つい先日の17日,リスボンメトロのレッドラインが空港まで延伸開業しました.
http://www.metrolisboa.pt/eng/2012/07/new-subway-stations-of-the-red-line/
今まで空港に行くためにはバスかタクシーという選択肢しかなかったわけですから,都心部~空港の利便性が飛躍的に向上したと言えるでしょう.
ただし,地下鉄はあくまで延伸開業なので残念ながら都心部に直接行くことができず,途中駅で乗り換える必要があります.
乗換駅は終点のサオ・セバスティアオ駅(ポルトガル語読みのほうがしっくりくるのでこのように書きますw)かその二つ手前のアラメダ駅で,それぞれブルーラインとグリーンラインに乗り換えることができます.
ただしこれらの駅は古くからある路線に新しい路線をつなげた形の駅なので,乗り換えが結構大変です.
特にアラメダ駅はさながら京葉線の東京駅のよう.そこまで遠くないけどww
いずれにせよ,大きな荷物を持った空港利用者には不便であると言えるでしょう.
まだまだ改善の余地がありそうです.
さて,前置きが長くなりました.
本日はリスボンの空港アクセスについて書こうと思います.
まずはポルトガルについた日.
日本からリスボンに行くと乗り継ぎの関係上到着が大抵夜になります.
自分もご多分に漏れず夜21:30頃に着きました.
さすがに初めての地,さらに初めての海外ですから,滞在先となるフラットまではタクシーで行くことにしました.
ここで自分はタクシーを拾わずに,インフォメーションでタクシバウチャーというタクシー券を購入することに.
ガイドブックやサイトによると,到着ロビーの出口付近にあるタクシー乗り場からタクシーに乗ると,悪質な運転手につかまり法外な料金(€50とか.通常は€10くらい)を請求されることがあるとか・・・
不安だったため住所を見せてタクシー券で乗ることにしたのはそういう理由です.
ただしこれも結構なお値段です.その額€24!
まぁ日本で空港から家までタクシーで€24なら乗っちゃうと思うのですが,ここはリスボンですからねぇ・・・
まぁ背に腹はかえられない,ということでこの日はタクシー券で向かったのでした.
反対に帰りは深夜の路上でタクシーを拾って空港まで行きました.
家の近くに空港方面の大通りがあったこともあり,深夜4時にもかかわらずあっという間にタクシーがつかまりました.
基本的に路上を流しているドライバーは悪質な人は少ないようで,自分もわずか€5.6で空港まで行くことができました.これは安い!
他の交通機関としてバスが挙げられます.
空港利用者向けに運行されているのは「アエロ・バス」という大型のバスで,荷物スペースが完備されており都心までダイレクトに行くことができます.
ただし,料金が若干高いのが難点.
特別なチケットを持たずに普通運賃で乗ろうとすると€3.4します.ちょいとお高め.
なので自分と研修生の友達と車を借りに空港に行く時は,いつも路線バスに乗っていました.
路線バスなら€1.75ですし,さらに自分は「Lisboa Viva」なるバス・地下鉄共通学生定期券を持っていたので乗り放題でした.
アエロ・バスではこの定期券は使えないため,いつも路線バスになってしまうのも致し方ないでしょう.
路線バスということで,荷物スペースはなく若干狭め.空港利用者が乗るというよりも地元民が乗る感じのバスです.
ちなみに今後リスボンを訪れる方のために書いておくと,44番と22番に乗ると都心方面に行くことができます.44番はカイス・ド・ソドレ駅行きなので勝利のアーチやコメルシオ広場方面に行きたい人はこのバスに乗ってRossioあたりで降りると良いでしょう.
22番は途中のマルケス・デ・ポンパルまでしか行きません.
また,一回だけですが自宅から空港まで歩いたこともありますww
最悪タクシーがつかまらなかったときを考えて歩いたのですが,それでも1時間くらいでした.
空港が如何に都心に近いかがわかります.
ただ荷物がある時は絶対に避けたい道のりですね.
リスボンの道は石畳なのでキャリーバックにとても不利な環境なのです.
