脱主婦宣言。 -30ページ目

自問自答とちょい脱出

2008年後半は、とにかく自問自答の日々でした。


ほぼ無関心だった精神世界系の書き物を読みあさる。




苦しかった~ (^▽^;) いや、ほんま。


いつもは3日もすれば落ち込む事に飽きるんやけど、

今回は長かった!



外に出掛けりゃ 「あれはしない方がいい」」

ブログ書けば 「あの文章はどうかと思う」


そうかもな、と反省して直したら 「前の方が良かったのに」



だんだん窮屈になってきてさ。



「マネージャーなんか辞めてやる~!!(`Д´) o」って荒れたりもして。




今思えば、2009年に向けての準備だったんだと思います。


正しさって何なのか。

責任って何なのか。

ボランティアって何なのか。

人の意見はどう租借していけばいいか。

私はどうしたいのか。



心の整理整頓。




こうゆう時間もたまには必要です。




ひとつ分かったこと。


一番「マネージャーとは」に固執し、

ちゃんと出来ない事を責めてたのは、私自身でした。




だからそういう現象に巡り会ったり、

そういう風に見えたり聞こえたりしてたんやね~。



しっっかり勉強させてもらいましたんで、

2009年張り切って行きまっせ~o(^0^)o





リハビリ中につき、優しくしてね(-人-;) 

「べき」って

昔っから枠に閉じこめられるのは嫌いだ。

決めつけられるのはもっと嫌い。



かといって、反抗が目的ではないんでね。

自分で決めるっちゅう話。



「カンニングしてはいけません」

ズルは嫌い。言われなくてもしない。先生いなくても。


「学校は毎日行かないといけません」

そうか?気分が乗らん日もあるわ。



1時間目の算数が楽しければ、教科が変わっても

ずっと問題を解いてる様な子供でした。



好きか嫌いか

イイかイヤか


それだけで選択できればいいのに。



でもだんだんそうも言ってられなくなる。



怒られるし

褒められたいと思うし

期待に答えたいと思うし

そういうものかと諦めたりもして



でも、、、なんかな~( ̄△ ̄)


モヤモヤする。




「お姉ちゃんなんだから」

「女の子らしく、男の子らしく」

「嫁ってのは、夫ってのは」

「先生なのに、警察官のくせに」

「マネージャーとは」



こうあるべき、こうあるべきじゃないって

誰が決めてんだ?



それに従って、何かええことあるんか?


誰に褒められたくて、生きてるのか。




普通って・・?

常識って・・?

多数意見が必ずしもいいと言えるか。



やっぱ私ひねくれてるよな~ オイラ。 ( ̄。 ̄;)







素直なあなたはぽちっと、ね


思わぬ反応

マネージャーって話が出た時、正直あんま深く考えてなかった。


目的一緒やし、協力すっか ( ̄▽ ̄)人( ̄▽ ̄*) オー


てなもんです。



ライブチケットなんかの金券の受け渡しで、

身分を説明するのに便利だったのと、


一部のマックスファンが 「どうしてあなたが手伝ってるの?」 

「どういう関係なの?」

「彼女?」 「もしかして奥さん???」  )´0`(


とエスカレートしていきつつあったので、歯止めになるかなぁ~と。




安直でした。_| ̄|○




マネージャーと名乗りはじめてすぐ、強い反応が。


嵐の幕開けです。



「マネージャーならもっと○○しないと」

「○○が出来てへん。△△も今ひとつだ」

「素人にマネージャーなんて出来るわけがない」

「マックスの人生を潰す気か。責任取れるのか」



毎日毎日メール、口頭にて、人の意見が入り乱れる。


助言、罵倒、クレーム、嫌味、親切、冷やかし、嫉妬。


境目が分からない。




( ▽||) え?


なんでそんなに怒ってんの?


職種名がついたら、そんなにハードルが上がんの?

 



「今のぽんつくやからこそ、応援してる。何も変わらなくていい」

という強い擁護派と、


「あなたじゃ無理!」という強い否定派と、


周りの意見が両極に分かれ、私はひとり立ちすくんでいた。