賢く可愛くなれる魔法の呪文。わたしに宿った異能力がくれた話。 | 脱毛まとめブログ。失敗しない注意と本当の選び方

賢く可愛くなれる魔法の呪文。わたしに宿った異能力がくれた話。

 

 

ども、六條です。

 

いつもは脱毛の話ばっかりしているけど、今日は特別に「可愛く頭もよくなる魔法」についてお話したいと思います。

 

あー、これ、「天才イケメンになる方法」でも同じだよ念のため。

 

脱毛の話がいいならコッチヲミロ!

 

 

離脱ついでに押しといてー



 

 

話はすごく単純。

 

・「わたしは可愛い」と思い込む

・自分を不細工だと言わない

・悪いものは頭にチラついても出さない、違う事考える

・自分を馬鹿だと言わない

・他人を馬鹿にしない

・他人をほめる

 

「なにこの偽善的乙wwwwwwww」

 

って笑うかもしれないけど、まあ多少根拠つきでお話するので、よかったら最後まで見てってください♪

 

 

わたしの話になるのだけど何年か前に、自律神経を激しく崩していました。

 

かなり重いめのやつで、意識があっても気が遠くなり続けたり、周囲の風景に現実感が無く、どこまでも体が落下していくような感覚が続いたり、「このまま自分が消えていなくなるんじゃないか」と毎日震えていたのを覚えています。

 

自律神経を崩す原因、崩れている状態の説明も所説あるけど、その原因のひとつには「感覚が過敏」っていうのがあげられます。

 

 

(HSPって感覚が過敏ってことね)

 

 

当時のわたしは感覚が敏感になり過ぎて自律神経が故障。

 

故障したらさらに感覚が敏感になる、、という負のサイクルがくるくるまわっていました。

 

「感覚が鋭いならいいこと」のように思えるけど、それは全く逆。

 

度を越して感覚が鋭いということは、「不安、心配も強く感じる」ってこと。

 

心配が心配をよんで、精神状態が悪化していき、またそれがさらに自律神経を崩していく。

崩れた自律神経がさらに強く不安を過敏にさせていく。

 

負のサイクルがまわり過ぎて感覚が完全に崩壊。

常に異様な緊張感だけがあって、食欲も無く、夜も全く眠れず、睡眠時間も毎日1時間もありませんでした。

 

幸いこれは半年くらいかけて治すことができました。

 

毎日具合悪く何もできなかったけど、でもちょっとは調子いい時があって、その時に対策をあれこれ調べて少しずつ実践。

 

毎日僅かずつだけど回復して、今では普通の生活ができるようになりました。

 

そして普段の生活が戻って数ヶ月、、わたし自身にはちょっとした異能力が残されている事に気がつきました。

 

過敏過ぎる感覚の一部が残ってしまっていたのです。

 

以前より臆病になったし、大きな音や強い光に過敏になって、今でも少しだけど生活に支障も出ています。

 

だけどその感覚は、「自分の心とカラダの変化を感じ取る能力」でもありました。

 

そして、「心とカラダは自分が発するほんのわずかな言葉でも大きく変化していく」ことを感じることが出来るようになりました。

 

例えば「顔が引き下がる」って言葉を思い浮かべると、実際に顔が僅かに引き下がっているのを感じます。

 

これは「イメージ」や「印象」ではありません。

 

肌が、筋肉がそう動いているのを感じているものです。

 

おそらくその瞬間、実際に顔が引き下がっている。

 

そしてこれたぶん、「感じ取れているか、いないか」の違いだけで、みんな同じ現象が起きているんじゃないかなって思う。

 

だって、わたしにあるのは体を操る能力ではなくって、単に感じる能力なので。

 

そしてこれは顔だけではなくって、脳内だってそう。

 

わたしは物忘れがすごいのだけど、「すぐ忘れるなー」って思ったら、その思った瞬間に脳内の動きが鈍化しているのを感じます。

 

そしてより忘れ物をしやすくなる。

自分に浮かんだ言葉で自分自身を洗脳してしまっているのを強く感じます。

 

なので最近は出来るだけ、あんまり気にしない、忘れても気に病まないようにして、少しマシになったのを感じています。

 

そしてまた別の例。

 

例えば「あたま悪い」って、自分で思うだけじゃなくって他人に向かって「あたま悪い」って言った、考えた場合も自分に跳ね返っているように感じています。

 

これって、「単に感覚がヘンになっただけ」ってご意見もあると思うけど、実際に感じ取っているのもまた事実。

 

「悪い言葉」って自分のパフォーマンス下げる。

 

見た目でも、思考でも。

 

もちろん限度はあって、どれだけ本田翼を思って言ったり念じたって、森三中が本田翼へと変形するかというと、さすがにそれは厳しい。

 

だけど、世の中のほとんどの人が自分自身の発する悪い言葉の影響を受けて、自分本来のパフォーマンス(見た目、思考)を発揮出来ないで、本来より劣った自分で生きているんじゃないかなって思うんです。

 

なので、アイタタタイ女子同士が「可愛い可愛い」って言いあうのって、実はとても大事。

 

 

だけどtwitterなどをしていると、自分自身を卑下した言葉をたびたび見かけます。

 

それは絶望の淵にいて漏れ出てきた言葉のこともあるけど、大体はなにげなくその場つなぎで使っている言葉。

 

ちょっと場が面白くなるから言っている言葉。

 

だけど、そのなにげない言葉ってとても危険。

 

自分から出てきた言葉って、自分の心と体を洗脳している。

 

そして見た目や思考の本来あるパフォーマンスを2割、3割と落としていっているんじゃないかなって。

 

思っているというか、かなり確信しています。

 

卑下する言葉を使うものじゃないです。

 

他人に対しても、例え相手に届かなくても自分にはね返ってきます。

そして特に自分に対して使ったら100%届くので、絶対に使ってはいけないです。

 

これは道徳とか倫理観とかいった話じゃなくって、単純に損得の話だけで考えていいよね。

 

それで冒頭の話に戻るってわけ。

 

・「わたしは可愛い」と思い込む

・自分を不細工だと言わない

・悪いものは頭にチラついても出さない、違う事考える

・自分を馬鹿だと言わない

・他人を馬鹿にしない

・他人をほめる

 

もちろんこれ、「エビデンスはオレ様1件案件」だけど、でもこれを始めるのは超簡単だよね。

 

お薬とかと違って悪い副作用も無いし、やっていて気分のいいことだし、今すぐ無料で始められるので超おすすめです♪

 

来年何をするか決めていないひと、誰にでもすぐ始められるので目標にしてみてはどうかなーっていう言葉を2020年の締めくくりにしたいと思います。

 

それでは、よいお年をっ♪

 

 

応援ボタン♪