以上,空港アクセスについてまとめましたが前述の通り日本からリスボンを目指すと,到着が夜になることが多いのでよほど慣れていない場合はタクシーを使って滞在先まで行くことをおススメします.
慣れている人ならばバスや地下鉄という選択肢もアリだと思います.
特に宿がオリエンテ周辺なら地下鉄が圧倒的に便利です.
先日メールボックスを開いたら,TOEICのネット受付が開始したというメールが届いていました.
TOEICの試験日が9月23日,結果の発送が10月23日,そしてIAESTE認定試験の必要書類が11月5日必着ですから,このTOEICは今年度のIAESTE認定試験を受けるため(来年度IAESTEインターンシップに参加して世界に羽ばたくため)の,最後のTOEICということになります.
IAESTE説明会に参加された方ならご存知かと思いますが,今年度からIAESTE認定試験の制度が大きく変わりTOEICかTOEFLのスコアシートの提出が必須になり筆記テストがなくなりました.
このTOEICの出来が合否を大きく左右するといっても過言ではありません.
もしIAESTEインターンシップに行きたいと思っている方で,上記のいずれかのスコアシートを持っていない方は必ず受験しましょう.
あと過去にTOEICを受けた方でも自分が持っているものがいつのスコアシートか注意してください.
ちなみにTOEIC-IPとかそういうのは不可です.必ず本家本元を受けてください.
以上のようにTOEICは9月のテストがデッドラインですが,TOEFLはもっと余裕があるみたいです.
僕はTOEFLを受けたことがないのでよくわからないのですが,かなり頻繁に行われておりしかもスコアが分かるまでの日数が短いようですね.
認定試験受験を機にこちらを受けてみるのもよいでしょう.
まぁ僕がつらつら書いても仕方ないので,以下に各公式サイトのリンクを貼っておきます.
IAESTE認定試験のお知らせ: http://www.iaeste.or.jp/topics/exam2013
TOEICテスト: http://www.toeic.or.jp/toeic/guide01/guide01_01.html
TOEFLテスト: http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/testfee.htm l
ちなみに認定試験はスコアシートを出すだけで合否が決まるというわけではありませんよ.
他の提出書類の出来や面接の出来も大きな要素です.
この辺は追々書いていくことにします.
TOEICの試験日が9月23日,結果の発送が10月23日,そしてIAESTE認定試験の必要書類が11月5日必着ですから,このTOEICは今年度のIAESTE認定試験を受けるため(来年度IAESTEインターンシップに参加して世界に羽ばたくため)の,最後のTOEICということになります.
IAESTE説明会に参加された方ならご存知かと思いますが,今年度からIAESTE認定試験の制度が大きく変わりTOEICかTOEFLのスコアシートの提出が必須になり筆記テストがなくなりました.
このTOEICの出来が合否を大きく左右するといっても過言ではありません.
もしIAESTEインターンシップに行きたいと思っている方で,上記のいずれかのスコアシートを持っていない方は必ず受験しましょう.
あと過去にTOEICを受けた方でも自分が持っているものがいつのスコアシートか注意してください.
ちなみにTOEIC-IPとかそういうのは不可です.必ず本家本元を受けてください.
以上のようにTOEICは9月のテストがデッドラインですが,TOEFLはもっと余裕があるみたいです.
僕はTOEFLを受けたことがないのでよくわからないのですが,かなり頻繁に行われておりしかもスコアが分かるまでの日数が短いようですね.
認定試験受験を機にこちらを受けてみるのもよいでしょう.
まぁ僕がつらつら書いても仕方ないので,以下に各公式サイトのリンクを貼っておきます.
IAESTE認定試験のお知らせ: http://www.iaeste.or.jp/topics/exam2013
TOEICテスト: http://www.toeic.or.jp/toeic/guide01/guide01_01.html
TOEFLテスト: http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/testfee.htm l
ちなみに認定試験はスコアシートを出すだけで合否が決まるというわけではありませんよ.
他の提出書類の出来や面接の出来も大きな要素です.
