なんだかんだ言いつつ、豊富な資源を利用して、藤棚もらいましたww

まあ新章はね。外せないよね。

あああ艶P。元はガチャチケだったんですよね。

・・・遠い目


とりあえず初回90コインは全部回して撃沈ww

なんとなく常に微ボーナスコイン持て余してる状況なので、これからも初回90は回してからってのがいいかなと思いました。




さて内容について。

見たくない方はスルー。

どうせ大したことは書きませんwwwww

なんか遠巻きに読んだ感覚です。つまりそこまで入り込めなかった。






まず前半部。

・・・・・これがね、だれた原因なんだけどさww

んーと。

まずつかみの第一話。これはなんとも懐かしかった。

一瞬にして彼に心をつかまれた感覚が蘇りました。

そして彼的にも、そんなにすぐ恋って自覚あったんだ、的なwwww

おおよそ5話くらいまでは(てきとう)なんともぬるぬるな感じで話が進み、この調子でどこまで行くのかと、なんともかったるい気分でいっぱいでしたwwww

別に悪くはないんです。さすがのもじゃさん、あの主人公の性格や言葉遣いを変えないまま、まあうまいことおさめたなって感じします。

でも納まりすぎっていうか。

スピード感がない。

古高ルートはやっぱ時間がないがためか電撃的に恋に落ち、主もあっというまに時代の波に飲み込まれ、、、って感じと思うんだけど、なんか本章?以上のものが出てこなかったなって感じです。

多分自分ふくめたくさんのユーザーさんが期待した、俊太郎さまの黒い部分。

利用した遊女もあっただろうし見殺しにした志士もあっただろうし。

そこをね、なんていうか、、、後悔?とにかく常に嫌々やってる感じを前面に出されて、ヌルいんですよww

夕霧太夫は間者じゃないの?とか思ってました自分。だからこそ「あの人は何もしません」だと。手に入らない俊太郎さまを振り向かせたいがために間者に身を落とす、的な・・・。そりゃ小娘に「俊太郎さまが好きです」なんて宣言されたらキレますわ、みたいな。

「何もしない」=「清廉」なのかな。お役目に対する「清廉」はもっとドロドロしたもんじゃないの?

例えばそれが、主と出会い惹かれるも、自らの黒さで主を汚すことを嫌う、はわかる。

が、自分が黒くなることを嫌う。これは決定的に違うような。

自分の読解力がないからかもだけど、なんかそう読めちゃう残念さがあるのが前半部。


中盤。

なんとなく世情が二人に影響してくるも、俊太郎さまは白いまま。

ちょうど「花燃ゆ」をまとめて見たので、そこらへんの長州の情勢がこれから起こることを思い出させて不穏な感じです。

毘沙門堂への道ながらのシーンの慶喜さんとのやりとりに続き清水寺のシーン。

ここに描かれる土方沖田さんとのシーンは見どころだな。

「知らなければよかった」

この繊細な想いがはっきりと伝わりました。

天魔のような剣士であるのも彼、無邪気に虫を追うのもまた彼である。

純粋に主に恋するのもまた自分であるのだから、と。


終盤。

いよいよクライマックス。

やっと俊太郎さまの頭の中が主に占められなくなるwww

もうここで絶対に書かないとならない「吊るしてよ」

これ・・・・邪魔だっただろうなwww

実際すごく書きにくかったと思うんだ。

これもじゃさん本編書いてたら絶対違う展開にしてただろうって思うし。

「この娘も吊るそうか」「私のことはいいですから俊太郎さま、言わないで!」って方向な。

・・・この時の俊太郎さまの心の声に「禿しく後悔」くらい書いてもいいいんじゃね?wwwwww

主は自分がとんでもないことをしでかした自覚ないしさ。

最後までないよね。

唯一、結エンドだけだよね、私のせいでって思ってるの。

つまりはもじゃさんだよねww



鏡エンド

多分これがベストエンドなのではというwww

まあ言うまでもなくそのまま首を刎ねられるっていうエンドなんですけど、やっぱ自分はこれが一番俊太郎さま幸せと思えてならない。

とても静かで穏やかで、なおかつ幸せな気持ちで逝ってくれたなら、やっぱ私もそれが一番うれしい。

水エンド

とりあえず「御用改めである!!」でフイタwww

んー。

本章でも自分イマイチぴんとこないエンドだから、コメントは差し控えようwww





つわけで。

重ね重ね、これはとしみさんに書いてもらいたかった。

としみさんの中では整合性を以て彼は真っ黒と思うんだ。

わたしは本章の主が本当に嫌いで、物語すらまともに読めないくらい嫌いで。

でも俊太郎さまのことが好きなのは、本章においては彼の「闇」を空気感として感じるから。彼の「清廉」は、真っ黒の上に成り立った「清廉」。むしろお役目が「清廉」なものであるということを拠り所?理由にして黒く沈んで行った。つまり「黒い清廉」

彼の持てた唯一の真っ白なものが主なわけで、ならばそこに執着したのはもっともで。

人間そんなに強くないからさ。

っていうね、自分、その状況下でしかあの主を好きな俊太郎さまを受け入れられないんだよね多分www

そこはやっぱキャラ立ちさせたとしみさんにしか書ききれないんじゃないかと思いました。

ま、大人の事情だから仕方ないwwww



なので逆に。


慶喜さん秋斉さんに関しては、もう本気の本気で期待したいと思います。

恋愛ゲームだからと日和らないでほしい。

艶好きな人は、二人で幸せになってほしいわけじゃないんだよな。

旦那さまの人生に寄り添いたい。

彼に彼らしく生きてほしい、そしてそのそばにそっと自分を置いてもらいたい。一番近くで見ていたい。

ほんっとに、こういう感じなんだよね。

だから恋愛脳の旦那さまを見るとがっかりするwwww

乙ゲー全否定wwwww



高杉龍馬はけっこう想像つくんだわな。

翔太に関しては本章においてほぼ出尽くしてる感がある。

やっぱ慶喜さんと秋斉さんは本当は何考えてるかわからないからwww

彼らを作り出したもじゃさんにしか。

なので、楽しみにしています。




では。

ぶくぶく・・・・・・・