脱主婦宣言。 -31ページ目

とりあえず進む

「私にはそんな能力がない」
「旦那は許してくれないに違いない」
「もう少し出来る様になったら」


いろんな理由付けをして、
制約をかけるのは自分自身だ。


身を委ねてみたら、意外と出来てしまうかもしれない。

やりながら出来るようになって行くのかもしれない。


同じ悩むなら、行ってから悩め(*^-^)b

ビビるな、私。

姪っ子の苦悩

小学3年生の姪っ子が二人。

「学校楽しい?」て聞いてみた。

「めっちゃ!あんな、友達がな、先生がな」
と楽しそうに学校の話をする姪A。


一方、姪B。
「行かなしゃーないやん(-.-)」


しぶっ!

まるで家族を背負って働くサラリーマンのようだ。


そういや、ピカピカの一年生の入学式の日、
君は言ってたっけ。

「後何日行ったら小学校終わんの?」と。

もーいーくつ寝~ると~
の次元ではない。

2千日位は行ってもらわないけません。


イジメられてる訳ではなく、どちらかと言えば人気者だ。

家に来るお友達の誘いを、ことごとく断って「己流」を守るシブい奴なのだ。


お母さんに「歯磨きなさい!」と怒られ、
「磨いたら学校やめてもいい?」←小1です
と聞いた貴女は、私の密かな憧れです。

友達の友達がみな友達になる

出不精&面倒くさがりとくれば、友達なんてほとんどおらん。


てゆうか、いらん。


正確には、出来ん。




だいたい大人になって友達ってどうやって作んねん(-。-;)




そんな私ですから、夫には

「ライブで300人客集めるなんて、一体どうするつもりやねん」と

半ば呆れられておりました。



「知らんけど、なんか満席になる気がせぇへん?」



根拠のない自信( ̄∇+ ̄)v



まっ、おもろけりゃ、それでええやん。


くらいなもんで、あまり深く考えずに

ごく少人数でワイワイやっておりました。



すると不思議なことに、人が集まってくる。



知識がない人にはある人が

頼りない人にはしっかり者が

ざーっとした人には几帳面な人が



そして全てにおいて不足しまくりの私には

有能なスタッフがたくさん集まってきた。



毎日新しい協力者が現れ、

忘れかけてた昔の友達から連絡が入ってくる。



これには私もビックリです。

見えない大きな力を感じざるを得ません。




私、どっかに導かれてるん??