この辺は追々書いていくことにします.
久しぶりのポルトガル滞在記です.
最近題名のような「待ち合わせは夜10時,いつもの銅像前で」っていうフレーズを思い出します.
これはポルトガル・リスボンに集まったIAESTEの学生の間での合言葉です.
リスボン屈指の大繁華街,バイロ・アルトの最寄駅は地下鉄グリーンラインとブルーラインの交点であるバイシャ・シアード駅.
リスボンは坂の街なので駅の出口にも高低差があり,バイロ・アルト方面に行くためには新御茶ノ水もびっくりな長いエスカレーターを登っていきます.
このエスカレーターを登りきって外に出ると,ポルトガルで有名な詩人「アントニオ・リベイロ」の像がありここが仲間たちでの待ち合わせ場所でした.なんでも彼は「シアード」という地名の名付け親なんだとか.
飲み会に行く時はよくFacebookに件のフレーズが飛び交ったものです.日本で言うとハチ公やライオン,ふくろうみたいなものですかね.
そういえば街の雰囲気も若者で溢れていて,確かにさながら日本の繁華街のようでした.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89_%28%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%B3%29
またポルトガル行きたいなぁ.皆様もポルトガルに行く機会があったら探してみてください.
あと銅像近くにあるシナモンミルクは美味しいですよ.友達のFilipe一押しの飲み物でした.
<IAESTE海外インターンシップ説明会in東京農工大学>
7/5(木) 18:00~ @府中/第一講義棟21
7/6(金) 12:10~ @小金井/13号館505
※7/6は私がポルトガル滞在記をお話します.さらに当日新聞取材が入ることになりました.知人や知り合いに向けてシェアや転送をお願いいたします.
IAESTE農工支部: http://www.tuat.ac.jp/~iaeste/
IAESTE Japan: http://www.iaeste.or.jp/
広報チラシ(pdf): http://www.scribd.com/doc/99053787/CCF20120704-00000
最近題名のような「待ち合わせは夜10時,いつもの銅像前で」っていうフレーズを思い出します.
これはポルトガル・リスボンに集まったIAESTEの学生の間での合言葉です.
リスボン屈指の大繁華街,バイロ・アルトの最寄駅は地下鉄グリーンラインとブルーラインの交点であるバイシャ・シアード駅.
リスボンは坂の街なので駅の出口にも高低差があり,バイロ・アルト方面に行くためには新御茶ノ水もびっくりな長いエスカレーターを登っていきます.
このエスカレーターを登りきって外に出ると,ポルトガルで有名な詩人「アントニオ・リベイロ」の像がありここが仲間たちでの待ち合わせ場所でした.なんでも彼は「シアード」という地名の名付け親なんだとか.
飲み会に行く時はよくFacebookに件のフレーズが飛び交ったものです.日本で言うとハチ公やライオン,ふくろうみたいなものですかね.
そういえば街の雰囲気も若者で溢れていて,確かにさながら日本の繁華街のようでした.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89_%28%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%B3%29
またポルトガル行きたいなぁ.皆様もポルトガルに行く機会があったら探してみてください.
あと銅像近くにあるシナモンミルクは美味しいですよ.友達のFilipe一押しの飲み物でした.
<IAESTE海外インターンシップ説明会in東京農工大学>
7/5(木) 18:00~ @府中/第一講義棟21
7/6(金) 12:10~ @小金井/13号館505
※7/6は私がポルトガル滞在記をお話します.さらに当日新聞取材が入ることになりました.知人や知り合いに向けてシェアや転送をお願いいたします.
IAESTE農工支部: http://www.tuat.ac.jp/~iaeste/
IAESTE Japan: http://www.iaeste.or.jp/
広報チラシ(pdf): http://www.scribd.com/doc/99053787/CCF20120704-00000
昨日7月1日にIAESTE派遣生飲みが行われました.といっても幹事は僕だったのですがww
主目的は2012年度派遣生への情報提供をメインに,世代関係なく派遣生OB・OGが交流すること.
