デマとフェイクと脱法的選挙活動(その2) | 真の国益を実現するブログ

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あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。

大阪のあのうさん臭い地方政党の詐欺的チラシがとうとうニュースになりました
『大阪W選で維新が“誇大広告” 教育関連チラシで実績カサ上げ』
単位や目盛りのトリックで、実績をカサ上げしています。
このような詐欺的グラフは先の住民投票時等、常習となっています。
一例です。


それから、大阪府市特別顧問の上山信一が根拠のないツイートをしていますね。
維新が負けたら大阪が世界から見放されるって、こんなこと信じる人いるのですかね⁉
維新の負けイコール、いわゆる都構想が成就しなかったらという意味なんでしょうけど、ならば、横浜市(神奈川県)にせよ名古屋市(愛知県)にせよ神戸市(兵庫県)にせよ、政令市があるところは、みんな世界から見放されるのですか⁉
もう無茶苦茶です。

また市長候補の松井一郎と知事候補の吉村が同時にデマネタをツイートしています。


ここで過日紹介した『私が維新支持しない理由 』noteブログの第二弾が上がってましたので、また紹介しておきます。
https://note.mu/blance_neige/n/n8273f09315f5
まずは、大阪経済の現状です(大阪市会議員の川嶋氏のFBからの画像)。
大阪維新が大阪の政治を席捲し始めて既に10年近く経過していますが、全国との比較でその低迷が如実に分かるかと思います。大阪維新の会の主張とは真逆です。どちらが嘘つきかは一目瞭然。

(抜粋)
大阪の経済が低迷しているのにはいろいろ理由があるのかと思いますが、太田さんが府知事の時は経済界とのパイプをいかし、大企業の工場誘致等の前向きな経済施策がありました。最近はそういった話も聞かれない。
また中小企業の資金繰りを支援する信用保証協会が大阪府と大阪市にそれぞれありましたが、統合されてしまいました。これにより中小企業への支援は弱体化し、倒産が増えたという指摘も聞かれます。


最後に、先にも紹介した大阪市会議員川嶋広稔氏のFBから、大阪の将来そして我が国の民主主義に対する危惧を表明した投稿を是非お読みください。



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