脱毛まとめブログ。失敗しない注意と本当の選び方
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

バルジの脱毛の効果と本当の口コミ。一度は「無かったこと」にされた脱毛法。

「バルジ領域は界隈では無かったことになったくらいの話と仰っていましたが、もう少し詳しく知りたいです!」

 

 

最近活動しているTwitterから質問頂きました。

 

元tweetはこれ。

https://twitter.com/datumoushon/status/1205057623650779136?s=20

 

 

バルジの脱毛は、登場からあれこれと言われ方が変わってきた脱毛法。

 

「効果が高い」とか「低い」とか、そもそもバルジで「脱毛出来ない」とかやっぱり「出来る」とか。

 

結論からいうと、「バルジの脱毛」に関してはうまくいっている口コミをほぼ見かけないです。

 

バルジの脱毛が有名になってから2年後くらい、大手クリニックのうち数社が公式サイトからも「バルジ」言葉を消してダンマリを決め込んでいたのは事実です。

 

理論に関しては色んなサイトやクリニック、脱毛機メーカーなどの発表があるので、このページでは口コミと今まで医師から聞いた話をベースにお話ししたいと思います。

 

 

 

 

ども、六條です。

 

今回は「バルジの脱毛」のほんとこ。

 

Twitterで質問頂いたのだけど、ちょっと長くなるのでアメブロにしました♪

 

 

■バルジの脱毛が目立ってきたのは大体2015年くらい

(※最初に断っておくけど、わたしが認知した範囲の話なので、年月に関しては大体ざっくりだからね!)

 

医療脱毛で本格的に「バルジ」言いだされたのが大体2015年くらいから。

最新の脱毛機「メディオスターNeXT Pro」が「バルジ脱毛が可能!」という事で大々的に日本で導入されました。

 

「最新機種で痛み小さい医療脱毛!」

「効果も高く、短期間・少ない回数で完了出来る!」

 

こういう情報で、当時わたしもかなり注目していました。

 

それでしばらくはバルジバルジ言っていたのだけど、1年過ぎて、2年過ぎて、あんまり最初に言われていたような脱毛効果が出ていないのが分かってきました。

 

 

■バルジの「理論通りの脱毛効果」は全く出ていなかった。

バルジの脱毛は、少なくともメディオスターに関しては登場当初に言われていたような画期的なものではありませんでした。

 

当初言われていたバルジの脱毛効果

・毛周期に関係ない (×)

・短期間、少ない回数で脱毛が出来る (×)

・バルジという部分をレーザーで加熱すると、低温でも脱毛が可能 (?)

・すぐは抜けない (×)

・そのかわり毛の生えかわりで一度毛が抜けたらもう二度と生えてこない (×)

・今までの脱毛より効果が高い (×)

 

クリニックによって見解は違っていたけど、とにかくザックリ言って「期待通りの結果は全く出なかった」ということ。

 

そして2017年くらいには、メディオスターを導入した大手クリニックのうち数社が同機をアピールすることを控えて、公式サイトなどからも「バルジ」という言葉を消しました。

 

「バルジの脱毛」は一度「無かったこと」にされてしまっているんです。

 

とはいっても注意して欲しいのは、メディオスターにはメディオスターのメリットもあるってこと。

 

なのでその後、メディオスターはバルジと言うのはやめだけど、「蓄熱式の脱毛」という呼び方でクリニック各社に残り続けました。

 

 

■メディオスターは単なる「蓄熱式の脱毛」と呼ばれるようになった。(2017年~2018年)

メディオスターにはメリットもあります。

メディオスターのメリット

・短時間で脱毛出来る (〇)

・痛み小さい (〇)

・肌トラブルを抱えていても脱毛可能(な場合が多い) (〇)

・他の脱毛から切り替えたら案外抜ける事もある (〇)

 

 

※後日訂正!2020.12

「短時間で脱毛出来る」に関しては怪しくなりました。

メディオスターの効果は個人差がとても大きいのですけど、それが施術の丁寧さにも大きく関係しているのが分かってきました。

実際に現場の看護師さんにも何度か話を頂いたのですけど、十分な効果が出るように丁寧に施術したら、従来の熱破壊式の医療脱毛(ジェントルレーズなど)と大差ない時間になるのだそうです。

程度問題はまだハッキリとは分かっていないですけど、やたら短時間で終わる脱毛には警戒しておいた方がいいかも知れません。

 

 

ただ、こういったメリットの脱毛機はすでにもう何年も前からありました。

有名なものだと、「ソプラノ」という脱毛機。

 

ソプラノの特徴

・痛みが小さい

・小さいパワーで何度もレーザーを当てる

 

ソプラノの脱毛方法は熱をためるイメージから、「蓄熱脱毛」と呼ばれます。

 

メディオスターもソプラノも、同じ部分に何度もレーザーを当てて脱毛する方法から、蓄熱式と呼ばれるようになりました。

 

ただしソプラノは長年、バルジとは全く言われていませんでした。

 

2017年~2018年くらいの頃はメディオスターはバルジとはあまり言われなくなり、「メディオスターは蓄熱式の1機種」という扱いというのが多くのクリニックでの落としどころになりました。

 

もちろんメディオスターが蓄熱というのは嘘ではないです。

 

実際にメディオスターの脱毛は、「低いパワーで同じところを繰り返しレーザー照射する」という、まさに蓄熱式の方法そのものでした。

 

 

■蓄熱式の脱毛を全て「バルジ」と言いだした。(2018年後半~)

メディオスターも蓄熱式の1種類の脱毛機として、その後も活躍はしていたのだけど、いつの間にかヘンテコな事を言い出すクリニックが増えてきました。

 

「当クリニックの脱毛機は蓄熱式なので、バルジへの脱毛効果も期待出来ます。」(×)

 

!?

 

これは初耳。汗

 

例えば蓄熱の代表格のソプラノはかなり昔からある脱毛機。

だけど登場した時には「バルジ」なんて言ってはいませんでした。

 

だけど、ソプラノでも、別の蓄熱式の脱毛機でも、バルジの説明をするクリニックが増えてきました。

 

まさかのバルジ理論の復活です。

 

それも、今まで全然バルジ言っていなかった機種までバルジ扱い。汗

 

繰り返しになるけど、「バルジの脱毛」自体が全然理論通りにいっていなくて、2017年ころからしばらくクリニック各社ダンマリを決め込んだ言葉だったはず。

 

 

正直ここで何が起こったかはわたしにもわかりません。

 

 

「メディオスターがバルジの脱毛機」というのが正しかったとしても、「蓄熱式がバルジ脱毛」というのは完全に論理破綻している。

 

ちょっと論理的に並べてみるね。

 

・蓄熱式がバルジと言われるまでの経緯

メディオスターはバルジの脱毛 (〇)

メディオスターは蓄熱式の脱毛 (〇)

蓄熱式はバルジの脱毛 (×)

 

 

こう主張しているクリニックがとても多い。

 

機械名や理論名だと分かりにくいけど、バナナで例えてみるととてもよく分かります。

 

 

バナナは黄色 (〇)

バナナは果物 (〇)

果物は黄色 (×)

 

 

理屈の構造はこれと同じ。

 

「オイちょっと待て!」って言いたくなるよね。笑

 

 

どうしてこういう状態になった?

