帰国してから早いもので3日が経ちました.
それでもまだ東京の生活に慣れません.
慣れないといったら変だけど,やっぱりリスボンとは大きく違うんだなぁと実感しています.
今日はそんな違いについて,簡単に書きたいと思います.
①東京はリスボンに比べると遥かに寒い
もう何回でも言いますが,東京めっちゃ寒いです.
月曜日にポルトガルの格好+α^2くらいの格好で出かけましたが,それでもかなり寒い.
自転車に乗るともう寒くて震えます.
リスボンに比べると空気がかなーりひんやりしています.
ちなみにリスボンの天気は以下の通りです.
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湿度の欄に注目してみてください.湿度がやけに高いでしょ?
東京だと,夏は湿潤で冬は乾燥ですが,リスボンはその正反対で夏は乾燥で冬は湿潤なのです.
そのせいか,緯度は仙台くらいなのですが気温は奄美地方と同じくらいです.
気候的なすごしやすさはリスボンの勝ちといったところでしょうか.
②日本のコーヒーはポルトガルのコーヒーに比べかなり薄い
これも何回も言っていますが,日本のコーヒーが水のように感じます.
帰国して最初に飲んだコーヒーがあまりに薄くてビックリ!
後日改めて大学の自販機でブラックコーヒーを買うも,これまた水のような味でした・・・
ポルトガルのコーヒーは量がとても少ない反面,味が濃く深みがあります.
最初飲んだときはビックリしましたが,毎日のように飲んでいたため,今ではすっかり慣れてしまいました.
そしてさらには日本のコーヒーを水のように感じるという・・・
エスプレッソマシンの購入を本気で検討中です←
③左側通行に違和感
当然ながらポルトガルは右側通行です.
最初ポルトガルで道路を渡るときは「右見て左見てもう一度右見る」という習慣がなかなかとれず,何回も右側通行であることを忘れそうになりました.
今では逆に右側通行になれてしまい,たまーに先に右を見てその後左を見てから道を渡るときがあります.
少なくとも車を運転するまでには再度頭の中を切り替えたいですね.
④東京はリスボンにくらべゴミ箱の数が遥かに少ない
正直ここまでゴミ箱の数が少ないとは思いませんでした.
リスボンでは50m間隔でゴミ箱があったり(それでも公園はゴミが散乱しているw),地下鉄のホームにも必ずゴミ箱があったりと,美化には力を入れているようです.
路上に捨てられているゴミも翌朝には綺麗さっぱり片付いています.
リスボンのごみ収集は夜なので,その際に綺麗にしているのかもしれません.
そういえばカラスを一回を見なかったなぁ・・・
日本ではカラスのせいでゴミ箱が少ないのかもしれませんね.
⑤イベントが時間通りに始まる
昨日専攻の就活ガイダンスがあったのですが,時間通りきっかりに始まってちょっとビックリしましたw
ポルトガルでは15分遅れは当たり前.これでも他の国に比べたらかわいいほうなのでしょうか?
自分がプレゼンターだったときに,開始時間にミーティングルームに行ったのですが,誰もいないどころか部屋の鍵すら開いていないということもありましたwww
とりあえずポルトガルと日本,リスボンと東京の違いはこんなところでしょうか.
ほんの一部に過ぎませんが,印象に残ったものをピックアップしました.
こうやって海外での生活を終えて帰ってきて思うことは,やっぱり東京は独特な,変わった街なんだなぁということです.
カルチャーショックを受けているというかなんというか・・・
それでも東京は僕のMy home townには変わりありません.
なんとも思わなくなる前に,とりあえず記憶しておこうと思い筆を取りました.