早速の大ピンチです~



( ̄人 ̄)神様、どーか何とかなりますように。



アバウトな神頼みは効果テキメンで、今回もまた大勢の人を巻き込み、

当日、会場には300名近いお客さん。



ほんの半年前まで聴く側だった私が、スタッフに質問されている。
まぁ、聞かれても私も分からんのだが。

今いるこの場所にもの凄い違和感を感じながらも、無事終了する。


'08年秋





地元でコンサート

私はそんなに行動力がある方ではない。


どっちかっちゅうたら、ない方だ。


人の顔色窺う様なところがあるし、

何より極度の出不精&めんどくさがりだ。


一人暮らしの時なんか、ご飯作るのが面倒で絶食していたくらいだ。



だから自分でも不思議やと思う。


マックスの声を、みんなにも聴いてもらいたいと思い、

その半年後には600キロ離れた地元でコンサートを決行することになる。


もちろん、主催者なんかしたことないので、

アワアワオロオロ、ジタバタの連続。


見かねた友人知人・家族の助太刀で、

150人もの人が集まり、「大成功」と呼ばれるコンサートになった。



「大成功」と呼ばれているだけだ。


本人は「終わった~^^」しかなく、思い描いていたような感動も特になく、

手伝ってくれた人へのお礼や、残った支払に追われていた。



'08年夏の話。





あるシンガーとの出会い

2007年10月。




連日の仕事と付き合い飲み会で、


自分の時間が全くなかった私を、


見かねた友人がライブに連れ出した。





そこで出会ったのがマックス(注:日本人 仮名)50代、Popsシンガー。






知らんうちに泣いてました。




それまでテレビに出てる音楽家が、日本で一番凄い人たちと


思いこんでいた私には衝撃でした。






\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ こんな身近にいた!






音楽のことは良く分からなくても、


圧倒的な技術力と心をグワングワン揺さぶるその声が、


唯一無二であることは分かる。というか感じる。






すごい人みっけてもーた。