ここからはどうしても想像混じりになるのだけど、たぶん過度な価格競争が始まったせいなんじゃないかな~。

 

2017年くらいから、それまで高かった全身脱毛が大体5回20万円くらいまで値下りしました。

 

でも、後から参入するクリニックはそれよりさらに値下げしなくては。

 

しかしそこに一つの発想があります。

 

「蓄熱式の脱毛は短時間で施術出来るから、もっと安くで提供出来る。」

 

って、もちろんクリニックの中の人が言ったかどうかは見てないよ。笑

 

だけど事実として、大手クリニック各社、蓄熱式の脱毛を導入して値下げをしています。

 

そして、「どの脱毛機も効果は同じ」とアナウンス。

 

ちょっと前までは、ショット式の脱毛機(旧来からあるやつ)を「実績の脱毛機」としてアピールしていたはずなんだけど。。

 

 

大手クリニック各社が蓄熱式に振り切ったのは次のこの3点が大きいかなーって思っています。

 

・すでに蓄熱式メインの脱毛クリニックの人気があること

・多くの人が蓄熱とそれ以外の区別がついていないこと

・蓄熱でも何でも安くした方が人気が集まること

 

 

でもね、わたしは正直クリニック各社をあまり悪く言いたくない。

 

 

医療脱毛だってサービス業。

 

サービス業なので、多くの人が選んで求めるように変化していくのは当たり前。

 

みんなが選んでいるから蓄熱式の脱毛が増えているというのもまた否定しがたい事実です。

 

 

ここまで見てくれた方はその「みんな」には入らないと思う。

 

ここまで読むくらいだから、きっと慎重に頑張って調べて最適な脱毛を探す人だと思います。

 

だけど全体では見た目の安さばかりを選ぶ人が多くって、それで結局はその他の人たちも、クリニック各社も、そこで働いている人たちも、そして蓄熱式を選んだ人たちも含めてみんなが損する構図になっちゃってる。

 

 

蓄熱式が必ずしもダメとは言っていないし、メリットもあるので無くなったら困るとも思ってる。

 

だけど、みんなが持っているお金を大切にして、しっかり調べて脱毛を選んだら今のような状態にはなっていない。

 

もちろん、このままの状態が続くとは思っていないです。

 

例えば最近は毎日Twitterをチェックしているけど、Twitterで質問くださる方はよく調べていて、ほんとすごく詳しくって負けそうです。笑

 

Twitterは情報が早い媒体だし、正しい情報は少しずつ多くの人に広まっていくと思います。

 

蓄熱式とショット式の脱毛を上手に使い分けているクリニックも見かけるようになりました。

(ショット式:従来の脱毛機、熱破壊式)

 

 

わたしも出来る限り情報を集めて、そしてまた提供して、それで微力だけど世の中いい方に回していけたらなーって思っています。

 

最近は主にはTwitterで発信しているので、よかったら経験とか教えてもらえたら嬉しいです。

 

https://twitter.com/datumoushon

 

情報頂けたら、またまとめて公開していきたいと思っています。

もしも「これから脱毛を始める」というお友達がいたらTwitterを紹介してもらえたら、役に立つと思います。

 

こうやって情報が回っていけば、このページを見ているあなたのためだけじゃなくって、その友達ためだけでもなくって、きっと今後にずっと続く多くの人の力になると思うんです。

 

 

納得してくれたら♪


応援ボタンです。(1人1日1回のみ有効)


 

 

脱毛の種類ザックリ解説。(レーザー脱毛、光脱毛、蓄熱式、医療脱毛、脱毛サロン)

 

このページ内容はこれ。

 

・医療脱毛、脱毛サロン(エステサロン)の違い

・脱毛機の機種の分類

 

用語の羅列だと結局分かんないと思うので、軽く説明もつけておきます。

 

ただし詳しく正確に正確に解説するとすごく長くなるので、ここはサクッと分類して最低限だけお話しますね!

 

(より具体的な解説は需要があればまたやります!)

 

あっ、あと、針脱毛は今回除外しています。

 

まずは当ページの結論まとめ。

こんな感じです。

 

↓↓↓

 

・医療脱毛と脱毛サロンなら圧倒的に医療がいい。

・脱毛機はレーザー脱毛と光脱毛がある

・脱毛の方式には熱破壊式と蓄熱式がある

・医療でも光脱毛を扱う場合はある

・光脱毛でも医療ならばエステよりはいい

・光脱毛はいくぶん効果が劣る口コミもある

・蓄熱式はいくぶん効果が劣る口コミもある

・SHR脱毛はおすすめしていない

 

んじゃ、ここから解説♪

 

■医療脱毛と脱毛サロン(エステサロン)の違い

まずは医療脱毛と脱毛サロン(エステサロン)の違い。

 

大体みんなもう分かっているとは思うけど、医療脱毛の方が圧倒的に効果高いです。

 

最近の医療脱毛は値段もかなり下がってきたので、コスパも大体の地域で医療脱毛の方がいいです。

 

なにより、脱毛サロンは毛が元に戻るのが弱点です。

数年効果が維持出来たって人もいるけど、半年~1年で戻る人も非常に多いです。

 

脱毛サロンで元通りになる人でも、一旦はしっかり抜けてから戻るケースも多いので、期待で多くのお金を使い続けちゃう悲劇が日々量産されています。

 

なので基本は医療脱毛から選ぶ方がコスパもいいし、失敗も少ないです。

 

■医療脱毛と脱毛サロンの見分け方

サロンと医療の見分け方は、「医師や看護師が対応しているか?」です。

 

医療脱毛は「レーザー脱毛機」を使っていることが多いです。

(例外あり、順に解説します。)

 

レーザー脱毛機は医療でしかつかえないのです。

 

なのでエステサロンではレーザー脱毛に似た「光脱毛機」というものを使っています。
 

 

■脱毛機の種類

脱毛機の種類もまずは医療脱毛から話をしていきます。

(その方が分かりやすい)

 

医療脱毛って言葉自体はたぶんアリシアクリニックが広めたものだけど、要は「医療のところで脱毛したら医療脱毛」です。

 

もちろん医療クリニックでエステの脱毛機を使うことも可能は可能だけど、そんなことしても何一つメリットはないので、普通は医療用の効果が高い脱毛機を使っていると考えて大丈夫です。

 

まず、光を当てる脱毛機の種類は2つ。

 

・レーザー脱毛機

・光脱毛機

 

(高周波、I2PLは滅多にないので略)

 

■レーザー脱毛機は医療のみ

繰り返しだけど、レーザー脱毛機は医療でないと扱えないです。

(「エステには置いていない」って言った方が分かりやすいかな?)

 

レーザー脱毛機は効果が高く実績も豊富。

 

 

■脱毛サロンは全部光脱毛

脱毛サロン(エステサロン)には色んな脱毛機があるけど、なにか光を当てるのは全て光脱毛機です。

(レーザーが使えないので)

 

痛くても痛くなくても何かジェルを塗っても塗らなくても、肌を滑らせても滑らせていなくても、何らかの光を当てるならば光脱毛機だし、原理もほぼ同じです。

 

脱毛サロンは法律上、あんまり高い効果が出せないので、装置をあれこれ吟味してもほぼほぼ無益です。

なので当ページでは主には医療レーザー脱毛機についてお話します。

 

(「最近普及してきたSHR脱毛は?」って話はちょっとあとでします♪)

 

■医療でも光脱毛機は使える

エステサロンで光脱毛機を使っているのは、レーザー脱毛機が使えないから。

 

だけど、医療のクリニックは特にそういった制限はないので、医療脱毛でも光脱毛機を使うことも可能。

 

光脱毛機だと効果が低いってイメージがあると思うけど、医療脱毛だとエステでは扱えない高いパワーで脱毛が可能なので、エステサロンの脱毛とは別ものと考えていいです。

 