おかげさまで多くの派遣生OBの方にお忙しい中お集まりいただくことができました.
また,当日チェコから来た研修生やIAESTEではない他のインターンシッププログラムで渡欧する学生など,いろいろな人に来ていただきました.
皆様思い思いに会話を楽しんでおり,つくづく開催してよかったなぁと思いました.
僕自身も同世代の派遣生に久しぶりに会えて良かったですし,偉大な先輩方やこれからのインターンシップを控えて目が輝いている後輩たちと話せて非常に有意義な時間を過ごせたと思います.
そして定期的にこういう会を参加して,純粋に楽しみつつ刺激を受けていければなぁと思います.
これだけだと本当に純粋な日記になっちゃうのでもうちょっとぐらい付け足しておくと,色々な人のインターンシップ経験談を聞いていると本当に楽しそうだなぁと感じました.
もちろん自分もめちゃくちゃ楽しかったですし,トラブルとかもいい思い出になっています.
もうちょっと学生できたらもう1回くらい行きたいんですけどね.
なんといっても修論ががが・・・
もしこの日記を読んでいる若い人がいるなら声を大にして言いたい.
「海外生活は楽しいよ!」
僕がひたすらインターンシップをおすすめしているのは,意識が高いからでもなんでもなく,純粋にインターンシップが楽しいからです.楽しい経験はオススメしないともったいないじゃないですか.
いい経験になるし,楽しいし,こんなチャンスは滅多にないよということです.
いつも言っていますが,海外生活はそんなにハードルが高くありません.暮らしているうちに慣れます.
というわけで!
この日記を読んでいる皆様に「IAESTE説明会はまだやっている」ってことをお知らせします.
<IAESTE海外インターンシップ説明会in東京農工大学>
7/5(木) 18:00~ @府中/第一講義棟21
7/6(金) 12:10~ @小金井/13号館505
※7/6に来ればお得な話が聞けますよ!
前回東工大で行なった説明会ほど規模は大きくないですが,むしろこれが来年度参加出来るかもしれないラストチャンスです.
もし来年度参加するつもりがなくてもどこか心の隅に「IAESTE」という名前をしまっておいてほしい.
そんな思いで広報させていただきます.
特に7/6,たくさんの人とお会いできることを楽しみにしております.
主目的は2012年度派遣生への情報提供をメインに,世代関係なく派遣生OB・OGが交流すること.
おかげさまで多くの派遣生OBの方にお忙しい中お集まりいただくことができました.
また,当日チェコから来た研修生やIAESTEではない他のインターンシッププログラムで渡欧する学生など,いろいろな人に来ていただきました.
皆様思い思いに会話を楽しんでおり,つくづく開催してよかったなぁと思いました.
僕自身も同世代の派遣生に久しぶりに会えて良かったですし,偉大な先輩方やこれからのインターンシップを控えて目が輝いている後輩たちと話せて非常に有意義な時間を過ごせたと思います.
そして定期的にこういう会を参加して,純粋に楽しみつつ刺激を受けていければなぁと思います.
これだけだと本当に純粋な日記になっちゃうのでもうちょっとぐらい付け足しておくと,色々な人のインターンシップ経験談を聞いていると本当に楽しそうだなぁと感じました.
もちろん自分もめちゃくちゃ楽しかったですし,トラブルとかもいい思い出になっています.
もうちょっと学生できたらもう1回くらい行きたいんですけどね.
なんといっても修論ががが・・・
もしこの日記を読んでいる若い人がいるなら声を大にして言いたい.
「海外生活は楽しいよ!」
僕がひたすらインターンシップをおすすめしているのは,意識が高いからでもなんでもなく,純粋にインターンシップが楽しいからです.楽しい経験はオススメしないともったいないじゃないですか.
いい経験になるし,楽しいし,こんなチャンスは滅多にないよということです.
いつも言っていますが,海外生活はそんなにハードルが高くありません.暮らしているうちに慣れます.
というわけで!
この日記を読んでいる皆様に「IAESTE説明会はまだやっている」ってことをお知らせします.
