道路があるのは、一体だれがつくったからなのでしょうか?
大雨が降っても、洪水にならないのは、河川が氾濫しないのは、誰のおかげなのでしょうか?
地震が起きても、ビルが倒壊せず、水道管が破裂しないのは、誰のおかげなのでしょうか?
外国と比べて、停電の発生件数が少ないのは、いったい誰のおかげなのでしょうか?
土木・建設事業者の方々、電力会社の方々への感謝を忘れて、土木批判に至り、さらには以下の政策です。
2020年の送配電分離を決定 自民部会が電気・ガスの改正法案を了承
これ、自称保守派の人は、怒らないのですか?
他にも、自称保守派の人は、近代史ばかりで古代史や古典には興味が無いのですね。ご先祖様への尊敬が無い。自称保守派は、明治維新後の活躍や大東亜戦争のことばかり語りたがる。
だから、古代から続いた律令制度の国が、明治維新で消えたことにも、道州制で都道府県が消えることにも、鈍感であります。
彼ら自称保守派は、他の日本人の様々な業績と、そこから受けている恩恵に対する「感謝」を忘れているのです。