ただし、それでも医療で導入されている光脱毛の評判はあんまりいいとも言えないです。

 

世の中悪い口コミの方が広まりやすいので、必ずしも「光脱毛機がダメ」とは言いきれないけど、でも選択肢があるならばわざわざ光脱毛機を選ばなくてもいいんじゃないかなって思います。

 

 

■レーザー脱毛でも2種類。熱破壊式と蓄熱式。

レーザー脱毛、光脱毛の話をしたけど、脱毛機にはレーザー等を当てる方式がまたあります。

 

脱毛機も機種によってその方式が変わってくるので解説します。

 

主には次の二つ。

 

・熱破壊式(ショット式)

・蓄熱式

 

実績ある脱毛機は熱破壊式(ショット式)のレーザー脱毛機。

 

言い方は医師によって変わるけど、最近は「熱破壊式」と呼ばれることが多いです。

 

実績無い脱毛機でも効果出る可能性はあるけど、選択肢があるならばわざわざ実績無い脱毛機を選ぶ必要はないでしょう。

 

■熱破壊式のレーザー脱毛機の種類

・ジェントルレーズ(マックス)

・ライトシェア

・エリートプラス

・クラリティツイン

・ベクタス

 

(ライトシェアとジェントル)
 

 

上記脱毛機名は語尾があれこれ違う事もあるけど、大体似た脱毛機のバージョン違いとかそんな感じ。

 

熱破壊式の機種もさらに細かく分けられるけど、話が複雑になるので今回はこれくらいで。

 

熱破壊式に対して最近普及が広まっているのが蓄熱式のレーザー脱毛機。

 

 

■蓄熱式の脱毛機の種類

・メディオスターNeXT Pro

・ソプラノ

・デピライト

 

(メディオスターNeXT Pro)

 

 

蓄熱式の脱毛機は選択肢としては2番目。

選択肢あるならば熱破壊式の脱毛から選ぶ方をおすすめします。

 

蓄熱式とは主に痛みを軽減されるために考えられた脱毛方法で、ちょっと弱いレーザーを当てるもの。

もちろんそれだけでは当然効果も低くなるので、弱いかわりに同じ場所に複数回レーザーを当てて高い効果を狙っています。

 

ただ実際のとこ、蓄熱式は脱毛効果の口コミにすっごいバラツキがあります。

 

特に「剛毛で抜けない」って口コミが多いです。

 

原因の一つに考えられるのが、その扱いの難しさ。

 

蓄熱式の脱毛機も「しっかり丁寧に使えば十分な効果が得られる」とは言われているのだけど、その「しっかり丁寧に」が結構難しくって、使用するひとの技量が大きく問われます。

 

熱破壊式の脱毛が選択肢にあるならば、わざわざ蓄熱式の脱毛から選ぶ必要はないでしょう。

 

肌色が濃くて熱破壊式の脱毛を断られた、痛いのがすごくイヤという人は蓄熱式を検討してもいいでしょう。

 

蓄熱式に関しては詳しくまとめたので、参考にしてみてくださいね!(別サイト)

 

 

■蓄熱式の脱毛クリニックを選ぶ時の注意点

蓄熱式のクリニックを選ぶ際の注意だけど、「短時間施術をアピールしている激安クリニック」を選ばないことです。

 

複数看護師さんから情報を頂いたのだけど、蓄熱式もしっかりと効果出るように扱うと熱破壊式の脱毛と大差ない時間がかかるのだそうです。

(場合によっては蓄熱式の方が時間かかる)

 

だけど、蓄熱式はささーっと肌を当てていく感じで進めていくので、手を抜いた当て方をしても気がつきにくいです。(実際それで足りる人もいるので余計に誤魔化しがききやすい。汗)

 

なので実際、短時間施術でコストを下げている激安クリニックも多く見かけます。

 

「産毛、細い毛に効く」って話もあるけど、それも話半分。

(ただし、わたしにはそこそこいい感じで効きました。)

 

まずは実績ある熱破壊式の脱毛、それで何らかの問題があったら「ダメ元」で蓄熱式を試すって感じがいいと思っています。

 

 

■SHR脱毛とはなんだ?

SHR脱毛は、主にエステサロンの光脱毛の蓄熱式の呼び名として使われます。

 

(SHRの名前は「スーパー脱毛」の略語なので特に深い意味はないです。)

 

ただし医療レーザー脱毛機でも、蓄熱式が「SHR」と呼ばれることもあります。
 

最近のトレンド(2021年現在)で、SHR脱毛を採用している脱毛サロンが増えてきてはいるけど、これには要注意です。

 

・短期間で脱毛可能

・少ない回数で脱毛可能

 

これはほぼ嘘と言っていいです。

 

パワーの強い医療脱毛でもそんなこと出来ないのに、パワーが弱いエステサロンの蓄熱式でそんなこと出来るわけがありません。

 

事実、例えば「6ヶ月完了」とか宣伝しているクリニックでも、6ヶ月以上のコース、無制限のコースが用意されています。

 

短期間、少ない回数で可能ならば、そんなプランは必要ないですよね。

 

それから一番重大なのが、「短い間隔で通える」というもの。

 

例えば「2週間ごとに通える」とかそういうの。

 

脱毛効果が十分だった場合、脱毛後2ヶ月くらいは薄い状態が続くので、2週間間隔で通っても意味がないんです。

(脱毛は毛がある毛穴にしか効果が無い)

 

2週間後に毛がいっぱい生えているならば次をして貰う意味はあるけど、でも2週間後に毛が生えているというのはそもそもの効果が足りていません。(抜けてもいないから)

 

サロンのいうことを信じて次々と通ってしまうと短期間でコースを消化しきって解約返金も求められなくなります。

 

あと、注意もうちょっと。

 

・毛包がターゲット (×)

・バルジがターゲット (×)

 

こういった感じでやたら効果高い、短期間に詰めて通えるような説明をされることもあるけど、いずれもうまくいっていないので現時点では嘘だと思った方がいいです。

 

(とにかく「脱毛サロンは最新機種でも効果は足りない」って覚えておけばOKです。)

 

それからもう一つ、「SHR薄い毛に効果がある」というもの。

 

これはわたし個人の経験だけど、エステのSHRは1回だけ、医療のSHR(蓄熱式レーザー脱毛)を数回受けたのだけど、それなりに減りがよかったです。

 

もちろんダメだったって口コミも非常に多いです。

 

なので普通の熱破壊式の医療脱毛の選択肢があるならば優先度は断然そっちです。

 

もしも他に選択肢がなくなってきたらダメ元で、、って感じかなー。

 

 

なんとなく全体像が見えてきたら押すボタン。


 

当ページの内容は初歩的ではあるのだけど、初めて見る人にはそれなりに大変な情報だと思います。

 

一気に覚える必要はないです。

 

また今後脱毛選びで必要になった時にちらちら見て貰えたらと思います。

 

そこで分かんないこと、追加で知りたい事があればTwitterで質問受付けています。

 

https://twitter.com/datumoushon

 

匿名の質問箱もあるので利用してね!