<IAESTE海外インターンシップ説明会in東京農工大学>
7/5(木) 18:00~ @府中/第一講義棟21
7/6(金) 12:10~ @小金井/13号館505
※7/6に来ればお得な話が聞けますよ!
前回東工大で行なった説明会ほど規模は大きくないですが,むしろこれが来年度参加出来るかもしれないラストチャンスです.
もし来年度参加するつもりがなくてもどこか心の隅に「IAESTE」という名前をしまっておいてほしい.
そんな思いで広報させていただきます.
特に7/6,たくさんの人とお会いできることを楽しみにしております.
海外に研修に行くと様々なことを吸収し学ぶことができます.
もちろん英語もそうですが,それだけではなくもっとたくさんのことを学べると思います.
今日は僕が海外で学んだこと,思ったことを書きたいと思います.
ある意味で研修報告で行っていたことと同じなのですが,聞いてない人のほうが遥かに多いと思うので文章化します.
①自分の一挙手一投足は日本人の印象としてインプットされる
日本人には「時間に厳しい」だとか「真面目」という印象が植えつけられていますが,海外で暮らす多くの人々は日本人に会ったことがない人や,面と向かって話したことがない人がほとんどだと思います.
つまり日本人の印象というのは日本人そのものから得たものではありません.
あくまで伝聞や思い込みで作られた印象に過ぎない.
IAESTE研修では日本人が周りにいない環境に放り込まれることがほとんどです.
つまり,行動の一挙手一投足が日本人の印象として周りにインプットされることが多々あります.
例えば,だらだらと怠けて仕事をしていたら「日本人が真面目ってウソじゃね?」とか思われますし,「あいつ寝てばっかだな」と思われることもあります.
実際僕の場合,昼休みに寝ていたら「Sleeping Guy!」と言われましたし,歴史の話題になるとなかなかついていけないことがあり「君はあんまり喋らないんだねぇ」とか「日本について何も知らないの?」と言われました.
海外,特に周りに日本人がいない環境に行くのであれば,自分が日本を体現していると思って行動をしたほうがいいです.
②今後の日本のあり方を考えるようになる
実際に体験したことですが,街中にあふれる電化製品に日本メーカーのものはほとんどありません.
モニターもSamsongだったりLGだったり・・・
車やバイクはまだ日本メーカーのものが散見されますが,電化製品は全滅といっていい.
中学くらいに印象付けられた「工業大国日本」は幻想に過ぎない.
こういう状況に直面した時,少なからずショックを受けるはずです.
それと同時に「今後日本が戦っていくにはどうすればいいか」を考えるようになると思います.
これはあくまで持論ですが,戦っていくには戦略が必要なのです.
戦略がまずかったから7,700億円の赤字を出したり,事業の撤退を強いられたりするわけで.
不景気の今,本当に打つべき対策は何かを考えなければなりません.
それを海外で思い知らされます.
③完璧に英語を話せている外国人はネイティブくらい
これは実際にイギリス人の友達から聞いた話ですが,どんなに英語が完璧そうに話せている外国人でも間違いは多々あるとのこと.
彼らは一見ペラペラ話せているようで間違っているみたいです.
向こうではじめの2週間から3週間くらいは英語で悩んでいましたが,この女の子の話を聞いてずいぶん救われました.
やはり英語を話すには積極的な姿勢が大事です.
間違いを恐れない心というか,開き直る心というか・・・
英語は言語であって科目ではないと僕は思います.
日本の教育って英語を科目として扱って,文法とか熟語を教えて,間違ったら「はいダメー」ってなるでしょ?これってすごくもったいない.
英語は言語なんだから,どんなに間違ってようとめちゃくちゃだろうと“最初は”伝わればいいんです.
正確に物事を伝えたいと思ったらちゃんとした文法や熟語,単語を勉強すればいいわけで.
そう考えると日本人には英語を言語として扱う機会が少なすぎると思います.
TOIECなんかはあくまでその人の英語ポテンシャルを示すものにしかなっていないんじゃないかな.
なんだかんだ言っても話すチャンスがないと意味がないと思います.
