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鉄は熱いうちに打ちたいの。


また睡眠時間が・・・・・・・






まず関係ない話をちょっと。


今イベ、一話しか読んでませんwwww


それで回してちびけーきしゃんを入手して嬉しいwww


つまらないシナリオ読む時間も惜しい。無料も回してないwwww


あいこいも、してない。


歳たま目線始まってからなんかもう、余計なことはあんましたくないっていう。


星くらいはもらえるだろうから、それでいいの、もう。




そんくらいの破壊力が土方目線にはあると思うんだけどどうでしょうww


これ以上震える旦那さま目線は出ない気がするんですよね。


そんくらい、この人の内面って見えにくい。いい勝負になるのは慶喜さんくらいじゃないかと思うんですよ。


そして数々の新撰組のエピソードって有名だから、その時のことを、どう読ませてくれるのか。


そこがひっじょーに気になる、つか期待してしまう。


それを合わせて、歳たまに分があるのではないかと思いながら読んでいます。


けーきしゃんの色んなエピは、やっぱ政治色が濃いから登場人物の多さとか関係性とかもあって自分、よくわかってないっていうのが一番の理由なんですけどねえ。
















さていい感じに熱も引いて、軽く(?)ネタバレ入る感想。






















7話は、本編においては歳たまの出番は最後の方のみ。


その間主人公ちゃんはけーきしゃんの正体を知ってびっくりしたり、新撰組の噂・・伊東さんのこととか聞いて、ちょっと歳たまが心配だったりします。


そしてとどめに山南さんの切腹を知る。でも彼女はこの時点でまだそんなに新撰組っていう組織のことあんま知らないから、歳たまがどんだけ苦しんでいるのか知る由もない、って感じですかね。




その間の分、歳たま編には隊のことがたくさん書かれています。


近藤さんに対する不満が上がっていること、斎藤さんに潜らせて、最終的にその中心人物を切腹させたこと。


伊東さんを近藤さんが連れてきたこと、どうもその伊東が気に食わないこと、そして山南さんのこと。。。。。








山南さんのこと、ですよねやっぱり。


彼の脱走、切腹を避けられなかったこと、そこまでの状況になったこと、そこに自分の責任を強く感じます。


自分のせいだ、と懊悩する歳たま・・・・あああ(TωT)


総たんが連れ帰ったのち、山南さんを訪れ「介錯は自分が」と申し出ます。


ううう、またあんた、一人で憎まれ役を引き受けようとして・・・うっ、うっ。


でも山南さんは「それはいけない。」と一蹴。


医師から病は直らないと告げられてた彼なりに、今後の隊のこと、そしてそれを背負っていく屋台骨である土方さんのこと。生い先短い自分の命でもって、彼らのために何ができるのか。


それは、総長という立場にありながら、怪我をして気も病んで戦うことを許されなくなり自分の存在意義を見失ったであろう彼が、新撰組という組織のためにに命を掛けるという行為そのものとして選んだ道。


自分が隊規に背き、その背いた隊規に沿って罰せられることにより、今後、隊をまとめ上げていくにあたって強い抑制力となるであろう「隊規の例外なき徹底」。これを身を以て示すことで、一つの強固な力になれたら、と。


そして何よりも・・・・。


新撰組に自分は存在し、為すべきことを成したという確固たる証を打ち立てたい。


しかし治らぬ病を抱えたこの身、穏便な脱退を与えられるのが関の山だろう。。。。。


そう彼は思っていたんじゃないでしょうか。


そんな彼にとっては、脱走から切腹までの一連の「自死」ともいえる行動。これこそが、病に侵された自分に残された、唯一、かつ最も誇り高い行為である。そう彼は信じていたんだと、私は思います。


それほどまでに、誇り高き武士であり、新撰組でありたかったんだと思う。


山南さん・・・・・。


今までどんな理由をつけても、山南さんの脱走のことはどうも納得いかなかった。上記と似たような理由をつけられても。


でも的確な肉付けをしていただいたことにより、今宵、一つの形として、納得いく答えを得ることができました。


そしてまた、頭のいい彼の目には、新撰組っていう組織が盤石ではないこと。移りゆく時勢に翻弄されて脆さが露呈してくるであろうこと。そしてその先にあるもの。。。。。


俯瞰で見てるからこそ、そういうのがよく見えてたんだろうな、って思います。


彼なりに、新撰組を守りたかったんだと思います。






山南さんが切腹した数日後。


彼は主人公ちゃんの元を訪れます。


お座敷に遅れて入った時、あまり飲まない彼にしては珍しく、すでに数本の徳利が転がってる・・・・。


普段と様子が違う彼に、さすがのニブい主人公ちゃんも「なんかあったのかな・・・」って心配になるけど、黙って彼の話に耳を傾けてくれます。。。。ありがとう、ありがとう。


そして膝枕シーン。いつの間にか眠る・・・・・。


・・・・・・寝てる間に、ちょっと土方さんの唇に触れた彼女。起きた彼に「(俺は)何かしたか?」と問いかけると「(私、)な、なにもしてません!!」とかwwwwまぁバレるんだけどwwww


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数日の間、ろくに眠れない夜を過ごしていたのに、主人公ちゃんといると不思議と眠れた。自分はこいつといると安らぎを得られるということなのか。。。。


・・・・山南さんにも明里という贔屓がいた。死の前に言葉を交わしたと聞いたが・・・。あの人もそうだったらいいと、思う。






で、おれ号泣・°・(ノ◇≦。)・°・


土方さんに、主人公ちゃんという存在があってよかった。


山南さんに、明里さんという存在があってよかったああああああ・°・(ノ◇≦。)・°・
















旦那にもう少し優しくしようと思えた、第7話でした、汗。


おやすみなさーーーい。