 

 

んじゃー、まとめ。(冒頭のと同じ)

 

・医療脱毛と脱毛サロンなら圧倒的に医療がいい。

・脱毛機はレーザー脱毛と光脱毛がある

・脱毛の方式には熱破壊式と蓄熱式がある

・医療でも光脱毛を扱う場合はある

・光脱毛でも医療ならばエステよりはいい

・光脱毛はいくぶん効果が劣る口コミもある

・蓄熱式はいくぶん効果が劣る口コミもある

・SHR脱毛はおすすめしていない


 

「〇〇クリニックってどうですか?」「今ゼロから脱毛始めるならどこにしますか?」への答え

 

 

「〇〇クリニックってどうですか?」
「〇〇クリニックと△△クリニックはどっちがいいですか?」


 

六條です。

 

毎日twitterで脱毛相談を受けているのだけど、これ系の質問がとても多いです。

 

わたしのtwitterはこれ

https://twitter.com/datumoushon

 

 

もちろん、こう聞きたい気持ちはとてもよく分かるんだよね。

ただね、誰にでも向いている医療脱毛クリニックってなかなかないんです。

 

なので、「イイ!」って言ってもよくない可能性はあるし、その逆も。

 

おそらくこの質問をするということは、まだよく医療脱毛のことがよく分かんないのだと思います。

 

わたしも分かんないならば、「とりあえず手っ取り早く、安くて一番いいところを教えて」って言いたくなるし。

 

だけどこの聞き方すごく問題があります。

・特定クリニックを名指しで悪くは言いにくい
・「悪く言いにくい」ってことは良くも言いにくい
・大体よくないクリニックについて聞いてきている
・何が聞きたいのか分からない
・思いつくこと全て語ったら結局は本1冊分くらいになる

・「行ってみたら話が違う」がよくある

順番に話をしていくね。

 


・特定クリニックを名指しで悪くは言いにくい
・「悪く言いにくい」ってことは良くも言いにくい


この質問って「〇〇クリニックの悪口言ってください」とほぼ同義になっちゃうわけ。

悪い内容って、たとえそれが事実だとしてもあまり大々的には言ってはいけません。

インターネット、特にtwitterでは情報が異常に拡散することもありえます。

どんなクリニックでも、それなりに利用価値はあるわけで全否定するものではないと思います。
 

だけどここで少し否定しただけでも、場合によっては全否定みたいな感じで拡散するリスクがゼロではありません。

大手クリニックだったら広告モリモリでお客さん集めているからダメージ少ないと思うけど、中小クリニックだと経営の危機にもなりかねないです。

繰り返しになるけど、わたしが否定したからといってもそれはクリニックの一面に過ぎないです。
経営の危機になるほどの影響を与えてはいけません。

もちろん訴訟リスクがあるし、そうしたら本来すべき脱毛について大切な情報配信も出来なくなってしまいます。

 

もちろんクリニックの「いい面」ばかり言っていたのでは情報配信の価値なんて無いよね。

 

なので、クリニックの選び方のコツ、避けた方がいいクリニックの特徴などは別ページでしっかり解説しています。

 

これ

 

 

それから質問の方法がちょっと違ったら答えやすくなります。

 

例えば自身の予算やどれくらい薄くしたいかなどの希望、どこに住んでいるか、悩んでいる理由など添えて貰えたら答えやすくなります。

 

具体的に聞いてくれたら、お返事も「クリニックへの悪口」から「個人に合う合わないか」の話になってくるからです。

 

「〇〇クリニックはダメなところです。」 (×)

「〇〇クリニックはあなたに合っていない感じです。」 (〇)

 

こうなるとちょっと言いやすいです。

 

逆に、悩みが具体的ではない間はまだ急いでクリニック選びをしない方がいいです。

 

医療脱毛とは言ってもほんと落とし穴多いから。

 

うまく質問出来ないって間は、ちょっと頑張って調べて「今は知識をため込む時間だ」って考えて貰えたらなーって思います。


・大体よくないクリニックについて聞いてきている

特に「〇〇クリニックと△△クリニックで迷っています」的な質問頂くときは、大体いつも両方ともダメです。笑
 

たぶんだけどこういう質問って、広告とかインフルエンサー情報、SNSで見かけた脱毛について聞いていることない?

ちょっと残念なことではあるのだけど、2021年現在、目立っている医療脱毛の中にもオススメ出来ないクリニックが複数あります。


必ずしも「医療脱毛だから安心」というわけではないんです。

駄クリニックほどSNSで過剰なPRをして、中には嘘を混ぜたりしているので、その分情報も拡散しやすいです。

 

なので「自分で探したのではなくって、なんとなく自分に届いた情報は極めてアヤシイ」と思った方がいいです。


あと最近はGoogle検索結果も駄情報ばかりです。汗

注意だけど誰もが知っている大きな会社のwebメディアの情報はほぼ無価値です。
 

「大きい会社=信用出来る」 (×)

 

ではないんです。

 

むしろ大きい会社ほど効率を求めるので、web上に流れている真偽も不明な情報のコピペコピペの寄せ集めになりがち。



・何が聞きたいのか分からない

「**ってどう?」って質問、これって聞いている範囲がとても広いです。

 

つまり「何を聞かれているか分からない」ので、なにを答えたらいいかも分からない感じ。

 

そもそもこの聞き方はwebの向こうの人間に通信で聞くのに適していないんです。

 

これって、例えば同じお部屋でリラックスしながら友人に相談するときの聞き方。

 

最初はゆるく聞きながら、どこに悩みがあるか一緒にゆっくり確認して、とにかく1人の疑問悩みに時間をかけて丁寧に相談していくためのときの聞き方です。

 

だけどwebの向こうのとの意思疎通で、一言一言聞きながら返事をしながら細かく聞いて答てってすごく難しいよね。


冒頭でも少しお話したけど、たぶんこの質問って雑にまとめると「手っ取り早く安くて効果高いクリニックを教えて!」ってことだよね。

でも、おすすめって人によって大きく変わるんです。

そして「行ってみたら話が違っていた」というケースも非常に多いです。

わたしがブログに掲載しているクリニックも、直接行って確認したところもあるけど、webの情報をまとめただけのものもあります。

 

そして完璧なクリニックって無くて、全般的に利用しやすいクリニックでも必ず悪い口コミがあります。


こわいのが「オススメをしたクリニックの効果がなくてお金は全部失う」ってケース。

「オススメされたから信用して通う」

「効果が無いけどそのまま通い続ける」

「お金を失うだけになる」

 

ってパターンも普通にありえます。

(っていうかよく見かける)
 

 

■美容業界はとにかく悪徳が多いです。

美容業界の情報は軽々しく信じるものではありません。
ハッキリ言って悪徳ばかりです。笑

ただ、脱毛に関してはその中でも信じられるものがあります。

 

それが契約条件。

ただしその契約内容が有利なのか不利なのか、それは自分で判断するしかありません。
カウンセリング等で行ったその現場で確認しなくてはいけないので。


ちょっとヘンな話ではるけど、でも実際の口コミでも行った人それぞれで対応が違うというのもあるあるなんです。


なのでわたしも出来るだけ特定クリニックでゴリ押しはしないで、見た人が「自分で判断」出来るような情報を配信したいって思った感じ。

っていうか、それしかない。

 

たとえいいクリニックを見つけたとしても、通い方を間違えると効果が激減したり肌トラブルを起こします。

 

医療脱毛は医療行為。

それなりのリスクを伴うもの。

 

なので最低限の知識って必要なんです。

 

 

■「六條さんが今ゼロから脱毛を開始するならば、どこを選びますか?」への答え

 

ぶっちゃけて言うと、わたしもwebの情報だけではどこのクリニックがいいかなんて判断しきれません。

もちろん絶対に必要な条件、避けた方がいいクリニックは分かります。

 

なのでもしも今ゼロから脱毛を始めるとしたら、まずある程度はwebで探して条件しぼります。

 

それで最終的に候補が3~4ヶ所になったあとは実際に足を運んで話を聞いて決めると思います。

ただしこの流れを一人一人、最初から最後まで付き添って選んであげるのは物理的に不可能だよね。

それに繰り返しになるけど、美容業界って悪徳が非常に多いです。
 

わたしが行ってみてイイって思っても、次の人が行ったらダメダメ対応っていうのもほんと、非常に非常に多いです。

 

最終的には各自自分の足を使って自分の目で確かめるしかないってわけ。


なので、一刻も早く脱毛を始めたい気持ちは分かるけど、そこはちょっと待って欲しいです。


医療脱毛でも真面目に誠実に運営している所ばかりではなくって、安価だとどこかしらおかしいクリニックばかりです。
(高額でおかしいとこもあるよー!)