以上とりあえず3つ挙げて掘り下げてみました.
あと前回の日記でパワポを貼るという約束をしていたので貼りますね.
http://www.tuat.ac.jp/~iaeste/report/slide_okada.pdf
なんか名前出まくっちゃってるけどまぁいいか.
それでは.
もちろん英語もそうですが,それだけではなくもっとたくさんのことを学べると思います.
今日は僕が海外で学んだこと,思ったことを書きたいと思います.
ある意味で研修報告で行っていたことと同じなのですが,聞いてない人のほうが遥かに多いと思うので文章化します.
①自分の一挙手一投足は日本人の印象としてインプットされる
日本人には「時間に厳しい」だとか「真面目」という印象が植えつけられていますが,海外で暮らす多くの人々は日本人に会ったことがない人や,面と向かって話したことがない人がほとんどだと思います.
つまり日本人の印象というのは日本人そのものから得たものではありません.
あくまで伝聞や思い込みで作られた印象に過ぎない.
IAESTE研修では日本人が周りにいない環境に放り込まれることがほとんどです.
つまり,行動の一挙手一投足が日本人の印象として周りにインプットされることが多々あります.
例えば,だらだらと怠けて仕事をしていたら「日本人が真面目ってウソじゃね?」とか思われますし,「あいつ寝てばっかだな」と思われることもあります.
実際僕の場合,昼休みに寝ていたら「Sleeping Guy!」と言われましたし,歴史の話題になるとなかなかついていけないことがあり「君はあんまり喋らないんだねぇ」とか「日本について何も知らないの?」と言われました.
海外,特に周りに日本人がいない環境に行くのであれば,自分が日本を体現していると思って行動をしたほうがいいです.
②今後の日本のあり方を考えるようになる
実際に体験したことですが,街中にあふれる電化製品に日本メーカーのものはほとんどありません.
モニターもSamsongだったりLGだったり・・・
車やバイクはまだ日本メーカーのものが散見されますが,電化製品は全滅といっていい.
中学くらいに印象付けられた「工業大国日本」は幻想に過ぎない.
こういう状況に直面した時,少なからずショックを受けるはずです.
それと同時に「今後日本が戦っていくにはどうすればいいか」を考えるようになると思います.
これはあくまで持論ですが,戦っていくには戦略が必要なのです.
戦略がまずかったから7,700億円の赤字を出したり,事業の撤退を強いられたりするわけで.
不景気の今,本当に打つべき対策は何かを考えなければなりません.
それを海外で思い知らされます.
③完璧に英語を話せている外国人はネイティブくらい
これは実際にイギリス人の友達から聞いた話ですが,どんなに英語が完璧そうに話せている外国人でも間違いは多々あるとのこと.
彼らは一見ペラペラ話せているようで間違っているみたいです.
向こうではじめの2週間から3週間くらいは英語で悩んでいましたが,この女の子の話を聞いてずいぶん救われました.
やはり英語を話すには積極的な姿勢が大事です.
間違いを恐れない心というか,開き直る心というか・・・
英語は言語であって科目ではないと僕は思います.
日本の教育って英語を科目として扱って,文法とか熟語を教えて,間違ったら「はいダメー」ってなるでしょ?これってすごくもったいない.
英語は言語なんだから,どんなに間違ってようとめちゃくちゃだろうと“最初は”伝わればいいんです.
正確に物事を伝えたいと思ったらちゃんとした文法や熟語,単語を勉強すればいいわけで.
そう考えると日本人には英語を言語として扱う機会が少なすぎると思います.
TOIECなんかはあくまでその人の英語ポテンシャルを示すものにしかなっていないんじゃないかな.
なんだかんだ言っても話すチャンスがないと意味がないと思います.
以上とりあえず3つ挙げて掘り下げてみました.
あと前回の日記でパワポを貼るという約束をしていたので貼りますね.
http://www.tuat.ac.jp/~iaeste/report/slide_okada.pdf
なんか名前出まくっちゃってるけどまぁいいか.
それでは.