自問自答とちょい脱出
2008年後半は、とにかく自問自答の日々でした。
ほぼ無関心だった精神世界系の書き物を読みあさる。
苦しかった~ (^▽^;) いや、ほんま。
いつもは3日もすれば落ち込む事に飽きるんやけど、
今回は長かった!
外に出掛けりゃ 「あれはしない方がいい」」
ブログ書けば 「あの文章はどうかと思う」
そうかもな、と反省して直したら 「前の方が良かったのに」
だんだん窮屈になってきてさ。
「マネージャーなんか辞めてやる~!!(`Д´) o」って荒れたりもして。
今思えば、2009年に向けての準備だったんだと思います。
正しさって何なのか。
責任って何なのか。
ボランティアって何なのか。
人の意見はどう租借していけばいいか。
私はどうしたいのか。
心の整理整頓。
こうゆう時間もたまには必要です。
ひとつ分かったこと。
一番「マネージャーとは」に固執し、
ちゃんと出来ない事を責めてたのは、私自身でした。
だからそういう現象に巡り会ったり、
そういう風に見えたり聞こえたりしてたんやね~。
しっっかり勉強させてもらいましたんで、
2009年張り切って行きまっせ~o(^0^)o
リハビリ中につき、優しくしてね(-人-;)
「べき」って
昔っから枠に閉じこめられるのは嫌いだ。
決めつけられるのはもっと嫌い。
かといって、反抗が目的ではないんでね。
自分で決めるっちゅう話。
「カンニングしてはいけません」
ズルは嫌い。言われなくてもしない。先生いなくても。
「学校は毎日行かないといけません」
そうか?気分が乗らん日もあるわ。
1時間目の算数が楽しければ、教科が変わっても
ずっと問題を解いてる様な子供でした。
好きか嫌いか
イイかイヤか
それだけで選択できればいいのに。
でもだんだんそうも言ってられなくなる。
怒られるし
褒められたいと思うし
期待に答えたいと思うし
そういうものかと諦めたりもして
でも、、、なんかな~( ̄△ ̄)
モヤモヤする。
「お姉ちゃんなんだから」
「女の子らしく、男の子らしく」
「嫁ってのは、夫ってのは」
「先生なのに、警察官のくせに」
「マネージャーとは」
こうあるべき、こうあるべきじゃないって
誰が決めてんだ?
それに従って、何かええことあるんか?
誰に褒められたくて、生きてるのか。
普通って・・?
常識って・・?
多数意見が必ずしもいいと言えるか。
やっぱ私ひねくれてるよな~ オイラ。 ( ̄。 ̄;)
素直なあなたはぽちっと、ね
思わぬ反応
マネージャーって話が出た時、正直あんま深く考えてなかった。
目的一緒やし、協力すっか ( ̄▽ ̄)人( ̄▽ ̄*) オー
てなもんです。
ライブチケットなんかの金券の受け渡しで、
身分を説明するのに便利だったのと、
一部のマックスファンが 「どうしてあなたが手伝ってるの?」
「どういう関係なの?」
「彼女?」 「もしかして奥さん???」 )´0`(
とエスカレートしていきつつあったので、歯止めになるかなぁ~と。
安直でした。_| ̄|○
マネージャーと名乗りはじめてすぐ、強い反応が。
嵐の幕開けです。
「マネージャーならもっと○○しないと」
「○○が出来てへん。△△も今ひとつだ」
「素人にマネージャーなんて出来るわけがない」
「マックスの人生を潰す気か。責任取れるのか」
毎日毎日メール、口頭にて、人の意見が入り乱れる。
助言、罵倒、クレーム、嫌味、親切、冷やかし、嫉妬。
境目が分からない。
( ▽||) え?
なんでそんなに怒ってんの?
職種名がついたら、そんなにハードルが上がんの?
「今のぽんつくやからこそ、応援してる。何も変わらなくていい」
という強い擁護派と、
「あなたじゃ無理!」という強い否定派と、
周りの意見が両極に分かれ、私はひとり立ちすくんでいた。