用心が必要。

とは言っても実は脱毛を選ぶための知識なんて難しくありません。

難しいように感じるのは、嘘の情報がweb上に蔓延しているからです。

わたしのブログ記事やtwitterを何ヶ月か見ていたら慣れてくるので、そうしたら新しい情報を見た時には自分で嘘かどうか判断出来るようになってきますよ♪


まとめるね。

・誰にでも合うクリニックは無い
・自分で知識を身につけて自分で選ぶしかない
・それまでは時間がかかっても仕方がない
・クリニック名だけで聞いて選ぶとカモねぎになる
・最終的には自分の足を使って確認する


こんな感じ。

もちろんぱっと見で決めたクリニックでうまくいった人もいっぱいいるけど、それはたまたま幸運だっただけ。

脱毛の料金って日常では使わないレベルに高額だよね。

それを運任せにするにはあまりに高額だと思うんです。

急いで決めてもいいこと無いです。

あわててうまくいった話は少ないし、逆に後悔した話はとても多いです。


まずは自分自身で納得出来るまではじっくり調べてみて欲しいし、そのための材料は提供していと考えています。

そんな感じ。

 

 

納得してくれたら♪


応援ボタンです。(1人1日1回のみ有効)

 

 

賢く可愛くなれる魔法の呪文。わたしに宿った異能力がくれた話。

 

 

ども、六條です。

 

いつもは脱毛の話ばっかりしているけど、今日は特別に「可愛く頭もよくなる魔法」についてお話したいと思います。

 

あー、これ、「天才イケメンになる方法」でも同じだよ念のため。

 

脱毛の話がいいならコッチヲミロ!

 

 

離脱ついでに押しといてー



 

 

話はすごく単純。

 

・「わたしは可愛い」と思い込む

・自分を不細工だと言わない

・悪いものは頭にチラついても出さない、違う事考える

・自分を馬鹿だと言わない

・他人を馬鹿にしない

・他人をほめる

 

「なにこの偽善的乙wwwwwwww」

 

って笑うかもしれないけど、まあ多少根拠つきでお話するので、よかったら最後まで見てってください♪

 

 

わたしの話になるのだけど何年か前に、自律神経を激しく崩していました。

 

かなり重いめのやつで、意識があっても気が遠くなり続けたり、周囲の風景に現実感が無く、どこまでも体が落下していくような感覚が続いたり、「このまま自分が消えていなくなるんじゃないか」と毎日震えていたのを覚えています。

 

自律神経を崩す原因、崩れている状態の説明も所説あるけど、その原因のひとつには「感覚が過敏」っていうのがあげられます。

 

 

(HSPって感覚が過敏ってことね)

 

 

当時のわたしは感覚が敏感になり過ぎて自律神経が故障。

 

故障したらさらに感覚が敏感になる、、という負のサイクルがくるくるまわっていました。

 

「感覚が鋭いならいいこと」のように思えるけど、それは全く逆。

 

度を越して感覚が鋭いということは、「不安、心配も強く感じる」ってこと。

 

心配が心配をよんで、精神状態が悪化していき、またそれがさらに自律神経を崩していく。

崩れた自律神経がさらに強く不安を過敏にさせていく。

 

負のサイクルがまわり過ぎて感覚が完全に崩壊。

常に異様な緊張感だけがあって、食欲も無く、夜も全く眠れず、睡眠時間も毎日1時間もありませんでした。

 

幸いこれは半年くらいかけて治すことができました。

 

毎日具合悪く何もできなかったけど、でもちょっとは調子いい時があって、その時に対策をあれこれ調べて少しずつ実践。

 

毎日僅かずつだけど回復して、今では普通の生活ができるようになりました。

 

そして普段の生活が戻って数ヶ月、、わたし自身にはちょっとした異能力が残されている事に気がつきました。

 

過敏過ぎる感覚の一部が残ってしまっていたのです。

 

以前より臆病になったし、大きな音や強い光に過敏になって、今でも少しだけど生活に支障も出ています。

 

だけどその感覚は、「自分の心とカラダの変化を感じ取る能力」でもありました。

 

そして、「心とカラダは自分が発するほんのわずかな言葉でも大きく変化していく」ことを感じることが出来るようになりました。

 

例えば「顔が引き下がる」って言葉を思い浮かべると、実際に顔が僅かに引き下がっているのを感じます。

 

これは「イメージ」や「印象」ではありません。

 

肌が、筋肉がそう動いているのを感じているものです。

 

おそらくその瞬間、実際に顔が引き下がっている。

 

そしてこれたぶん、「感じ取れているか、いないか」の違いだけで、みんな同じ現象が起きているんじゃないかなって思う。

 

だって、わたしにあるのは体を操る能力ではなくって、単に感じる能力なので。

 

そしてこれは顔だけではなくって、脳内だってそう。

 

わたしは物忘れがすごいのだけど、「すぐ忘れるなー」って思ったら、その思った瞬間に脳内の動きが鈍化しているのを感じます。

 

そしてより忘れ物をしやすくなる。

自分に浮かんだ言葉で自分自身を洗脳してしまっているのを強く感じます。

 

なので最近は出来るだけ、あんまり気にしない、忘れても気に病まないようにして、少しマシになったのを感じています。

 

そしてまた別の例。

 

例えば「あたま悪い」って、自分で思うだけじゃなくって他人に向かって「あたま悪い」って言った、考えた場合も自分に跳ね返っているように感じています。

 

これって、「単に感覚がヘンになっただけ」ってご意見もあると思うけど、実際に感じ取っているのもまた事実。

 

「悪い言葉」って自分のパフォーマンス下げる。

 

見た目でも、思考でも。

 

もちろん限度はあって、どれだけ本田翼を思って言ったり念じたって、森三中が本田翼へと変形するかというと、さすがにそれは厳しい。

 

だけど、世の中のほとんどの人が自分自身の発する悪い言葉の影響を受けて、自分本来のパフォーマンス(見た目、思考)を発揮出来ないで、本来より劣った自分で生きているんじゃないかなって思うんです。

 

なので、アイタタタイ女子同士が「可愛い可愛い」って言いあうのって、実はとても大事。

 

 

だけどtwitterなどをしていると、自分自身を卑下した言葉をたびたび見かけます。

 

それは絶望の淵にいて漏れ出てきた言葉のこともあるけど、大体はなにげなくその場つなぎで使っている言葉。

 

ちょっと場が面白くなるから言っている言葉。

 

だけど、そのなにげない言葉ってとても危険。

 

自分から出てきた言葉って、自分の心と体を洗脳している。

 

そして見た目や思考の本来あるパフォーマンスを2割、3割と落としていっているんじゃないかなって。

 

思っているというか、かなり確信しています。

 

卑下する言葉を使うものじゃないです。

 

他人に対しても、例え相手に届かなくても自分にはね返ってきます。

そして特に自分に対して使ったら100%届くので、絶対に使ってはいけないです。

 

これは道徳とか倫理観とかいった話じゃなくって、単純に損得の話だけで考えていいよね。

 

それで冒頭の話に戻るってわけ。

 

・「わたしは可愛い」と思い込む

・自分を不細工だと言わない

・悪いものは頭にチラついても出さない、違う事考える

・自分を馬鹿だと言わない

・他人を馬鹿にしない

・他人をほめる

 

もちろんこれ、「エビデンスはオレ様1件案件」だけど、でもこれを始めるのは超簡単だよね。

 

お薬とかと違って悪い副作用も無いし、やっていて気分のいいことだし、今すぐ無料で始められるので超おすすめです♪

 

来年何をするか決めていないひと、誰にでもすぐ始められるので目標にしてみてはどうかなーっていう言葉を2020年の締めくくりにしたいと思います。

 

それでは、よいお年をっ♪

 

 

応援ボタン♪


レーザー脱毛の出力と効果と危険性の全てをお話します。



まずはこの写真見て。




色が濃い生地にレーザーを当てると。。。




大穴。


これは某クリニックで、茶色シーツにレーザーを当てて貰ったもの。

(使い捨てのシーツ、脱毛機はジェントルレーズ)

これが松崎しげるにレーザーを当ててはいけない理由。

なにが言いたいかもう分かるよね。


脱毛のレーザーって、とっても危険なもの。


レーザー脱毛の効果は出力に左右される。
それは事実。

にも関わらず、わたしがあまり積極的に出力の話をしていないのはこういった事情が一番底にあります。

 

わたしの話だけだと説得力足りないかもしれないので、現場の看護師さんから頂いたお話を紹介します。

 

基本は可能な限り出力を上げる方針のクリニックだけど、それでも出力に関して偏った話が出回っていることに憂慮して今回無償でお話を届けてくださいました。

 

全文です。

 

この看護師さんの話で納得してくれたら、ここでページ閉じても大丈夫♪

離脱ついでに押しといてー。笑






「すっごい脱毛ブログ!」管理人の六條かげりです。

メインブログはこっち

 

 

医療脱毛の出力情報がとても需要高いのは分かっています。

わたしだってもちろんブログやtwitter運営でもっともっと人気になりたい。

あれこれ言って注目を集めたい気持ちはいっぱいある。笑

でも脱毛の出力の話って、あんまり言ってはいけないやつ。

とは言え、わたしも今まであれこれ踏み込んだぶっちゃけ話をして、各所から怒られた経験は多々あります。笑

クレームがくることもありました。

なんでも清廉潔白でやっていているわけでもないです。

ただ少なくとも現段階では、「出力情報を言い過ぎると多くの人に被害を与えてしまう」、最終的には「伝えた本人を含め全員が損する」と判断しているのであまり言わないようにしています。

もちろん出力は大事な情報。

これでは「納得いかないぞー」ってお怒りの気持ちも分かるので、それに対する答えと、あと「脱毛選びで出力をどう考えていけばいいか?」まで順番にお話をするので、最後まで見ていってね。

(※読み飛ばすと誤解が生じるので今回は目次もありません。つまりガンバレ!笑)

 

まずは出力を言うとあまりよくない理由。

 

■出力を言うとあまりよくない理由

  • そもそも責任外
  • 本人に実害がある
  • 誤情報が蔓延する
  • 全員が損をする

 

■そもそも責任外

医療脱毛は医療行為。
とても責任の重いものです。

とはいえ実のとこ、わたしもたまに責任以上の発言もしています。

例えばクリニックの装置のことも、あんまり素人が言っちゃダメ。

 

もっと言えば素人だけじゃなくって、医療脱毛の資格あるクリニックだとしても、自クリニック以外のことはあんまり言っちゃダメ。

 

(各クリニックで手法が微妙に異なったりするからね。出力情報がなかなか表に出てこないのはこういった事情。)

 

たまたま体験した人が「**が効かなかった、OOOがよかったよ」っていう分ならばまだしも、わたしみたいに本格的に情報配信している人にはそれなりに責任があります。

でもそうはいっても、みんな脱毛機のことは絶対知りたいよね。

本来は脱毛機に関しても、各自がクリニックで説明を聞いてまわって調べるべきもの。

 

だけど残念ながら2020年現在、嘘の説明をしているクリニックが多いという現状があります。

 

クリニックの嘘に関してはこちらで(外部サイト)



嘘の説明をしているクリニックが割とある中、それらを信じて被害を受けている人も大量にいる。

 

ここで脱毛機の話題を避けたらもう、みんな誰が何をどう選べばいいのかサッパリ??になるよね。

 

装置の情報は脱毛選びには絶対に必要なので、いくぶんリスクを感じながらも言っています。
 

中には突然質の低い脱毛機に切替えるようなクリニックもあったりして、現場の看護師さんも、「これ効いていないよね」って思いながら勤めるのって、きっと辛いだろうなーって。

なので、なんとか全体で認知が広まっていって、騙される人が減っていけばこの流れも変わるかなーって思いもあります。
 

■本人に実害がある

冒頭でお話したけど、レーザー脱毛ってとっても危険なもの。

同じ装置・同じ設定で、例えば同じ出力8Jだとしても、火傷するひと、しないひとがいます。
 

同じ出力で効果でるひと、でないひとも。

「数字だけ」で高い低いを判断してはいけないんです。


脱毛にはリスクあるけど、火傷するか事前に予測するのは不可能なこと。

リスクが予想が出来ないので、いきなり高出力でレーザーを当てるなんてしてはいけません。


その人その人に肌状態に合わせて若干低めから調整しなくてはいけないもの。

なのでここでわたしが数字だけあげつらった話をして、もしもそのままの数字でレーザーを当てると必ず一定の確率で火傷する人が出てきます。

 

実際はそんな素人の話にしたがって対応する看護師なんていないけど、でも無知な人からの出力の要求に閉口している声をたびたび見かけます。


たまの火傷ならばまだましです。

ちょっとした火傷ならば大体残らず消えるから。

だけどいきなり太い毛に強いレーザーを当てると、毛穴に色素沈着が起きてずっと消えないリスクがあります。

 

 


これはわたしの脚の写真。

この変色自体は毛孔性苔癬の一種だと診断されています。


ただ、今まで多くのクリニックで見て貰ったところ、医師によっては「脱毛レーザーを強くあててこうなるケースがあった」という話もありました。
 

(結局は判別不能)


いきなり高レベルでレーザーを当てるとこれに似た感じになるリスクがあるってこと。


数年前まではいまよりも出力の高いクリニックが多かったので、その分肌トラブルを起こす話も多かったです。

 

最近の多くの医療脱毛では昔より出力低め、だけどその中で多くの人の脱毛が可能になるくらいを狙って設定されています。

今まで見た中で一番こわかったのが男性のヒゲ脱毛の口コミ。

写真もUPされていたのだけど、顔がパンパンに膨れあがっていてとてもこわかったです。

あと、たまに照射口の形どおりに、赤く丸い跡が残っている写真は見たことある人も多いんじゃないかな。

 

脱毛の目的は当然「毛をなくすこと」だけど、もっと究極的に言えば「肌を綺麗にすること」だよね。

 

毛さえなくなればいいってものではないし、最近は肌トラブルを起こしにくい出力レベルも分かってきています。

 

なので多くの看護師さんは効果と肌トラブルの両面を見ながら出力調整をしてくれているはずです。
 

■数字だけ注目して効果が出ない

脱毛機の出力にはもちろん最大と最小があるので、高い方、低い方はあるよね。

 

でも、「高い方」だからって安心していてもまた失敗する可能性があります。


繰り返ししつこくて恐縮だけど、同じ出力でも人によっては効果が出にくいこともあります。

なので脱毛では数字を決めるんじゃなくって、経過を見ながら上げるなど対応していくのが本筋。

抜けが悪い時は火傷や色素沈着のリスクと天秤にかけながら出力をあげるかどうか、違う脱毛機を使うかどうか相談しなくてはいけないです。

(もしも火傷っぽくなったら、その出力がその人の限界です。無理に上げたら跡が残るかも。もちろんその時その時の調子にもよるので、何度か同じ出力で様子見するって感じになると思う。)


経過は確認してくれるクリニックもあるけど、看護師さんも全ての人の経過を正確に記憶できるわけがありません。


基本は自分でも経過を見ていく必要があります。

例えば前回あまり抜けなかったら、今回は出力上げる相談をする。

でも出力あげるためには肌の保湿は大事だし、日焼けも絶対にダメ。

乾燥しなくても肌からアブラ出すぎていたら食事管理に幾分必要かも知れません。

そういう経過をひとつひとつ見ながら適した設定でやってもらわなくてはいけないもの。

そこには必ずプロの判断が必要で、単に数字がいくらだからいいとか、そういったものではありません。

 

■重大問題!

理解していない人ほど出力の数字「だけ」を聞きたがる

たぶんだけどね、わたしのtwitterのフォロワーさんの大多数は何も言わないけど理解をしてくれていると思う。

繰り返しになるけど、「数字だけ」で出力が高い低いいうのはあまり意味がないです。

それぞれの肌や希望に合わせて脱毛機を設定しなくてはいけないので。

同じ数字でも装置によって意味合いが全然違います。
 

・同じ数字でも装置によって意味合いが全然違う

・同じ装置、同じ数字でも、設定などによって意味合いが違う


この1年くらいはクリニックの看護師さんの口コミも見ているのだけど、「どこかの情報を聞きかじった数字だけ言ってくる客がいて閉口する」って言葉を見かけます。


(これねー、ここまでちゃんと読んでくれる人は大体理解してくれている人だと思うんだよね。真に伝えるべきは「あんまり読まない人」というジレンマはあるのだけど、、、、でも知識が広がっていって「常識」な感じになっていけば最終的にはそういう人にも伝わるかなって思うので続けさせてもらいますね。)


 

例えば先日のわたしのtweet。

「数字だけ見て高い低い言うのはとても有害だと考えています。」

全文はこれね(じっくり読まなくて大丈夫)

数字だけ見て高い低い言うのはとても有害だと考えています。 例えば同じ出力でも火傷するひと、しないひとがいるからです。 出力高い方が希望というのは気持ち的には分かるので、あとは他のクリニックにも頑張って行って比較してみたらいいと思います。 あと、口径によっても条件は変わってくるようです。 ひとつ前でも答えたけど、大事なのは今後上げてくれるかどうかです。 医療脱毛は出力を高レベルまで上げなくてもそれなりに効果は高いのだけど、やっぱり個人差はあります。 あんまり抜けがよくない時に出力対応をしてくれないのはちょっと困りますよね。 そう言う場合、万一の硬毛化の場合にどういった対応をしてくれるのかを確認する感じです。

 

 

それなりに丁寧に説明したつもりではあったのだけど、「高い低い言うのは有害」の部分だけに食いついた反応が多くてちょっと困惑しました。


「出力の高い低いを言ってはいけないのか?」
「出力の高いクリニックは危険というのか?」
「出力が高いのはデメリットなのか?」


そんなことは言っていない。

まずは前提として、出力の「数字だけ」で判断するのはよくないって話です。

そしてその直後に具体的な説明も入れているのだけど、これらは読んでくれているとはとても思えないです。

 

ここで大きく問題にしているのは、出力の話題が出ると「その一部分だけが切り取られて話が拡散する」もしくは「拡大解釈されて言ってもいないことが拡散する」ってこと。

 

出力の具体的な話をするたびに、毎回多くの誤解が生じているのを感じます。

 

出力出力いう人の中には(結構多くは)、あんまり出力のことを理解していなくって、単に「数字が高ければいい」って認識の人が多いです。

 

今の認知度のまま特定の数字を言ってしまうと、ほぼ間違いなく誤解の方が広く出回ってしまいます。

 

正直なとこ、出力の話自体は需要が大きいので、わたしももうちょっと踏み込んだ話をしようかなって悩んではいました。

 

だけど今回こういった反応をみて、やっぱり出力の話をするのがこわくなりました。


冒頭から繰り返しになるけど、レーザー脱毛ってとても危険なもの。


たったの1文すら読まない人が、危険な脱毛機に関して看護師さんにあれこれ言うのはそれこそ危険だよね。
(まともな看護師ならば相手にしないけど)

そして話の一部分だけを聞きかじって数字を妄信した人が増えると、本人はもちろん多くの人が損します。

 

■全員が損をする

(警戒するクリニックが増える)

今までの「数字だけ」のレーザー出力質問って、短文で何を聞きたいか分かりにくいことが多いです。
 

にも関わらず、こちらの回答に満足いかないときの文句はとても具体的な長文だったりします。

もしもわたしがクリニックの人ならば、こういう態度をするひとにはとても柔軟な対応はできないと思う。

これってクレーマー気質だから。
(意思疎通の手間は惜しむ、だけど文句を言うのは頑張る。)


火傷などトラブルって、どれだけクリニックが気をつけても起きるときは起きる。

だけどクレーマーはどれだけ説明を受けていても、たとえ一筆書いていたとしても、火傷したらやっぱり騒ぐと思う。


だったらば「あそこ出力低いよ」って風評流される方がまだマシ。
この風評だったら別の人の口コミで取返しつくからね。

もう少しぶっちゃけ話すると、おそらくリスクに関する同意書を書いたとしても、客が騒げばそんな紙なんて役に立たない。

クリニック側は常に重い責任があるので、すごく立場が弱いです。

なので当然、いきなり数字を言うような人に対してはすごく警戒するし、柔軟対応もしなくなります。

こういう人が増えるとほぼ間違いなく、今までは出力の数字公開していたクリニックも隠すようになるでしょう。

というか実際すでに数字を隠す、出来るだけ言わない方針のクリニックも増えてきています。

知識足りないまま出力の話をしたらクリニックから警戒されるだけだし、それでみんなが損してしまいます。

 

もちろん本人にとって損だし、これから脱毛選びするひとにとっても損だし、まじめに運営しているクリニックにとっても損だよね。


もちろんクリニックに「出力の要望を全くするな」とは言わないです。
 

中には不自然なまでに対応しない看護師さんがいるのもまた事実だし、放置して効果が出ないというのも避けなくてはいけないです。

 

だけど、脱毛のレーザーってとても危険なもの。
 

現場の看護師さんが、つまりプロが毎回肌の様子を見ながら調整するもの。

こちらに出来るのは「経過」を伝えること。

効果が足りないときには「ちゃんと責任持った対応」を要求すること。

(あとでもうちょい具体的に話すね)

 

医療脱毛は何より効果をアピールしているわけなので、しっかりと効果をだす責任がクリニック側にはあると思います。

 

みんなが望んでいるのは「肌になにか強い光を当てること」じゃなくって、「しっかり毛を生やさなくすること」だよね。

 

そのためにとても大変なお金を使っているわけなので。

 

なので万一、「効果に不満」、「あまり毛が抜けない」などあれば、これはクリニックに対応を要求していいものです。

 

医療脱毛はそれこそ効果を第一にアピールしているサービスなわけで、それで高額取っているわけだし。

 

(もちろん最大出力でもあんまり抜けない人もいて、そういうに人は出来ることも限られます。だけど可能な手段がある限りはクリニック側も手を尽くすべきです。脱毛で支払うお金は「効果低かったね、はいおしまい。」で済まされるような額ではありません。)

 

ただし繰り返し繰り返しで申し訳ないけど、出力を上げることにはリスクが伴います。

 

クレームつけそうなひと、リスクの説明を聞いていなさそうなひと、無知過ぎるひとに対してはクリニック側が対応をシブるのも当たり前だと思います。

 

そして多くのクリニックで態度が頑なになったらほんとみんなが損して損してしまいます。


わたしのブログ・twitter運営の方針として、「出来る限り全体の事を考えたい」というのがあります。
 

全体というのはわたしとフォロワーさんだけじゃなくって、クリニックもそうだし、そのクリニックで勤めている人たち、出来れば悪徳をしているクリニックも改善していけたらいいなーって妄想もしています。

 

(悪徳は現場の人がかわいそう。たぶん入ってから気づくか、気づかず悪徳の手伝いをしてしまっている。)

たまに話題にしているけど、わたしのブログには広告を載せていて、そこから幾ばくかの収入はあります。

なのでここでウケのいいことばかりを言って人を集めて、それで偏ったクリニックを次々と紹介したらそれはそれは儲かると思います。笑

だけどせっかく情報配信をしているので、わたしでなくては出来ないことをしたいです。

 

全体がよくなることでこれからの人にも選択肢が増えて、個人個人もよくなればなって、クリニックの現場の人にもよくなって、最終的にはそれがクリニックの利益になってくれたらって、そういう思いでブログやtwitterを運営しています。

クリニックが素直な情報開示をするようになれば、もちろん通うみんなも助かるし、働く看護師さんも自信持っていい気分で働けるし、現場の人がそうだとまた客にもクリニック自体にもいいし、いい循環がくるくるまわっていくと思う。

 

そういう話題を提供できればわたしにとってもすごくいいなーって思っています。

 

 

■「とはいえ、出力情報は知りたい!」ならばどうしたらいい?

「そうはいっても最初から出力高い方が効果がでやすいでしょ!」

「多少リスクをおかしても高出力から始めたい!」

「出力対応してくれないクリニックは避けたい!」

 

こういう声は多いし気持ちはとてもとてもよく分かる。

大体みんな限られた回数なので、その中で最大限効果を出したいもんね。

 

でもそこは「手を抜くな」と言いたい。笑

別にわたしが出力の情報を無理やり隠しているわけじゃないよね。

出力情報は時間と手間をかければ誰にだって少しずつ集めることが出来ます。

一人ずつ各自で調べるのはすごく無駄が多いように感じるけど、ここは頑張りどころ。

これも繰り返しになるけど、情報配信者があまり踏み込んで「危険を伴う情報」を扱ってはいけないんです。


とは言っても当twitterアカウントでも、頂いた体験談ならば数字的なものが書かれてあってもそのままタイムラインに流しています。

口コミに関しても余程ヒドいものでない限りはそのまま流しています。

これらもほんとはしちゃダメなやつだけど、わたしも攻められる範囲では攻めています。

どうしても知りたい情報ならば、文句を言わないで自分で調べましょう。

そしてもっと大切なこと。

 

webの情報は、あくまで所詮webの情報に過ぎないです。

どこに誤りが混じるか分からないし、全て正しかったとしてもいずれクリニックのルール変更などで正しくなくなっていきます。

誰でも、どれだけ事前情報に詳しくても、最終的にはカウンセリングまわりをして話を聞くしかありません。

 

今ならばまだカウンセリング等ではちゃんと情報を公開しているクリニックもあります。

 

脱毛初心者だと何を聞けばいいか難しいと思うので、そのために「カウンセリグで聞く事リスト」も用意しています。

 

 

 

 

そして、みんなが「情報開示をシブるクリニック」を避けて、しっかり情報を出すクリニックを選ぶようになると、自然と多くのクリニックが通いやすく変わっていくと思っています。

 

 

※最近出力に関してコメントしたクリニックが!!

たぶんみんなが頑張って知識高めたからだと思うう!

 

 

 

そしてまた繰り返しになるけど、何より脱毛の目的は「なにか数字を大きい光線を肌に当てること」ではなくって、「しっかり毛が減ること」だよね。

大事なのは経過を確認して随時相談すること。

そしてこれからの人は契約前に、「このクリニックがどれだけ柔軟な対応をしてくれるか?」を確認すること。

 

絶対に出力を上げないポリシーのクリニックだとさすがに不安だもんね。

 

■契約前の大事なとこ

  • 効果出にくい時にレベル上げてくれるか
  • 最大どこまで上げてくれるか確認
  • 一筆書いて対応してくれないか
  • 何を言っても上げない方針だと手詰まり
  • ただしこれらは直で行って聞かないと分からない

 

たまに「通いだしたらカウンセリングで聞いた話と違う!」って声もあるので、重要なことはカウンセリング時にメモした方がいいね。

一番マズイのは、「効果が出ていない時に何の対応もない」ってパターンだよね。


なので、効果が出にくい時に出力を上げてくれるか、どこまで上げてくれるかを聞くのは大切なことだと思います。

そしてその情報はwebでサクッと見つかるものではなくって、ひとつひとつ足を使って確認するしかないこと。

(電話で教えてくれるとこもあるかもだけど、多くのクリニックでは怪しまれる可能性大。クリニックにとってもデリケートな情報なので、電話でサクッとは教えたがらないのが普通です。)

そして聞きかた。

 

いきなり「出力いくら?」って聞いたらドン引きされる可能性が高いです。

 

言うなら例えばこんな感じ。

 

「効果に個人差あるって聞くのですけど、抜けにくい時にはどういった対応がありますか?」

「効果が十分感じられるまで最大まで挑戦してくれますか?」

 

といった感じで聞けばいくぶんアヤシイ感じではなくなると思います。

(あくまで例なので、カウンセリング当日まで言い方をあれこれ工夫してみてください♪)

 

肌質によってはどうしても出力を上げ切れないという人も一定割合いるので、契約前に医師の肌チェックと判断をお願いしてもいいでしょう。


最後にもうひとつだけ。

 

脱毛って肌リスクだけじゃなくって大金も使うものだよね。

 

軽くネットの情報だけで判断して支払っていい額ではないと思うんです。

 

今はネットで大量の情報があるけど、真実は自分で足を運んで聞いたクリニックの中だけにあります。

 

脱毛探し、情報集めも大変だったとは思うけど、月5万円、1万円だってねん出するのも大変なことだというのを思い返して、ここはもうひと頑張りして貰えたらなーって思います。

 

ここまでほんと長々とすみません。

 

ページ内で分かんなかったこと、新たにわいた疑問、納得いかないことなどあれば、いつでもtwitterの方に連絡下さい。

 

必ずしも納得出来る答を返せるか分かんないけど、それなりに頑張ってお返事したいと思います。

 

https://twitter.com/datumoushon

六條のtwitter

質問箱を使ってくれたら匿名で質問出来ます。

(最近は情報提供も頂いてありがたい限りです♪)

 



 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>